上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
一昨日は、
都心で積雪が20cm以上にも達したという
珍しい日でした。

「最近の天気予報は何かと大げさよね」
と思っていた私は、
その日の朝の天気予報が、
「大雪注意」と繰り返すのを、
「ハイハイ、またどうせ外れるんでしょ」
くらいの気持ちで見ていたのですが、

なんとまあ、本当に大雪で、
夜は、外の銀世界を「ひえ〜」と眺めたことです。


もちろん、
そんなにも雪の降り積もる景色に、
子ども達の心が踊らないはずはありません。

日中もそれなりに積もってはいましたが、
夕方以降、みるみる深さを増していく雪の様子に、
うちのキュンタロウは、
窓の外を見ながら何度もこうつぶやきます。

「雪だるま、作りたいなあ…」


しかし、まだロクに歩けないツグを連れて
雪遊びをするわけにもいかず、
まして抱っこやおんぶでは危険だし、
夕飯前で忙しいし、
何より、突き刺すような寒さの中、
家から出る勇気もなくて、

「また明日ね」なーんて、
キュンタロウのつぶやきを受け流しておりました。


それに、そもそも幼稚園からの帰り道に
雪の中を10分ほど歩いただけで、
濡れた手袋の冷たさや、いつも以上の寒さに
耐えられなくなったキュンタロウ。

雪を降らせる空に向かって、
「もうやだーー!もうやだーーーっ!!」と
ギャーギャー泣いて怒りながら帰宅したのです。苦笑

そんな一幕もあったゆえ、
もう一度雪の中に出るなんて、
考えられなかったのですが・・・、

当の本人は、
そんなことすっかり忘れているのか、
輝く目で、雪だるまを作りたい、と繰り返します。



まあね・・気持ちはよくわかるんです。
私も九州育ちなので、
小さい頃、絵に描いたような雪だるまに
本当に憧れていたから。

そんなことを思い返していたら、
何だかキュンタロウの願いを
叶えてやりたいような気もしたり…。
今ならおっきな雪だるまが作れるな…、なんて。

すると、ちょうどそんな頃合いで、
いつもよりも随分早く夫が帰宅。
時刻は20時。
そろそろお風呂、というタイミング。

そこで、急きょ思い立ちました。
ツグを夫に見てもらって、今雪だるまを作ろう、と。


だって、明朝雪だるまを一緒に作ろうと思っても、
またツグどうする?問題があるし、
仮に何とか作ったとしても、
冷えた身体での登園も気にかかるし、
そもそも登園前にそんな時間があるはずなく、
どうせやらずじまいになるのが関の山。

だったら、いっそのこと今一緒に作れば、
終わり次第、お風呂直行で済むじゃないか、と。


そうとなれば、善は急げ!です。
夫に相談すると、
「外、めちゃくちゃ寒いよ。正気?」
と笑われたものの、
ツグを見ててくれるというので、

「よし!今からママと雪だるま作ろう!!」
と声をかけました。

「え?今から?! ほんと?いいの?!」
と飛び跳ねるキュンタロウ。

みは嬢は、
既に昼間、友達と雪だるまを作ったらしく、
「パパと家にいる」なーんて言っていたのですが、
ウキウキと身支度をするキュンタロウを見て、
やっぱりやりたい!と参戦。

結局、3人で着込みに着込んで、
マンションの下まで降りたのでした。


ちなみに・・・
日中、手袋が濡れてしまったみは嬢のために
私の雪用手袋を貸すことになったため、
私の手袋がなく、どうしようと思った矢先、
ふと目に付いた台所用のゴム手袋。

「お!これなら防水じゃん!ないよりマシよね。」
というわけで、
肘近くまであるゴム手袋を付けて出発した私は、
なんと滑稽だったことでしょう。笑

でも、いいんです。
こんな時間、誰も見ちゃいない!


そして、いざ降りてみると、
窓から見る印象よりもずっと深く積もった雪が
アチコチに広がっていました。

「わーー!!すごいー!」と
3人で一気に飛び出し、早速雪をゴロゴロ。

雪に寝転がるの図 

滑ったり転んだりもしましたが
(主に私。←結果的に一番はしゃいだ人)、
雪が深くてちっとも痛くない。
そして、あっという間に、
抱えきれないほどの大きさの雪玉ができたのでした。

問題は、雪だるまの上の段用の雪玉が、
重くてなかなか持ち上がらなかったこと。笑

みは嬢と2人がかりで何とか必死に持ち上げ、
キュンタロウの身長を優に超える
おっきな雪だるまが完成!!!
イエーイ!


更に、「あ!」と思いついて、
やりたくなったことがあります。
それは、雪だるまの鼻を、
本物の人参にすることでした。笑

イラストでは何度も見たことあるけれど、
実際にやったことはなかったものだから、
あれをやってみよう!と。

そこで、ベランダから顔を出した夫に
冷蔵庫の中の人参を放り投げてもらい
晴れて、人参鼻の雪だるまが出来上がったのでした。

雪だるま作ったよ 

あいにく、顔の他のパーツに使えそうな素材は、
周囲には見つからなかったので、
「それはまた明日」ということで、
その日はおしまいに。


時間にすれば、30分程度のことだったかと思います。
そんな短い時間だったけれど、
なんだかとても楽しかった。

いつもは、日常生活をまわすのにあっぷあっぷで、
子ども達と遊ぶ時間なんてほとんどないから、
余計に心に残ったのかな。

(仮に時間がたっぷりあったとしても、
 その分、子どもと遊ぶかというと怪しいが。苦笑)

夜、街灯の明かりの下、
雪で思い切り遊ぶ、という非日常な光景が
新鮮だったからかな。

その後、直行したお風呂の最中も、
その翌日になっても、
あの”夜の雪遊び”の余韻がほんのり残り続けた
私だったのでした。


ちなみに翌日、
自由登園になった幼稚園に、
キュンタロウは喜び勇んで登園!
そして帰る頃には、雪もだいぶ溶け、
朝にはあった雪が、帰り道ではなくなっていたり・・

それを見たキュンタロウ、
「あーあ、雪の日が終わっちゃう・・。
 終わってほしくないのに。」と
涙ポロリ。


そうだよね、楽しかったよね。

ママも、
ゴム手袋で雪だるまを作ったあの夜のこと、
忘れられない気がしています。

(とか言いつつ、あっさり忘れるのが私なので
 こうして記録。苦笑)


これからも、時々でいいのです、
またこんな温かな思い出を重ねていけたら。

そんなことを思う、厳寒の冬なのでした。
(って、重ねられるかどうかは私次第か。笑)

明日の朝は、平成に入って一番の冷え込みらしい。
都心も氷点下4度だとか。
今年の冬は、ほんと寒いなあ〜。

ベランダの雪だるま(パパ作) 
↑夜の雪遊びから家に戻ると、
夫は夫で、ベランダに雪だるまを作ってた。
夫にこんな遊び心があったとは。笑
スポンサーサイト
明けましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

久しぶりに、ひと月以上
更新が開いてしまいました。

書けなかった12月。
カレンダーでも学校でもイベントの多い月であり、
年末年始にむけた諸々もあり、
まさに「怒涛」の名に相応しい1ヶ月でした。
なんでこんなにバタバタするのか、
自分でも不思議で仕方ないのだけれど、
とにかく自転車フル稼働で、街を疾走する日々。笑

そんな怒涛の日々を経て、
冬休み突入後すぐに実家へ帰省、
そして一昨日、帰京しました。
いとこ一同の揃った年末年始、大騒動だったなあ。苦笑


さて、今回は親戚の事情もあっての帰省だったのですが、
おかげで、この年末、
高校の同窓会への出席が叶った私。
卒業以来なので、かれこれ10数年ぶりです。

そうしたら、たくさんの同窓生から
(元々友人だった子も、顔見知り程度だった方も)
ブログを見ていると声をかけてもらいました。

なんだかとても嬉しくありがたかった。


特に、多くの人が話題に挙げてくれたのが
娘のチアのことでした。

「応援してる」だとか、
「すっかり娘ちゃんのファンだよー」だとか
「自分にも女の子が生まれたらチアをやらせたい」だとか…!
ありがとう〜。涙

だから、というわけではないのだけど、
前々からやりたいと思っていたことを一つ。
これまでは「子どもたち」というカテゴリに入れていた
娘のチア記録を、一つのカテゴリにしました。

始めた時のことから今に至るまで、
時々ではあるものの、記録してきた11記事。
いやー、初期のブログを読み返していたら何だかホロリ。
これからもここに少しずつ、
記録が残っていけばいいな、としみじみ思っています。

・・・というわけで、
2018年最初のブログは、
早速そのカテゴリの12記事目を。


前回、娘のチアのことをブログにしたのは、
これでした。(→「母の大炎上と新生みは嬢」)
夏の大会後、反省をしたにもかかわらず、
娘の締まりのない態度にブチ切れた時の話。苦笑

「それじゃ、センターなんてつとまらない!!!!
私が先生なら即変更!明日変更!!!」
・・・なんて、炎上した私でしたが、

↑の次の回のレッスンで、
本当に娘はセンターを交代となりました。

元々娘がセンターになる前に
センターを務めていた子がセンターに返り咲き。
10月の頭のことでした。

あのセンター交代の日、
帰り道で悔しくて泣いていた娘。
その悔し涙を見て、
私は「ああ、良かった…」と思ったのです。

目立ちたがりで、負けず嫌いの娘ではありますが、
我が子ながら、どこかお人好しで、
「何が何でも!」という気の強さが出てこない娘。

そこが娘の優しさであり、良いところでもあり、
心から大切にしたいのですが、

上を目指すという意味で言えば、
どこか本腰が入らないというか、
どこかホワホワしているというか、
そんな一面でもありました。

ところが、そんな娘が、
「悔しい」という気持ちで泣いている。

それを見た時、
これが一皮むけるキッカケじゃないかと感じました。
悔しくて涙できるほど
夢中になれるものに出会えて良かった、とも。


そして、そこから12月10日の大会までのレッスン、
私も娘のサポートが楽しかった。
いや、「楽しい」という表現は違うかな。
大変だったり、悩ましかったり、色々だったから。
でも、私も、本当に沢山のことを
経験させてもらったように思います。


毎回、レッスンの前には、
自転車の後ろ座席に乗せた娘と
こんな会話を交わしていました。

「今日は、何を一番頑張る?」
「それができるためにはどうしたらいい?」

・・・
いかに目標感をキープさせるか。

いかに具体的にイメージさせるか。

難しくて、後ろ向きになりそうになっても、
それをスモールステップに
分けて考えるよう話してみたり、

既にできていることに気付いてもらって、
それなら次もできそう!と、
前向きな気持ちに向けるよう努めたり。
・・・

今は1年生だからまだ難しいけれど、
ゆくゆくは、こういう視点や考え方を
自らできるようになって欲しい。
そんなことをひたすら考えながら話す道。


時には、厳しい声をかけることもありました。

「できないなんて、そんな簡単に言わないでくれる?(怒)
 できないんじゃない。
 できるまでの練習回数ができてないだけ。
 やったかやってないか、その違いだけだから。
 (だからツベコベ言わずにやれー!)」的な。(苦笑)

「(君は)YDK(やればできる子)だよ、絶対に」
という熱意を、一応込めたつもりではあるのですが(笑)、
言い方がキツすぎて、娘、半ベソってことも多々。

そんな感じで、毎週(時には週に数回)、
大通りをママチャリで駆け抜けながら、
車の騒音でお互いに「聞こえない〜」と言い合いながら、
大声で話す送迎路。
そんな10分強が恒例でした。


そして、レッスンが終わった後は、
家までの道のりで、また娘と私の反省会。

その日のレッスンで良かったところ、
次回以降、頑張りたいところ。
それを必ず本人の口から教えてもらうようにしていました。

単語じゃなくて文章で!
これも、娘との約束です。
(単語で返ってくると「それが何?」とツッ返す。笑)

例えば「今日の良かったところは?」と聞いた時、
答えは「シングルターン!」だとNG。
「シングルターンで、きちんと真正面で止まれたところ」
という風にしてもらう。

きちんと言葉にすることで、
よりしっかり頭の中に印象付けてほしい。
課題を具体的にイメージして次に向かってほしい。
そう願ったことからです。

そして、私からも、
その日のレッスンを見ていて、
上達したな、と思ったところ、
ここはもっと頑張れ!ってところは
言葉を尽くして、伝えるようにしていました。

後者が多すぎて、説教がちになる心を抑え、
(いや、抑えきれずに説教タラタラなことも多々。苦笑)
地道に具体的に伝え続ける。

上達したなというところは、
どんなに地味なところでも伝え、
幹となる自信は少しずつ付けてもらいたい。

キレイゴトのようですが、
その一心でやってきたように思います。


家でゆっくり話せればいいのだけれど、
家だと下の子達もいて、全く落ち着かないので、
とにかくレッスン前後や送迎が肝。笑


そうか・・・
私は、娘との、
こんなやり取りに夢中なのだ。

そんなことに気付かされた約2ヶ月でした。


娘のサポートと言っても、
振り付けの練習のようなことは、
もう私に出来ることはたかがしれてます。
だいたい私、身体硬すぎだし、
下の子達の相手で、それどころではなくなってきてるし。

だから、今後は、
振り付けやフォーメーションの動きについては、
出来る限り、自分の力で落とし込んでもらいたい。
期を同じくして、先生からそんな指摘もあり、
ちょうどそういう時期に来たと思います。


でも、その分、
娘が、より良いパフォーマンスを発揮できるように、
娘が、一つ一つステップを登れるように、
娘が、チアを通じて自己肯定感と自信を深めていけるように、
メンタルや目標感のサポートをしたい。

もちろん娘のためでもあるけれど、
私自身がそうしたいんだな、と思いました。


子供を持った今、
自分が自分自身の好きなことに熱中するのは
なかなか難しくなり、
隙間時間をつなぎあわせて、
どうにか手をつける程度が限界でもあります。

一方で。

チアに携わるようになって数年が経った今、
自分が何かに夢中にならなくても、
子どもが夢中になっているものを支えることに
私も夢中になれる、と気付かせてもらいました。


大変なことも色々あるけれど、
娘にとっても私にとっても、
そんな対象に出会えたことが、
やっぱりありがたく、尊いことで、
それを一緒に大事にしたい。

心からそう願っています。



ちなみに、12月10日に開催された
今年度2度目の大会。

娘のチームは、念願の銀メダルを獲得しました。
センターは外れましたが、
遠くから演技を見ていて、
今まででベストの本番を演じてくれたと思います。
スコーピオンも文句無しに決まりました。

そして、銀メダルの瞬間、
嬉しくて嬉しくて、
同チームのママと抱き合って涙。
まるで、青春。笑


でも、帰宅後、娘は、
「金メダルが良かった」と泣きました。
姉妹チームが金メダルを取ったので、
触発されてしまったのだと思います。

ただ、娘のチームは、
初心者も含むチームだったこともあり、
銀メダルでも、まさか!という状況だったので、
まさか娘が泣くとは思わず、冗談抜きにびっくり。


結局、その後、
大会の反省会を娘と私の2人でやり、
できたところと次への課題とを
ノートに書き出し、気持ちも整理。

他のメンバーのことは一切口にせず、
(他人にまで気が回らないのかもですが。苦笑)
自分の課題を1年生なりに見つける娘は
立派だと思いました。


まだまだ未熟なところは多々ありますが、
始めた頃に比べたら、だいぶ遠くまで来られたかな…。

これからも。
一歩進んで二歩下がることも沢山あるはずですが、
それでも一歩ずつ前へ。
ただそれだけだな、としみじみ思います。


さ、今年度の次の大会は、
今月末のUSA Regionals!

年末年始気分も一気に吹き飛ばし、
練習のラストスパートになります。
季節柄、何より体調管理に気をつけねば。
がんばるぞー。

Go! Majorca*!!
(娘のチーム名)

ダンスドリル銀メダル 
↑銀メダルで笑顔の記念撮影!

追伸:
私が子育てという意味で、
最も影響を受けた本、
『子どもの心のコーチング』

娘が赤ちゃんの頃に読み、
こんな子育てがしたい、
もし私が何かの先生なら、こんな思いで子どもに接したい、
そう強く感じた本でした。

これまでの子育てでも気にかけてはきたのですが、
この考え方を、チアを通じて実践してみてます。
(全然できてない部分も多いけれど。汗)
その試行錯誤に、私も充実感があるのかもしれないなあと
今、思ったり。

子育て本、お探しの方いたら、文庫もあるので是非(^^)
子育てコーチング本 
日付が変われば、
明日はツグ1歳のお誕生日。

ああ、1年前のまさに今頃、
「これは間違いなく陣痛・・」と思い、
急いで最後の入院準備をし始めた頃でした。

あれから1年も経っただなんて。

本当に早すぎて、
今こうして振り返ると、
まるで早送りで過ごした時間のようです。


思えば、ツグを我が家に迎えたこの1年、
「赤ちゃん」という存在を思いきり堪能し、
毎日愛でて愛でて、
繰り返し味わった1年でした。

牛の反芻にも負けないと思う。笑


でも、そんな0歳という特別な1年間も
今日で終わりだと思うと、
寂しさが募ったtoday。


今朝、ツグが起きた時
「おはよう、0歳のつぐたろう」
と声をかけました。

朝ごはんをあげても、
「0歳の朝ごはんはこれで最後か」なーんて思い、

着替えをさせる時も、
「0歳最後はこの服にしよう」などと考え、
(結局寒くて、フリースのカバーオールを
ずっと着せてたので、考えた意味ナシ。)

我ながらバカだなーと半分笑いながらも、
一事が万事、この調子。


いや、11/22が11/23になったからと言って、
ツグの見た目や行動が
一変するわけでもないし、

「今日と明日」というものは、
「昨日と今日」と同じように、
単に連続する2日間なのだから、
別にそう感傷的になる必要もない。


そんなことは、
重々重々わかっているのだけれど、

もうこの先、自分の人生で、
0歳の赤ん坊を我が子として
この手に抱くことがないかと思うと、
どーしても切なさがとまらず。

ああ、私の手から、
この愛しき0歳児が、
もう過去のものとして
スルスルと流れ過ぎてしまう。涙


ツグは、3人の子どもの中で、
胸を張ってダントツに
手をかけられていませんが、

(失われゆく)赤ちゃんらしさへの愛おしさは、
ダントツに感じた子だったように思います。


そういえば、上2人が赤ん坊の時は、
日焼け止めをほとんど塗ってあげたことが
ありませんでした。

ズボラな私は、
こまめなケア、というものが苦手で、
塗り忘れたら「まあいいや」とそのままだったり、
嫌がられたら面倒で「まあいいや」となったり、
赤く日焼けするタイプじゃなかったことから、
少々の日焼けはアリでしょ!と開き直っていたり。


でも!
ツグは、割とマメに日焼け止めを塗ったのです。
なぜなら、この赤ちゃんらしい
白い柔らかな肌を1日も長く守りたかったから。


同じような例でいえば保湿もそう。
上2人の時は、お風呂上りでも冬場でも、
大した保湿をしたことがなく。

そんな過保護に手をかけなくても、と思っていたし、
今思えば不思議なほどに毎日バタバタで、
自分の保湿すらままならない感じだったから。

でも!
ツグは、今も毎日、お風呂あがりに
ローションで保湿してあげています。
(顔だけですが)

理由はもちろん。
もちもちでぷくぷくの頬を
1日でも1秒でも長く保っていたいから。


そんなこんなで、
ツグのため、というよりも、
この赤ちゃんらしさを守るためなら、
何だってできる私でした。


それなのに、
そんなツグが、
ついに1歳になってしまうわけです。

めでたいことなんだけど、
明日になると、
もう「0歳のツグ」はいない。
「1歳のツグ」になる。

・・・なんだか、それって大きく違う。
0歳と1歳じゃ、全然違う。

この気持ちをどう表現したらいいのか。
切ない、という単語以外に
言葉が見つからず、途方にくれそうな今です。


ちなみに、
さっきお風呂あがりに授乳して、
ツグが腕の中で眠りにつき、
寝室に寝かせに行った時、

ベッドでスヤスヤ眠るツグに
「さよなら、0歳のつぐたろう」と
声をかけたら、
思わず泣きそうになってしまいました。

バカすぎるけどほんとの話。


振り返れば、この1年。

いつもニコニコと満面の笑みを見せてくれたツグ。
どーーーんと構えて、
ちょっとしたことには動じなかったツグ。
指を「カトちゃんぺ」みたいに2本しゃぶっていたツグ。
頬がこぼれ落ちそうなほどにタプタプなツグ。
何かを頬張ると、
ハムっという表現がピッタリの口元になるツグ。
友蔵みたいなお爺さん顔がお得意だったツグ。
口をほえーと開けて、よくのんびりしていたツグ。
のっしのっしとハイハイするツグ。
信じられないほどモグモグとたくさん食べるツグ。
手をブンブン振って喜びを表現するツグ。
髪の毛が全然のびないツグ。
とっても得意げな表情で立っているツグ。
・・・・

そんな0歳のツグの全てに
ただただ、愛おしさと感謝の気持ちで
いっぱいです。


もう0歳のツグには会えないけれど、
この0歳から地続きで続く1歳に、
この愛おしさも引き継がれるに違いなく、

きっとこうして、
どの親も末っ子には甘くなるのだろう、と
肌で感じた1日でもありました。


ありがとう、0歳のつぐたろう。
こんにちは、1歳のつぐたろう。

君のおかげで、
私の怒涛の日々に、
優しい風が吹いてくれます。

これからもどうかお手柔らかに。


歩くのも、おしゃべりするのも、
まだまだ先でいいよ〜。
そう本心から思う母なのでありました。


さ、どんなお誕生日になるかなー。

みは嬢は、
何かプレゼントを作ってあげると
張り切っているし、

キュンタロウは、
「1歳の日になったら歩くんでしょ〜?」
と、妙に信じています。笑


お・・・
いよいよ日付が変わりそう。
惜しんでばかりいないで、
こう言ってあげねば、ですね。

「おめでとう、1歳のつぐたろう。」

ツグ寝顔 
私がブログを書くワケは
もう非常にシンプル明快、
私が、とてもとても忘れっぽいからです。笑

忘れっぽいというのは、
日常生活の中で忘れ物が多い、とか
そういう意味ではなくて、
(いや、忘れ物も多いけど。笑)

日々の思いや気づきや出来事を
なんだかすぐに忘れてしまう。

よほど強く印象に残ったこと以外、
ササッと頭の奥の引出しにしまいこまれるか、
サクッと断捨離される質で・・。

「脳の整理機能が高いのよ」と
冗談半分に正当化しているのだけれど(笑)、
正直、さみしいことも多い。

日常をしょっちゅう共にしている妹に、
「あの頃、キュンタロウ、こんなだったよね」
なーんて言われて、
本気でピンとこないことがあったりして。
妹の方が、うちの子の成長の軌跡を覚えてる。苦笑


その一方で思うんです。

子育て中の尊さって、
そんな日常の数々にこそ
あるんじゃないかと。

何ヶ月の時に寝返った!とか、
1歳何ヶ月で歩いたとか、
やれ、誕生日、クリスマスに何をしただとか、
そんな節目の記録もいいけれど、

いつかずっとずっと先に振り返った時、
本当に懐かしく思うのは、
心から愛おしく思うのは、
もう一度味わいたいと思うのは、

今でこそ何気ない
日常の風景の方なんじゃないかと。

そんな日々に自分が何を思い、
どう感じていたのか、
それこそが、かけがえのない記録なんじゃないかと。
心底思うわけです。


だから、
言葉にして残しておかなければ、
どんどん流れていってしまうこの日々を、
少しでも形にしておきたい一心で。

たとえ些細なことでも、
心が動いた出来事こそ、
その心模様を言葉に変えておきたい一心で。

実は、毎度、
自分でも笑えるほど懸命に、
ブログを書いています。


ものすごーーくキレイな言い方をすれば、
未来の自分に宛てて、
宝物を残すような気持ちで、

そして、現実的なところで言えば、
「断捨離されてしまうその前に・・・」
という強迫観念に突き動かされ、

脳内を絞り出すように
書いているブログなのであります。


いや、ほんと、
まさに「絞り出す」がぴったり。


なんせ、
「心模様を言葉にする。」

「しかも、自分自身が、
後からでも読みたいと思える文章にする。」

「そして、ちょっとカッコつけるなら、
読んでくれる人が、たとえ短時間でも
読む時間をかけるに値するものに・・。」


これが、
いつもいつも一筋縄ではいかなくて、
キーボードをタイプしては、何度も消し、
行きつ戻りつしながら、書き進める深夜。

しかも、深夜って、
ついつい文章も冗長になりがちだから、
書き上げてもその場ではアップせずに、
翌日に読み返して、
推敲してからアップしたりする始末。

何なの、この力の入れようは・・・。笑


別に仕事でもないんだし、
これにこんなに時間を使うくらいなら、
その分寝るか、
それこそ仕事をするか、
翌日の家事や子供達の準備を進める方が
よほど子どもの為だし自分の為だと
ほんとに思うんですよ。
(まさに今もね。時刻は3:31。yeah!)


でも。
実際に時々訪れるからやめられません。
やっぱり書いてて良かった、という瞬間。

過去の自分から、
小さな宝物を受け取る瞬間があるわけです。


その瞬間を私によく届けてくれるのが、
Facebook大先生の
「過去のこの日」という機能!

先日もそうでした。


ちょうど1年前の今頃に書いたブログ。
【秋の夜長と母の聖域】


これが、先日Facebookで出てきて、
あれから1年かあ、と思いながら開いてみて、
見事にその出来事を忘れかけていることに唖然とし、
(あんなに感動したくせに)

あの日、じんわりと胸にしみた
母である幸せを再度かみしめた昼下がり。

そして、↑のブログに書いている”聖域”を
確かに、現在も進行形で
子ども達から感じさせてもらっていることに
あらためて心が温まったひと時でもありました。


それほどのことなら忘れるなよ!
ってツッコミも満載なのですが、苦笑
きっと日常がいっぱいいっぱいすぎて、
脳が自動的にキャパ調整してるのかな。


嗚呼、そういえば、
最近キュンタロウを抱っこすることが
随分減ったなあ・・・。

相も変わらず
キュンタロウ溺愛のつもりだったけれど、
やっぱりツグに手を取られていたな、と反省も。
(いや、溺愛より、今くらいでちょうどいいのか?笑)


・・・とまあ
そんなわけなので!

これからも、なんとか時間をひねり出して、
書いていきたい所存であります。
はい。
(ついに睡魔に打ち勝てず、
カクンカクンとなり、
あああああああああああああああああああ
みたいなタイピングになり始めたので、
強引に終了。笑)


これからもなるだけ書くぞ
エイエイオー
(心の俳句)

何のひねりもない。苦笑

さ、寝よ寝よー!!!

アキツグおでこ 
私の聖域3分の2
先週末の土曜日、
みは嬢の7歳と、
キュンタロウの数えの5歳で、
七五三のお参り(&撮影)をしてきました。


「めでたいけど大変よ」という噂を
兼ねてより耳にしていたこの行事を
2人分一度に終わらせたい気持ちと、

姉弟2人一緒に晴れ着なら
より記念になるよなあ、という気持ちと、

この11月にツグも1歳になるので、
その記念撮影も兼ねちゃおう、という気持ちと、

それならば、せっかくだし、
私も久しぶりに着物を着よう、という気持ちと。

そんな色んな魂胆を
欲張りに乗せた七五三でございました。


乳児を含む子ども3人連れなのに、
これだけ欲張ったゆえ、

しかも、満5歳でも大変と聞く
男児の七五三を1年早めているゆえ、

とにかく、
現場オペレーション的テーマは、

「極力、移動は少なく!短時間!!」


両実家が遠く、
親戚がお祝いに来る予定もなかったため、
誰にも気兼ねなく、
効率を求めることができました。笑


というわけで、
朝イチで自宅まで着付け師さんに来てもらい、
すべての準備を整えてから、
タクシーでダイレクトに神社に行って参拝し、
撮影も、カメラマンさんに
神社まで来てもらっての出張撮影。

全てを同じ場所で終わらせる計画です。笑

そして、終わり次第、
またタクシーでダイレクトに帰宅する、
という段取りでした。



みは嬢のお着物は
夫のお姉さんが七五三で着たという
絞りの古風なお着物を、

キュンタロウの袴は、
夫が同じく七五三で着た袴を、

どちらも夫の実家が
全て準備して送ってくれまして、

そして、私の着物は、
職業柄、よく着物を着る私の母から
似合いそうなものを送ってもらったのでした。


ちなみに、着付け師さんに
着付けを頼んだのは、娘と私の2人です。

キュンタロウは・・というと、
友人に、
「男の子の袴の着付けは簡単だよー!
youtubeで解説動画もあるし、
絶対自分でできるよ!」と言われたことから、
私がやることにして、
数週間前から何度か練習もし、
準備万端!!

人生ギリギリ派の私が、
ここまで念入りに準備をすることは珍しいのです。

でも、今回だけは
当日の成り行きに任せるのは不安すぎて、
準備を進めておりました。


そして、
雨予報が心配だったお天気も、
なんとか午前中だけは持ちそうな予報に変わり、
少し一息つきながら迎えた
七五三・前夜のこと。


翌朝イチの着付けに備え、
あらためて準備の書類に目を通していたら、
最後の最後に、こんな項目が。

「スムーズな出発のために、お草履を
玄関に出しておくと便利です。」

と。


「あ、そうよねえ。確かに。
最後の補足項目にまで準備が及ぶなんて、
ほんと今回、珍しいわ〜」なんて思いながら、
草履を出そうとしたら・・・


わたくし、目の前が真っ白に・・・


みは嬢の草履が・・・・


ない・・・・



そこで初めて気付いたのです。

元々、夫の実家から送ってもらう時、
「みはちゃんの草履だけはないから準備してね」
と言われ、

自分の実家に尋ねたら、
女の子用の草履があるというので
それを送ってくれるように頼み、

そこまで終えたところで、
私の中でそのことは「手配済フォルダ」に
分類され、片付いてしまっていたのです。


・・・ところが。

私の母が、そのことを完全に忘れていた。

そして、送ってきた私の着物一式の中に、
娘の草履がないことに、
私も全く気づいてなかった。

「キュンタロウを着付けねば」と、
そのことばかりに迫られて、
みは嬢のことは準備が甘くなっていた。


どうしよう・・・(絶句)

母から送ってきた箱の奥底に入っていないかと
冷や汗をかきながら探すも入っておらず、
大慌てで母に電話すると、
「あ!送り忘れた、ごめん!!!!」と・・・。

その時、前夜23時すぎ・・・。


もはや、買いに行くことも、
何か手配することもできません。

しかも、
翌朝、カメラマンさんと約束しているのは
朝10:30でした。
朝買いに行く時間もない。


ダメ元で、着付け師さんとカメラマンさんに
レンタルがないかメールをしたら、
両者から奇跡的に返事が来るも、
子供用は貸し出しがない、とのこと。


ずーーーーーーん。


あとはもう、
近所の友人に当たるしかありませんでした。

こんな夜中に迷惑だと思いながら、
心当たりの友人たちに
ひたすらLINEを送ります。
(届いた方、本当に申し訳ありません。涙)


時間が時間だけに、
既読になるのが、半分くらい。

しかも、
着物一式レンタル、という人が大半で、
自前で草履を持っている人はなかなかおらず、
稀に持っていても、今は実家に置いている、
というケースが続き・・・。


友人の中には、
自分の心当たりの友人に
何人も声をかけてくれた子や、

朝早くからから開いている呉服店やレンタル店を
探してくれた子もいました。


ただ、なかなか解決には至らず、

1時間半が経過したところで
返信が来そうな人からは来尽くして、

万事休す・・・。


最後は、苦肉の策として、
「集合写真の時は大人用の草履を履き、
その他の写真は、
なるべく足元が写り込まないうように
カメラマンさんにお願いする」

という方法を取るより他にない、
ということになり、
その旨、カメラマンさんに連絡しました。
友人の優しさだけが救い。涙



「せめて今日の夕方に気付いていれば…」
という思いばかりが巡って、

自分の確認の甘さを
ただただ悔いながら、
せっかくのみは嬢の晴れ姿に
水を差すことに落ち込みながら、

寝る方向に切り替えようとしたその時。


ブブブっとスマホが震えたのです。


少し前に
「レンタルしちゃった〜!ごめん!」と
お返事をくれた友人からの連絡でした。


開いてみると・・・・

そこにあったのは・・・・


真っ赤な草履の画像と
「見つけたぞ!」の5文字。

LINEスクショ 


・・・・!!!!!


その友人は、私とのやりとりが終わった後、
ふと思い浮かんだお家に
念のため確認をしてくれたそうです。

そうしたら、その方が持っていて、
しかも貸してくれると。


うおーーーーん(ToT)
ありがとうーーー。
ありがとうありがとうありがとうーーー!!涙


時刻は0:30をまわっていました。


早速、その方とLINEを繋いでもらい、
連絡を取り合ったところ、
明朝より今の方が都合がいいとのことで、

慌てて身支度を整えた
深夜1時すぎ。

自転車で10分ほどのその方のお宅まで
受け取りに伺ったのでした。


フルタイムで働いている方で、
その日は、週末前でかなり遅くなり、
少し前に帰ってきたところだと。

普段は、あまりスマホを
タイムリーには見られないのだけど、
今日はたまたま、
Nちゃんからの連絡に気付いたからよかったと。
お役に立てて嬉しい、と。

そう言って貸してくれました。


こんな迷惑な時間に借りにきた私に、
そんな優しい言葉をかけてくれて、
快く貸してくださって。

もう感謝のしようもなくて、
(しかもそんな時間だから、本当に手ぶらで)
ただただお礼を言うしか
ありませんでした。



もちろん、
貸してくれたこの方だけではないのであります。

あんな夜遅い時間に反応してくれた友人、
自分の友人知人に当たってくれた友人、
他の解決策がないか一緒に考えてくれた友人、

そして、あの時は既読にならなかったとしても、
こうして切羽詰まった時、
連絡できる関係でいてくれている
全ての友人の皆さん。

キレイゴトのようだけれど、
それを思うと、ものすごくありがたくて。


深夜というエモーショナルな時間帯や
安堵の気持ちも手伝い、
なんだか泣きそうな帰宅路だったのでした。

そして、同時に、
深夜、草履を手にママチャリでひた走る自分に
笑いもこみ上げてきて。

夜中にうっすら泣き笑いの変人。笑

あんなにちゃんと準備したと思っていたけれど、
結局は、毎度おなじみギリギリ人生でした。
今回は崖っぷちだったなあ・・!


それにしても
「遠くの親戚より近くの他人」とは
本当によく言ったもので

私の子育ても、東京生活も、
まさにこの言葉通り、
近くの他人ならぬ近くの友人に
支えられております。

もちろん近くでない友人にも。


そして、帰宅後は、
他にも抜けていることがないかと
とにかく心配になってしまい、
確認に確認をし尽くした上、
空が明るくなってから、2時間ほど眠ったのでした。


そうして迎えた七五三本番。

雨も時折パラつく程度で済み、

「グズらない・撮影ではニコニコ・
良いタイミングで寝る」という
神対応三拍子のツグ氏にも支えられ、

なんとか大きなアクシデントもなく、
無事、七五三を終えることができました。


ただ、
これだけ準備と確認をし尽くしても、
3人連れの七五三は大変すぎて、
もう一度やりたいかと問われれば即答でNo!笑

主犯は、もちろん4歳男児(=キュンタ)。
草履は度々脱げるし、アチコチ行ってしまうし、
水たまりを触って袖や裾は汚すし、
その上、袴なのに「トイレー!ウ○チー!」と
大声で叫ばれた時の白目気分といったら。。

きっと、カメラマンさんが撮った私の写真は
眉間にシワが寄っていることでしょう。


でも。

でも。


全ては結果オーライ!

きっと眉間のシワすら、
先々に思い返せば、笑える思い出になるはず。

そう素直に思える今です。


子ども達が健康であること。
毎日(いや毎時毎分)大騒ぎながらも、
たくさん笑ってくれていること。
3人が仲睦まじく育っていること。

それが何より嬉しいことだと。

出前のお寿司を、
家でみんなで食べながら
ようやく一息つけた私だったのでした。


とにかく、参拝中も撮影中もバタバタすぎて、
神様に落ち着いてお礼も願掛けもできなかった。
さらに、参拝で頂いた袋の中の絵馬に気付かず、
そのまま持ち帰ってしまう始末・・。苦笑
ごめんなさい神様。

今度あらためて、絵馬を書いて、
家族でお参りに出向こうと思っています。

そんな鈴木家のW七五三。
崖っぷちで友に救われ、
深夜にチャリを飛ばした七五三。


次、七五三をするのは、
ツグ5歳の4年後かー!
その時にこのドタバタを思い出して
一人で笑える日も・・・

きっとあっという間に来るのだろうなあ。

姉弟七五三

みは七五三

キュンタロウ七五三

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。