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2月中旬、Facebookには
チラッとアップしていたのですが、
娘のチア、2/10の地区予選にて
全国大会の切符を掴み、

3/27 USA All Star Nationals 2019
(全国選手権大会2019)

に出場します。

思えばあの予選の日、
あんなに緊張したのも、
あんなに気が気じゃなかったのも、
あんなに嬉しかったのも久しぶりでした。

この全国大会、
チアダンス界で言えば、甲子園みたいなもの。
それこそ映画やドラマ「チアダン」の世界のような
中高生の部活の皆さんも目指す場所だし、
みは嬢のような、クラブチームにとっても目指す場所。
(中高生のような学校部門とそれ以外の部門とでは、
 審査の部門が違いますが)

この切符をかけて、12月〜2月の間に全国各地で予選があり、
そこで基準点に達したチームだけが出場できる、という
夢舞台であり、憧れの全国大会なのです。


みは嬢、この地区予選に出るのは、
実は今回で4度目でしたが、
過去3回は、年中・年長・小1という年齢的にも
チームとしてもまだまだレベルが遠く、
全国に行けるかどうか、というリアルさを実感して
この大会に臨んだことはありませんでした。

しかし、今回。
うまくいけば全国に届くかもしれない、という
チームの仕上がり具合。
もちろん、余裕などでは全くなく、
届くか届かないか半々…、という印象の、
まさに全国をかけて臨んだ予選だったのです。


そもそも、
予選が近づく1月下旬から2月頭の頃というのは、
インフルエンザシーズン真っ盛り。
本当に毎年のことですが、
この時期の体調管理には神経を使います。
まずは、そっちとの戦いが本番というか。苦笑

特に、今年は、何としても、どうしても、
娘を万全の体調で予選に送り出したかった。
そして、直前期のレッスンも休ませたくない。
もちろん他のメンバーも同じで、
どの保護者もそこが何よりの気がかり!
なんとか全員揃って。その一心です。
(団体演技なので、1人欠けるとまさに穴が空いてしまうのです)

娘には、3学期が始まる頃から、
毎日、マスク着用で登校させました。
日に日に増えていくインフルエンザでの欠席者。
もうすぐそばまで感染が広がっていることを思うと、
日々割とリアルに恐怖で、
マスクは学校でも外さない、放課後に友達と遊ぶ時も外さない。
うがい手洗いも、給食前、帰宅後、夕飯前としつこく徹底。
一度、学校にマスクを忘れて出かけたことがあり、
通学路を自転車で追いかけて渡したことも。
(以来、学校に置きマスクもしていました。)

ある日、のんきにマスクを外して過ごしていたことが発覚した時は、
「自分の身は自分で守るしかないのよ!」と、
それはもうこっぴどく叱りまして。苦笑
そのセリフ、自分で発しておきながら、
何の緊急事態だよと突っ込みたくなりましたが(笑)、
大会前なだけです。

とにかく、目に見えない厄介な敵に立ち向かう日々!
受験生の親ってこんな感じなのかなあ…と
淡〜く想像していたら、まさにチームメイトで、
上の兄弟が去年受験生だったというお母さんがいて、
「ほんと同じよ〜」と言っていました。

そうやって神経をすり減らして、
娘の体調管理をしていたら、
保育園っ子のツグ丸がインフルからの熱性痙攣で入院の事態に。
幸い、入院によって娘とは完全に隔離できて、
その意味では良かった…、と安心していたのですが、
結局、ツグ丸の退院後も、まだ感染期間は継続しており、
私とツグ丸/それ以外の家族で、
極力隔離の生活を数日することになりました。

しかーし!
”この日まで誰にも移らなければ隔離成功!”というその最終日、
結局私がインフルを発症しまして・・・。(撃沈)

その時点で、予選1週間前です。
ここからみは嬢に移したら、もう予選出場がピンチ。

そんなわけで、その日以降、
私は、存在が「菌」となりました。

申し訳ないけれども、
最も感染の危険が高い発症からの数日は、
全てお惣菜など、私の手を通さない食べ物。

アマゾンで除菌スプレーの一番高いやつ(笑)を買い、
(値段でどれほどの違いがあるかわからないけれど、
 こういう時は、高いほど効くと神頼み的に思ってしまう。)
手すりやドアノブ、食卓など、あちこちこまめに拭き取り、

病院仕様のゴム手袋を買って、家のものを触るときは
全てそのゴム手袋をしてから触り、都度都度捨てて、
マスクは2重。寝る部屋も別。ゴミ箱も別。

解熱後は、さすがにお惣菜ばかりだと、
回復するものもしないような、力が湧かないような気になり、
完全防備で料理もしましたが、
食卓は一緒には囲まず、私だけキッチンの床で座って食べました。笑
(何なら、その除菌スプレーを自分に吹きかけようかと思いました。
 さすがに思いとどまりましたが、せめて・・・と思い、
 空中に何度か噴射して、その霧の中を何度か往復しました。バカ。笑)

その結果、
なんとかギリギリ娘には移さずに済み、
私も予選前々日に回復!
(大人のインフルは長引いて辛かった)
まず第一の敵は、みは嬢の一歩手前で退けたわけです。
まるで、私が身体を張って、
インフルを最前線で食い止めたような心持ち。
(#違う #かかった張本人が何を偉そうに)


そうして、
誰もレッスンを休むこともなく、
メンバー全員揃って迎えた予選当日の朝でした。
その事実が、親(と本人)の努力の結晶であることを
どの保護者も知っていて、親同士、
お互いに讃えあい、労わりあった集合時間。笑
「とにかく元気にここに連れてこられた。良かった!」と。


そして、刻々と迫る本番です。

全国がかかってる。
娘がミスをしないか、側転やターンで転んだりしないか・・・。
たぶん親の私の方が緊張していたと思います。

こんな時、
「娘を信じています」なーーーんて、
泰然自若な態度でいられればいいのでしょうが、
そんな達観、できるかい!(人間だもの。みつを。)

本人、たくさん練習はしたけれども、
緊張もしてるだろうし、ミスもないとは言い切れないよね。(人間だもの。みつを。)
うわ、前のチーム、うまっ!

どうか、ベストの演技ができますよう・・・!
ただそう願って、いざ本番です。


おおいいぞ、いい滑り出し・・・
片手側転も決まった!ヨシ!
・・・と思った演技中盤の出来事でした。

娘、なんと致命的なミス・・・。

チアダンスの競技においては、
フィギュアスケートの採点のように、
色々な採点の基準が決まっており、
その中の、あまりにも有名な基準の一つに、
ラインダンスがあります。

その名の通り、メンバーが一列に横並びし、
肩を組んだような形で、揃って足を上げたりするもの。

そして、
そのラインが切れる(隣の人と組んだ腕が外れる)というのは、
明確な減点対象なのですが、
まさに、娘と隣の子との間で、ラインが切れてしまったのです。
というより、別のフォーメーションから
ラインダンスの位置に移動してきた
その入りでうまく腕が組み切れず、外れて始まってしまい、
バランスを失ってよろけてしまった、という形。

会場からも「あ」という声が上がります。
それくらい、見てる側にとっても明らかにわかるミスです。

私も、言葉を失いました。

娘、数拍遅れて、通常の振りに合流し、
その後は何事もなかったように、ミスなく踊りきりましたが、
あまりにもラインダンスの衝撃が大きすぎて、
私は曲が終わっても、どうしていいか。
ちょうど側にいた、
ラインが切れた隣の子のママと、ただ呆然。

全国に行くには、大げさでなく1点を争う状況なので、
この減点の影響で行けないかもしれない。
いや、行けない。
と、本気で思いました。

・・・・
他のママも「まだそうと決まったわけじゃないから」と
声をかけてくれますが、
他に明らかなミスが何もなかっただけに、
あのミスがなければ、という気持ちがどうしても拭いきれず。
顔向けできない、とは、あの時間のことでした。

それに、当の本人がどう感じているだろう。

落ち込んでるのではないか、
泣いてないよね。
合流したら何て声かけよう。
・・・
表彰式が終わるまで合流はできないのですが、
とにかく、申し訳ないのと、残念な気持ちと、心配と、
そんなネガティブな感情が渦巻きます。
そこから表彰式までの1時間強は、
ただただそんな時間でした。
他チームの演技を見ても、あまり入ってこず。

一方、遠くの選手席に戻ってきた様子の娘。
なんだか、明るい様子のように見えます。
娘のみならず、他のメンバーも含め、何だか明るい。
「あれ?」
と思いましたが、遠くてよく見えないし、
演技を終えた安堵もあるのかなということで、
一旦はヨシとしつつ・・。
(でも、途中から、やけに普通に明るい様子なので、
むしろもっと反省しろー!という気持ちにもなり。苦笑)


そして、いよいよ表彰式と
全国出場チーム発表の時間になりました。

前述の通り、全国には基準点に達していないと行けないので、
たとえ優勝しても、その基準点を超えていなければ、
全国には行けません。
逆に、たとえ3位入賞を逃しても、基準点に達していれば、
そのチームも全国に行けます。
出場する予選によって、不公平がないようになっているわけです。
(やはり首都圏は激戦なので)

まずは、3位以内に入賞したチームの発表から。
娘のチームは同じ部門内の3位でした。
これはちょっぴり残念ですが予想通り。
上2チームが明らかにレベルが上だったので想定内です。

問題は、その後。
全ての部門の入賞が発表になった後、
いよいよ、全国出場チームがエントリー順に読み上げられます。

半ば諦め。
半ば神頼み。

奇跡、起これ。
息を飲む。
唾も飲む!

こんなにも、脳内が張り詰めて
気が気じゃないことは、近年ありませんでした。

忘れもしません、
娘のチームのエントリーNo.は33番。

その33がコールされた時、
「え?」という驚愕、
「良かったーーーー(TT)」という安堵、
そして、少し遅れてやってきた歓喜・・・!!

ラインダンスの切れた子のママと
思わず長いこと抱き合ってしまいました。

いや、ほんと、
あのミスでもう行けないと思っていたので、
まさかの結果に、怒涛の安堵が雪崩れ込んできたというのが
一番正直なところです。
その後、その安堵がどんどん歓喜に変わっていきました。

娘たちも、手を挙げて喜んでいて、
私に満面の笑みで手を振ってくれるみは嬢の姿も。

ああ、本当に本当に良かった・・・!
親同士も手を取り合って喜んだ表彰式でした。


そして、閉会。

合流後に娘と話したところ、
演技直後(結果の出る前)
先生方は手放しにメンバーを褒めてくれたそう。
ミスのことも、何も言われなかった、と。

まずはやりきった娘たちを
讃えてくださったのだとわかりました。
だから、演技後あんなに普通に明るい調子に見えたんだ・・・。
先生がそうしてくださったんだ。
ありがたい気持ちでいっぱいでした。

全国がかかってる、という
その期待や不安にいちいち踊らされているのは
お恥ずかしながら明らかに私の方。
私は、頑張った娘を讃える気持ちよりも、
ミス後に動揺を見せずやり切った娘を認める気持ちよりも、
結果が気になって気になって仕方がなかった。

もし演技直後に娘と合流できたなら、
私は、手放しに娘を讃えられただろうか。
いや、できなかった。
もちろん、形式上は「頑張った!」と声をかけたと思います。
でもすぐミスに触れたでしょう。
その受け答えによっては、追求すらしたかも。

・・・・・・反省。
私もまだまだでした。


その後、チームで軽く集合です。
基準点を小数点単位でなんとか上回っての
全国の切符だったことがわかりました。
これぞ首の皮一枚!!
でも、ミスがあっても何とか上回るように仕上げてくださった先生方と
そこまで頑張った子ども達に感謝の気持ちでいっぱい。

組織のTOPの先生からも
メンバーに向けて話がありました。

このチームが全国に行くのは初めてで、
先生たちも本当に嬉しい、ということ。
ここまで頑張ってきた成果だよ、ということ。
これから、ファイナリストとして、
より恥ずかしくない演技と態度を身につけてほしいということ。

そしてこう言われました。
「その一つでもあるけれども、
今日、この会場や帰りの道中には、
全国を目指して目指して、それでも届かなかったチームがいます。
その人たちの思いを考えられる人になろう。
だから、今のみんなの喜びは、少しの間、胸で温めよう。
今日この後、家に帰るまで、大はしゃぎはやめましょう。」
と。

ああ、ほんとだなと思いました。
その心まで育ててくださることが本当にありがたく。
そして、最後にもう少しだけ、話が続きました。

「でも・・・・・!
でもでも、嬉しいよね。
先生も嬉しいです。
だから、今ここで、みんなで嬉しい気持ちを
一度弾けさせようかね!」と。

そしてこれ↓
2.10Regionals円陣 

メンバー全員と先生達とで円陣組んで
「やったー!!!」と。


なんだこの青春!
小2というこの歳で、これを経験できる娘が
羨ましくてなりませんでした。

直属のコーチの先生からも
「こうなったからには・・・・
 先生はまだまだ言いたいことあります!笑
 後1ヶ月ちょっと、ビシバシいきます!頑張りましょう!」
と声もかかり、
「もっとビシバシー?!」と笑いも起こって、和やかな解散に。


こうして、朝早くからの1日で疲れている娘と
メンタルの上下で、必要以上に疲れている私(苦笑)と、
全国行ける喜びを共に胸に抱えた帰り道でした。
嬉しかったな・・・。


そして。
あの予選から1ヶ月。
本当に残念なことに、メンバーの1人がケガのため、
全国出場を回避することになり、
1人減ってのエントリーとなりました。
フォーメーションも少し変更になり、
宣言通り「ビシバシ」のレッスンを経て(笑)、
その子の分まで、と頑張る娘たちです。

そして、娘が出場するのはもちろんのこと、
全国から集う高レベル演技の数々や
特色あるチームの数々を見られることそのものが
私自身楽しみでならず、
暇があれば、ライバルがどんなチームなのか下調べをする日々。笑
あ、別に勝つための研究とかではなく、
へー!鹿児島のチームが出てくるんだー!とか
わー、他の大会でこんな成績取ってるんだー!とか、
そんな感じで、単なる好奇心です。笑

ああ、本当に楽しみだなあ。

3/27 USA Nationals
@憧れの幕張メッセ

娘が、
チームメイトが、
輝く笑顔でベストな演技ができますよう。

ただひたすらそう願い、
今度こそ、どーーーーんと構えたいと思います!
とにかくあと約10日間。ケガと体調には最新の注意を払いつつ。

待ってろー!幕張ー!

181226ダンスドリル片手側転 
↑片手側転!

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またも1ヶ月以上ぶりのブログ。
書きたいことは山ほどありますが、
今日は、久しぶりにキュンタロウの話を。

ここのところ、
みは嬢のチアネタや、ツグ丸の入院ネタに押され
なかなかキュンタロウのことを書けていませんでしたが
その間、彼らしい出来事だけは溜まっていたので、
それをまとめてアップします。

相変わらず、
目を細めたくなるような愛らしさと素直な発想を持ち、
お喋りで、自由人で、ちょっぴり打たれ弱い、優しい子です。
そして、最近のキュンタロウは、
アート系&クリエイティブ系!

では、早速、
キュンタロウ語録も交えつつ・・・・


【秋の日の気付き】

ある秋の日。
幼稚園の送迎をしていたら、
いきなり自転車後部座席から一言。

「ねーねー、ママー?
どんぐりの中身って、ピーナッツなの?」

ですって。
大真面目に聞いてくるんです、これが。
クスッときて、ジワッときて、
その後ずっとニマニマしてしまった。
なんて可愛いんだろう。


【ママが舐めたろか♡】

ある寒さ厳しい冬の朝。
これまた幼稚園の送迎をしていたら、
またも自転車後部座席から一言。

「ママー!
悲しいことなんか何にもないのに涙が出るー!」

・・・寒さで涙が出ること、
これまで自覚したことなかったのね。
こうして初めての瞬間に立ち会う愛おしさよ。
ああ、その涙。
いつか反抗期になった時に飲ませると、
このピュアさを取り戻す薬になったりしないかしら。


【タケコプターの謎】

ある日、
これまた自転車に乗せて移動中の会話。
(どんだけ自転車に乗ってるんだろう)

キュンタロ「ママ、タケコプターはなんで飛ぶの?
人は重いじゃん?タケコプターはあんなに小さいのに。」

私「うーーん、ほんとねえ。
キュンタロウが調べてみてよ。
あ、それかパパに聞いたら?ドラえもん詳しいじゃん。」

キュ「そうじゃない!僕はママとお話ししたいだけなの。
なんでだろうねえ、って言いたいの!
不思議だねえ、って言いたいの!!」

お、怒られた・・・。

でも・・・、キュンときたよ、ママは。
そうだよね、会話したいだけだよね。ごめん、反省。

いつもそんなことを、ママはパパに思っているよ。^^;
ちょっと話したいだけなのに、
テキトーに解決策出して終わりにすな!って。
同じことをやってしまった。
そうか、君は、話せる男なんだね。
ママは嬉しいよ。どうかそのままで…!!

なーんてことを思った出来事でした。笑


【片付け】

家でオモチャを広げまくっていた時のこと。

私「ちょっといい加減片付けて!」
キュ「えーー! 1人で?」
私「うん、そうだよ、だって1人で出したんだから。」
キュ「うーーん、だってさーーー、
出すときは楽しいから1人でもいいんだよ?
でも、片付けるのは楽しくないから1人はヤなんだぁ。」

ごもっとも・・・。

・・と、つい思わされるところが、
キュンタロウの素直さで穏やかさで、ずるいところ。
結局「それもそうよね、仕方ないなあ」となり、
手伝った甘い母。

ここで、下手に反抗されたり、グズグズ言われたり、
後でやるってば!とか流されたりすると、
(全てキュンタロウのお姉様にありがち。笑)
ムカッときて手伝わなかったと思うんだけどねぇ。
下の子はずるいわ。


【アート系キュンタロウの作品たち】

超個性的ってほどではないものの、
独特の柔らかい感性の持ち主であるキュンタロウ。
「デザインあ」が大好きで、
それに磨かれているような気もしています。

そんなキュンタロウが作った作品で、
心動かされたものをいくつか残しておきます。

まずはこれ↓

キュンタロウ作富士山 

幼稚園で、私と担任の先生が面談をしている10分程の間、
廊下に準備された子ども用机で
折り紙をして待っていたキュンタロウ。
その時に作ったものです。

「ママ、富士山作った!」

いや、私、親バカと思うけれど、本当に感動して。
水色の折り紙を半分に三角に折り、
片方の山の角をちょこっとちぎっただけ。

そのたったの2手間だけで、
誰がどう見ても富士山!
こんなにシンプルで、こんなに簡単で、
こんなに素敵な富士山、他にない!って思い。
今も大切にしています。

ちなみに、横の黄色いのはお花で、
ママにプレゼントだそう。(デヘヘ 笑)


続いてはこちら↓

キュンタロウ作靴の箱 

靴を買った時の空き箱、捨てようと放置していたら、
その箱をこんな風に塗っていました。

向かって左側にやややっつけ感あるけど、
なんだこのデザイナー感!
このランダムな感じの斜め線は、
適当なのか?計算なのか・・?

色の塗り分け具合といい、
なんだか素敵で、これも捨てられず。


続きまして、こちら↓

キュンタロウ作砂場のお山 

秋の日に(珍しく)一緒に公園に行ったのですが、
その時に、キュンタロウが砂場で作った作品たち。

左上はケーキ、
右上と左下は、カラフルな山と黄色い山、
右下は飾り(モニュメントみたいなことを言いたかったっぽい)
とのこと。

私は、小さな芸術家の指示に従い、
「あと2枚、黄色い葉っぱちょーだい!」とか言われて
探す役でした。苦笑
ダメ出しされるし。
(じゃあ自分で探して!と、ややキレましたけども。)

でも、次々と4つ出来上がる作品を見て、
ただの落ち葉と石と砂なのに、
なんだかピュアで美しくて、小さく感動。

立ち去りがたい気持ちでいっぱいでしたが、
「後に見た人が喜ぶといいね!」と言って
公園を後にしたのでした。


そして、最後にオマケがこちら↓

キュンタロウ作お手紙 

ある日、幼稚園で、
女の子のお友達からお手紙をもらい、
どうやら嬉しかったらしいキュンタロウ。
お返事を書く!と張り切って書いたのがこれでした。

朝からそれはもう一生懸命、
細かく塗り分けて、思い通りに描けないとベソをかき、
真剣そのものでしたが・・・

・・・これをもらった女子、
ポカーンですよね、きっと。
電車だらけ。笑

さらに、よく見ると
「クいず ナにしんかんせんでしょう」
(なぜかクとナだけカタカナ)
と書いてあります。

可愛くて面白くて、そのまま渡すことにしました。
まだまだ女心のわからない男だったわ。
Cちゃん、ごめんね。苦笑


【クリエイティブ系キュンタロウ】

最後に。
最近のキュンタロウのブームについて。

一言で言えば、
「ピタゴラ装置」です。

「デザインあ」も好きですが、
何よりも「ピタゴラスイッチ」(特にピタゴラ装置)が
昔から好きで好きで好きすぎて、
最近は工作で自作しています。

空き箱やトイレットペーパー等の芯、
ペットボトルなんかを駆使して、
セロテープとガムテープでくっつけて、
それはもう毎日、よくも飽きずに作るキュンタロウ。
あとは、サンタクロースからもらった
「コロジカル」というピタゴラっぽいオモチャで
作る日も。
(それぞれ、Facebookに動画を載せてみました。^^
このブログでの動画の良い載せ方がわからず。汗)

後者で作る方が、きちんと部品なんかも整っているので、
より高度なコースが作れるのですが、
そのやり方を今度は工作に活かす姿も見えてきて、
少しずつ自作コースのアイディアが広がっています。

幼稚園が自由保育なので、
時間の大半を工作に費やしているご様子。
熱中できるものに存分に取り組める有難さ。
そして、素材がふんだんに用意され、
子供がいつでも好きに使える状態にしてくださっている有難さ!笑
我が家ではそうはいかないので・・。
ラップの芯なんて、もはや貴重品。重要文化財級。笑
(ご近所の皆様、捨てるようでしたら譲ってください!w)
トイレットペーパーも、以前はなるだけ交換頻度が少ないよう、
巻きの長いものを買っていたのに、
最近では、芯の数欲しさに、
巻きの少ない安いパックを買ってます。

ちなみに、最近では幼稚園のお友達に
「ピタゴラのあっくん」というイメージが広まっているらしく、
作って!と頼まれたり、
キュンタロウが作ったピタゴラコースで
お友達が集まってくれて遊んだり、
他にも作る子が増えてきたりしてるんですよ、と
担任の先生が教えてくれました。

そんな風に、喜びと自信が付いていくとしたら、
なんて幸せなことなんだろう。

そして、そんな影響もあるのかな、
将来の夢が「ピタゴラ博士」に変更になりました。
男子って、わかりやすい!笑
(以前は新幹線の運転手)

あまりにもハマっているし、
これは、なかなか良い芽だと思うので、

(だって、これっていい感じに突き詰めれば、
数学とか物理とかの興味に進むわけでしょ。ニヤリ
あとは、基本的に失敗の連続だったり、
細かな微調整が何度も必要だったり、
根気も養われるよね。
・・・なーんて、親は腹黒いものです。苦笑)

そう考えれば、ちょっとした習い事より
よっぽどいいのでは?思い至った私。

我が家内の工作環境も整えてあげないとなあ…なんて
検討中です。
工作素材を整理して入れておく引き出しを作るとか、
ツグ丸に壊されにくい環境を作ってあげるとか。
(いつも壊されて涙ぐましく・・・)

でも日々バタバタで、
そんな”おnew”なことに手をつける余裕がないのも現実であり・・・、
春休みの課題です!(出た、先送り 笑)


・・・・・
以上、
前回のキュンタロウ話(→コチラ)から約半年。
この間の”コレは”という記録をまとめて更新した次第でした。
食べる遅さや、人の話を聞いてない具合(男子あるある)に
日々イライラもさせられますが、
キュンタロ語録も何もかも、まだまだ可愛いキュンタロウです。


そして。
最後の最後に。
ちょっと話は逸れますが、
2月前半、色々とネガティブなことが重なり、
そんな時に限って(そんな時だからこそ?)
体調を久々にガッツリ崩したりして、
心身ともに大きく低迷する時期を過ごしました。

でも、そんな時、やっぱり私の力になったのは、
友人たちの優しさと、
子ども達の存在でした。

子ども達がいるからこそ、
なかなか休めないという現実もありましたが(大いに。苦笑)、
それでも、目の前で子ども達が
明るく何かを頑張っていたり、笑っていたり。
丸っとまとめれば、純粋な生きる力に溢れる様子を見ていると、
それだけで私も少し力が出るような気持ちに。
特に、メンタル弱った時、
子どもの存在って支えだなと痛感したのでした。
ありがとう、子ども達!

・・・と思ったにも関わらず・・・
ちょっと喉元過ぎたら、
もうイライラしてばかりの毎日でうんざりもしていますが、
またコレを機に、もう少し子育てを勉強&実践しようかな、
なんて思う今日この頃です。
(以前、コーチングの子育てを少し勉強していたので
それをまた復習、実践しようかな、と。)

ちなみに、更新しない間に、誕生日も迎え、
名実共にアラフォーになりました。
人生の成熟期に向かいます。
出会いとご縁を大切に、
チャレンジ心を忘れずに、
身近な幸せに感謝して、
より深い時間を過ごしていきたい所存です。
ご縁のある皆様、
どうかこれからもよろしくお願いいたします!

あき自作タケコプター 
(↑自作タケコプター byキュンタロ
 かわゆ。)
去年の夏、ツグ丸が入院し、
入院って大変なんだ…と痛感したばかりですが、
先日の木曜・1/24より、
また・・・ツグ丸、入院となりました。
まさか年度内に2度も入院することになろうとは…。
思いもよらなかった。

それにしても。
今回は、本当に怖い体験で、
こうして今、書き残すくらいの状況になれたことが
もうただよかった、という気持ちです。


そもそも、入院の原因は
インフルエンザの高熱からの熱性痙攣でした。

1/23の日中から夕飯時までは
元気いっぱい、ピンピンしていたツグ丸。
ところが、その夜中、
ふとツグ丸の身体に触れるとめちゃくちゃ熱い。
計らずとも明らかに熱があるとわかる熱さです。
グッスリ寝てはいたので、翌朝起きてくるのを待ち、
熱を測ったところ、38.5度でした。

そのまま、日中もグングン熱が上がり、40度近くに。
朝は、おかゆを食べましたが、
お昼以降は、大好物のバナナにもいらないと首を振り、
グッタリ感も強く…。
お水をあげると、高熱のせいか
コップを持つ手が震えているほど。

早く小児科に連れて行くか少し迷ったのですが、
インフルを疑っていたので、
発熱からの経過時間を考えて、
午後の予約にしたのでした。

ただ、時期が時期だけに、小児科も混んでいて、
予約で取れた番号が「午後14番」。
ネットで番号の進み具合を確認し、
なるべく待ち時間少なく行こうと思ったのですが、
なかなか進まない順番・・・。

そして、順番が来そうになる頃には、
キュンタロウの夕方のお迎え時間も迫って来て、
「今小児科に行くと
キュンタロウのお迎えに間に合わないかも…」という
かなり微妙なタイミングになってしまいました。
間に合う気もするし、それなら今行った方がいい気もするし…。

結局、ひとしきり迷った末、小児科を後ろにずらし、
先にキュンタロウをお迎えすることにしたのです。
そして、同じ頃に帰宅した姉と
上2人で留守番をさせつつ、
ツグ丸を小児科に連れて行ったのでした。
それもあり、すっかり受診が遅くなってしまった・・。


その小児科での待ち時間のことでした。

ツグ丸、ぐったり私に寄りかかって
力なくグズグズ言っていたところで、
急に急に痙攣を起こしたのです。

子どもが痙攣を起こすのは、3人目にして初めて。

それでも、痙攣って瞬間的にわかりました。
手足が急に大きく震えて硬直するような感じで、
ツグ丸自身、ヒイィィッという引きつった表情になり、
そのまま顔が固まるようなそんな感じがして。

もう、必死で受付の人に助けを求めました。
「子どもが・・痙攣してます!!!」と。

先生がすぐに駆けつけてくれて、
酸素を当ててくれたり、対応してくれますが、
痙攣が数分続きました。

その間、先生がこんなことを言ってくれます。
「大丈夫、お母さん。
熱性痙攣で、急に脳がやられるとか、
障害が残る、とかそんなことはないから。
酸素の値も、戻ってます。
痙攣落ち着き、意識が戻れば、ここで様子を見ます。
もし意識の戻りが悪ければ、救急搬送します。」

と。
もう何も考えられず、
まだかすかに痙攣しているような
ツグ丸の手を握りながら、「はい」としか言えませんでした。

子供が熱性痙攣を起こしたことのある友人の話を聞いたこともあったので、
そんなに大ごとではないはず、と思ってみるものの、
やはり目の前の異常な様子に、そんな楽観的な気持ちにはとてもなれず。

そして、一旦痙攣が落ち着いたものの、
ツグ丸は泣くこともなく、
呼吸はあっても眠ったような感じになり、
先生が「つぐちゃんー、つぐちゃんー、聞こえるかなー。
起きてー、ほら起きてー」というのに、
起きる気配もなく。
なんだかんだ最初の痙攣から10分が経ち、
そして、2度目の痙攣がまた起きて・・・。

そしてこう言われました。
「通常は熱性痙攣の場合、痙攣が落ち着くと、
パッと意識が普通に戻るのですが、
今、意識の回復が良くないのと、
痙攣も繰り返してるので、
このままここから救急搬送します。いいですか?」と。

もう頭が真っ白で、
またも「はい」としか言えない私でした。


ただ、そこでようやく少し我に帰ります。
家に上2人が待ってるんだ・・・

前回の入院の経験から、
救急で向かった後、すごく時間がかかるのを知っていました。
だめだ、上2人をどうにかせねば。

慌てて先生に留守番の2人のことを伝えると、
「今すぐご主人に連絡して家に帰ってもらって。
しばらくお母さん帰れないから。」と
間髪入れず即答。

そうだ、夫に連絡・・・!
そんな当たり前のことにも頭が回らなかった私です。
バシッと的確に指示してくれる先生が
本当にありがたかった。

幸い、すぐに夫に連絡がつき、
事情を話してすぐに家に向かってもらい、
私は小児科から救急車に乗り、
前回入院した病院と同じ病院へ救急搬送されたのでした。
しかも、その小児科の先生も
当たり前のように救急車に同乗してくれた。

待合室には、残り少ないとは言え
他に待っている患者さんもいたので、
まさか同乗してもらえるとは思わず、
本当にありがたく心強かった。
きっと長く待たせることになったであろう、
あの日の患者さんには、とても申し訳ない気持ちです。


そして、救急車に乗る頃になって、
ようやく泣き始めたツグ丸。

先生が「泣き始めたね、意識戻って来てるね。
これで少し安心だよ。」と。

でも、到着後、救急車から降りて、
ストレッチャーで運ばれている涙のツグ丸に、
「ママいるよ、大丈夫だよ」と声をかけても、
なんとなく反応が薄く、その時の表情から、
「え・・?私がわかってない・・?」と瞬間的に感じてしまい、
不安が増大してしまったのでした。


そのまま、各種処置と検査になるツグ丸とは
一旦離れることになり、
一人待合室・・・。

遠くで、盛大な泣き声が聞こえ、
「泣いたから安心」って言ってたよね・・、
大丈夫、大丈夫、とただただ自分に言い聞かせ。

そうして、しばらくの間、ツグ丸とは離れ、
私は私で、色々と先生からヒアリングと説明を受け、
意識の戻りが良くなかったことから、
脳の状態を確認すべくCTの検査をすることになり、
そこで、ツグ丸と再度対面します。

ツグ丸、泣き止んで、おとなしく起きていた。
でも、やっぱり私が呼びかけても、
「あ、ママだ」みたいな表情に全くならず、
ボーッと虚ろな目をしている感じ。

つい何度も呼びかけてしまったのですが、
それでも変わらず。
やっぱり、私を認識してない・・・?
それが気になって気になって、怖くて怖くて。
それに、なんだかやたら指しゃぶりをしているような・・・
どうして急に赤ちゃんみたいになってるの・・・?

まだ検査結果が出る前でもあり、
先生も何もハッキリしたことは言ってくれず、
情けないけど聞くのも怖くて、
ただ一人で不安に襲われていました。

このところ、
インフルエンザのニュースをよく目にしていた。
ちゃんとしっかり聞いてはいなかったけど、
脳症になってしまった子のニュースがあったような・・・
幼くして命を落とした子のニュースがあったような・・・

そんな考えが浮かんでは打ち消し、
浮かんでは打ち消し。

それに、
もっと早く病院に連れて行けばよかったかもしれない、
解熱剤を使ってあげていれば、こうならなかったのかもしれない、
と、ひたすら後悔ばかり。

あとは、もう祈るばかりでした。
天国のおじいちゃんおばあちゃん、
どうかツグ丸を守ってください・・・と。


そうして、検査結果を待ちつつ、
いずれにせよ経過をしっかり見る必要がある、とのことで、
あれよあれよと入院することになり、
病棟に案内されたのが20時頃。

目の前では、眠っている様子のツグ丸。

入院のオリエンテーションを受けながら、
とてもじゃないけれど、気が気じゃない私でした。

目の前のツグ丸は、ただ普通に寝ているのか、
それとも、意識が正常に戻っていないのか、
脳に何か影響が出ているのではないか・・・、
それが全然わからなかった。

先生もなかなか説明に来ず、
度々追加でヒアリングが加わったりして、
それが余計に「大変な事態なのではないか」
という不安に拍車をかけました。

あまりにも不安がリアルすぎると、
Googleで脳症だとかそんなことを調べるなんて
とても怖すぎてできませんでした。

そして、ようやく
21時頃になって、先生から説明が。

「血液検査の結果にも、CTの画像にも、
レントゲンの画像にも、
特に異常は見られませんでした。
おそらく合併症などはなく、
インフルエンザからの熱性痙攣・単独の可能性が高いと思われます。」
と。
「ただ、今後、熱があまりにも下がらないですとか、
痙攣が続くですとか、その他悪化するようなら、
別の検査をせねばなりません。」と。

まずは、CTの画像に異常がなかったことに、
一気に全身の力が抜ける思いでした。

よかった・・・・

でも、それでも・・・
実際にツグが私をわかってくれたという実感があるまで、
どうしてもどうしても安心できず。

とにかく、ちょっとの時間でもいいからツグが目覚めないかと
ずっとずっと側にいましたが、
ちゃんとは目覚めてくれませんでした。

途中、ふと目を開けた瞬間があり、
CT時よりは、目にほんの少しだけ力があるような、
一瞬私を認識したような気もしたのですが、
でもすぐ目を閉じてしまい、言葉も発さずで、
認識したとはとても言い切れず。

結局、そのまま、
その日の面会期限の22時になってしまい、
不安なまま、病院を離れることとなったのでした。

不安でいっぱいで、
唯一の心の支えは、
あの時一瞬だけ目が合った気がしたあの微かな目力だけ。
実家の母に連絡をしたら、
「ツグちゃんは、高熱で意識が朦朧としてたのよ。
だから、反応が薄かっただけよ。きっと大丈夫。」
と励ましてくれましたが、それでも自信がなく・・・。

不安で眠れないかと思いましたが
あまりに疲れていて、いつの間にか寝てしまったのでした。

そして朝。
一刻も早く病院に行きたいものの、
上の子達を送り出さないことには病院にも行けず、
結局病院に着いたのは9時過ぎ。

一刻も早く会いたい気持ちと、
もしこれで認識されなかったらどうしよう・・・
という気持ちとが重なり、
不安と緊張で病室に行くと・・・

ツグ丸、起き上がって座ってる。
そして、私を見るなり、みるみる泣き顔になり、
「だっと!だっと!」(抱っこの意味)
と言ったのでした。

よかった・・・・
よかった、よかった、よかった・・・・
もう安心してしまって、言葉もありません。

ひとしきりツグ丸を抱っこしてから、
すぐに夫にも連絡し、
夫もようやく落ち着いた様子でした。


そして、その後は順調に回復傾向にあります。
入院翌日は、まだ熱も高く、
目力も弱く、グッタリ感の強かったツグ丸でしたが、
入院3日目となる昨日は、
熱も下がり、食事も水分も普通に取ることができ、
意識もしっかりしていて、
夜には点滴も外れました。

稀に数日経ってから再度痙攣を起こすケースがあるため、
それがないと確認できるまで、
週明け頃までは入院する方が安心、と言われ、
入院が継続していますが、
だいぶ元気で普通の様子になってきたツグ丸です。



今となってみれば・・・
痙攣を起こしたのが小児科で本当に本当によかった。

もし、あの日の夕方、
キュンタロウのお迎えを後にして、
先に小児科に行っていたら・・・

おそらく、すぐ診察の順番は来たので、
「インフルエンザ」の診断を受けて帰宅し、
帰宅後に痙攣になっていたかもしれない。
あるいは、小児科後、キュンタロウのお迎え中に、
出先で痙攣を起こすこともあったかもしれない。
(たとえ熱でも、その子を連れて送迎をせねばならないのが、
ワンオペの辛いところです。)

あの痙攣と意識のなさを
もし自宅や出先で一人で経験していたら、
私はどれだけ適切な対応ができただろうかと思うと、
恐怖でしかありません。

小児科にいたからこそ、
先生の適切な処置と、的確な指示とで、
酸素もすぐに補給してもらい、
救急搬送の判断も先生がきちんとしてくれた。

もし私一人だったら・・・
きっと救急車を呼んだとは思うけど、
頭がパニックで、オロオロしただろうし、
上2人が一緒にいたら、その子たちが驚いて慌てることの対応も
いっぺんに自分に降ってきたかもしれないし、
まして、痙攣が何分間続いたとか、
意識がないのが何分間だったかとか、
そんな冷静な経過はとても取れなかったと思うから。

痙攣からの入院という、まさかの事態ではありますが、
この紙一重のタイミングに関しては、
不幸中の幸いと言わざるを得ません。

神様、ありがとう。


前回の夏休み真っ只中だった入院と違い、
平日は上2人に小学校や幼稚園があり、
子どもたちの居場所に困ることがないこと、

前回に同じく、完全看護ではなく、
病状も落ち着いたので、
付き添えない時間帯は、外れられること。

夫が比較的早く帰れる時期で、退院までの間、
なるべく定時で上がると言ってくれていることから、
前回のようにオペレーションに絶句することもなく、
多少綱渡りではあるものの、何とかなっていること。

それらもよかった。

とにかく、あとはこのまま
「稀な再痙攣」が起こることもなく、
無事に退院できるよう、願うばかりです。

そして、上2人にも移っているのではないか…と、
それにも怯えていたこの数日でしたが、
ツグ丸と会わないこと丸3日が経ち、
2人とも発症していないので、
おそらく感染は免れている様子。

これで、上2人も発症したら、
看病の手が足りなすぎて、それこそ絶句だったので、
それにも感謝です。
あとは、私に移っていませんように・・・・。


子どもの緊急時。
あれだけ頭が真っ白になるのだと思い知ったので、
改めて、備えられる緊急時(例えば災害の備えとか)に関しては、
きちんと備えをしようと痛感した今回でした。


以上、ツグ丸、まさかの入院、
・・・繰り返しになりますが、
こうして書ける状況になったことに、
ただ安堵の気持ちでいっぱいです。

早く退院して家で一緒に過ごしたい。
家族でそう願う週末なのでした。

つぐ丸、また入院 
クリスマスイブの深夜、
Facebookに、こんな投稿をしました。

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家族でささやかなクリスマスパーティーをしたら、
娘からこんな手紙とプレゼントをもらい、
想定外の不意打ちに、思わず泣きそうになってしまいました。

みはサンタから手紙 

ついグッとこらえてしまったけれど、
我慢せずに涙の1つでも素直に見せられたら、
もっと嬉しい気持ちが伝わったかなぁ…と、
夜更けに1人静かに思い返しています。

娘につい厳しくしてしまう私は、
最近娘と泥試合のような言い合いばかりで、
「あなたのためよ」と言わんばかりの
恩着せがましい発言をしたり、
娘の優しさや自尊心を傷つけたり、
そんなことばかり。
ひどい言い方だと思いながら、
止められずに言い続けてしまったり。

もし親子でなく友達同士だったなら、
とっくに縁を切られてるような。

それなのに、
こんなに愛情を返してもらえるのは
ただありがたく、娘に恥ずかしいほどです。

明日、あらためて
娘に嬉しい気持ちとお礼を伝えねば。

本当にありがとう。

もっと私も娘に優しくしようと、
本気で思ったクリスマスイブでした。

そして、明朝の気がかりと言えば、
サンタのプレゼント。

今年初めて、娘のリクエストとは
全く違うものを準備しました。
リクエストのものが、
今回親としてどうにもGOサインできず、
夫とも話し合って違うものに。

日頃、何事も懸命に頑張る娘のため、
こんな時くらい
娘の希望通りでも良かったのでは…と
まだ心残りもあります。

でも、準備したプレゼントも、
本人が自らは選ばずとも、
きっと面白いと思ってくれるはず。
自分が選ばないものをもらうことで、
何か少しでも世界が広がるキッカケになれば、
それもいいのでは、と信じて。
(正当化かな…)

少しガッカリさせるのでは、と
とても気がかりだけれど、
明朝の反応を私もドキドキしながら待とうと思います。

どうか、皆さまも素敵なクリスマスを…!
---------------------

そして、この翌日、
サンタのプレゼントを娘が受け取った
クリスマスの日。

娘の反応や、その後の気持ちの変化と成長が、
私にとっても、深く心に残った1日となったので、
記録しておこうと思います。

2018クリスマスプレゼント

そもそも、娘がサンタさんにリクエストしていたのは、
こんな品々でした。

・ニンテンドースイッチ
・ウーニーズ(風船のおもちゃ)
・オリケシ(消しゴム製作のおもちゃ)

ただ、スイッチのようなTVゲームに関しては、
私が親として、今はどうしても納得できなかった。

下に弟が2人いることもあり、
今の我が家ではなかなか約束事が成立しそうにないこと、
そして、もっと他の遊びなどに時間を使ってほしい、
という気持ちが捨てきれなかったことが大きな理由です。

それから、残り2つのおもちゃに関しても、
ここ数年、クリスマスや誕生日などに、
主におもちゃをプレゼントしてきましたが、
もらってしばらくは、よく遊ぶのに、
しばらくするとあまり遊ばなくなったものが多々。
付属品を含め、使いきれていないおもちゃすらあり、
そんなおもちゃが増えていくことが
果たして良いのか、兼ねてからずっと疑問で・・・。

我が家は、祖父母にもおもちゃはもらわないようにしていて、
おもちゃは比較的少ない方だと思うのですが、
それでも、使いきれてない。
そんな連鎖からそろそろ卒業させたい、と思ったのです。


それで、今回、
私と夫が話し合った末に選んだのが本でした。

趣味が読書とまでは到底行きませんが、
本を読むことには抵抗なく、好んで読んでいる様子の娘。
時折ソファに腰かけて、本をじっくり読む娘の姿が、
私はとっても好きで。

そんな時間を、これからも大切にしてほしい。

そう思った私は、夫からの提案もあり、
兼ねてから何かの機会に…と思っていた
小学生向けの歴史マンガのセットをプレゼントすることにしたのです。
ちなみに、歴史好きの夫。
よく「ヒストリア」のような歴史番組をTVで見ていて
そこに娘がなんとなく同席することも多く、
そんな時に「あ!この人知ってる!」と思えたら楽しいかなぁ、とか
歴史本を読んだことで、例えば旅先なんかでも
そのスポットに興味を持てるキッカケになるよなぁとか、
日本のこと深く知る機会になるといいなぁ、とか、
そんな思いとともに。
パッと飛びつくような楽しさはなくても、
長くジワジワと心に残る楽しさと好奇心を娘に・・、と。

少し早いかと気がかりでしたが、
こんなことでもないと、なかなか全巻セットも買わないよな、
と思い切って。

とはいえ、さすがにそれだけでは、
あまりに勉強っぽくなってしまうので、
おまけのプチギフトとして、
娘が大好きな「すみっこぐらし」というキャラクターの
ミニぬいぐるみなど数点を合わせてセットにしておきました。


そして、いよいよクリスマスの朝。


ドキドキの表情で起きてきた娘は、
プレゼントの包みを開き、
まず、すみっこぐらしのプチギフトに歓声♡

その後、歴史マンガのセットを見て、
「わー!本だー!たくさんあるー!」と
嬉しそうにしています。

どんな反応かと緊張していた私も
安堵の瞬間でした。

しかし・・・。
すぐ側の弟がリクエスト通りのプレゼントをもらう姿を見たせいか、
一瞬、娘の目に翳りが見えます。
ああ、やっぱりガッカリさせたかな・・・と
私も一気に不安に・・・。

そうしたら、しばらくして、娘が
「ねえママ」と話しかけてきました。

「どうした・・?」と聞くと
「やっぱり何でもない!」と笑顔。

でももうその時点で、娘の気持ちが痛いほど伝わってきて、
もう一度「どうしたの?」と聞いてみたところ、
そこから娘、一気に泣き始めたのです。


「みはのプレゼントは希望のものじゃなかったの。
本も嬉しいし、読みたいけれど、
やっぱり希望のものが欲しかった。
どうしてサンタさん、希望のものくれなかったのかな。
みは、たくさん頑張ってるつもりだったのに、
何か良くなかったのかな。」
とシクシク。

更に続けて
「お友達はきっと希望のものもらってると思う。
今日学校に行ったら、何もらった?って聞かれると思う。
その時に、本だったって言えないよ〜。」
と泣きじゃくります。

そして最後に、こう言いました。
「こんな風に私が泣いてて、きっとサンタさんも泣いてるよね。
みはちゃんが気に入ってくれなかった、って泣いてるよね。
もうどうしたらいいんだろう〜。」
と。

希望のものじゃなかったということで
泣いているだけならばともかく、
自分が何か足りなかったのでは?と自信を失う様子や、
お友達とのやり取りを気にする様子(そういう年齢だよネ…)、
そして、贈ったサンタの気持ちを想像して泣く様子に、

何だかすごく悪いことをしたような気持ちになってしまい、
私も本当に切なく、落ち込みました。

ああ、やっぱり、まだ早かったかな。
あんなに悲しそうな顔をして、
自信をなくすほどになるならば、
たとえ多少飽きるとしても
大喜びするものをあげればよかったのかもしれない。

前夜、娘はあんなに素敵なお手紙とプレゼントを
私たちにくれたのに、
こんなサンタの時くらい、
娘の希望のものを準備してあげればよかった、と。

そして、悲しむ娘の気持ちを受け止めつつ、
悲しむばかりでない考え方を話してみたりもしましたが、
やはりショックが先行する娘、
あまり聞く耳は持ってくれませんでした。
そうこうする内に、あっという間に登校時間となり
気持ち切り替わらぬまま、送り出すことに。

娘の反応は、ある程度覚悟はしていたし、
私たちなりに思いを込めて選んだプレゼントではありましたが、
それでも、クリスマスの朝の
娘の悲しむ顔は、予想以上にこたえるものがあり・・。



そして・・・
自宅に残った私は、
いても立ってもいられなくなりました。

サンタからのプレゼントは大切にして欲しいけれど、
娘がズバリ喜ぶものを、両親からのプレゼントとして
&翌日のチアの大会のご褒美も兼ねる形で
渡してあげてはどうだろう。
娘が無邪気に喜ぶ気持ちも大切じゃなかろうか。

一応、娘のリクエストだった品々の中で、
これならギリギリOKかなと思っていた
オリケシのスタンダードキット。
それを今から買いに行こう・・・。

このままだと、せっかくの歴史マンガも
ネガティブイメージになってしまうかもしれない。
でも、両親からのプレゼントの方でフォローできれば、
歴史本も前向きに受け止められるのでは・・・。

そう思った私は、
下の子を連れて慌てて隣町へ向かいました。
なんてったって午前の終業式だけで帰ってくる。
なんとか、それまでに・・・!と。


しかし。
隣町の大きなオモチャ屋さんに目当てのものはなく、
電話で百貨店にも2カ所問い合わせましたが、
ズバリのものはありませんでした。

ちなみに、デラックスキットならあったのですが、
それだと、サンタからのプレゼントに匹敵する大きさと価格。
そんなビッグなものを、
サンタに加えてまた娘に渡すのも何か違う気がして・・・。

この期に及んで自分がケチなのか、
娘の喜ぶ顔が優先じゃないのか、と
すごく迷いもしたのですが、
でも、それでは何かがブレてしまう。

やっぱり、私と夫が、色々考えて決めた
サンタクロースのプレゼント。
それをメインにすることは変えられない。

でも、こうやって私が頑固に変えられないから
娘を悲しませた・・・?

そんな堂々巡りを一人でしながら、結論は出ず、
結局、デラックスキットも何も買わぬまま
帰途につきました。


そして、帰宅する娘を迎えたのです。
もう一度ゆっくり話そうとだけ心に決めて。
どう話すかは決まらないままだったけど、
もうそれは出たとこ勝負で・・。


そうして帰ってきた娘の「ただいまー!」の声は、
予想していたよりは明るいものでした。

「学校どうだった?」と尋ねてみると
プレゼントの話だとすぐ察したのでしょう、

「うん、思ったより普通に話せた。
本って言っても、別にえー!とか言われなかったし、
へー!よかったね、と言われたりした。」
と。

その言葉に、私も少しだけホッとします。
でもその直後、やっぱり涙し始めた娘でした。

「でも、やっぱり、おもちゃ欲しかったナ・・・。
●●ちゃんは、お願いしてた××をもらったんだって。
▲▲ちゃんも、□□をもらったんだって。
いいなあ・・・。」

そこで、泣いている娘に話しました。

朝、あなたが悲しむ様子を見て、ママも胸が痛かったこと。
サンタさんは、決してあなたが足りないと思ったわけではなく、
きっとあなたにピッタリだと思って
あのプレゼントをくれたと思うから
サンタのプレゼントは大事にしてほしいけれど、
それとは別に、明日のチアのご褒美も兼ねて、
何か喜ぶものをママとパパから買ってあげようと思ったこと。
それで、大急ぎで午前中にオモチャ屋さんに行ってきたこと。
でも、ママが買いたいものはなかったこと。

この話をしたところ、
娘の顔が、少し嬉しそうにパッと輝きました。
そして即座にこう言います。

「それならウーニーズ(風船のおもちゃ)がいい!
ウーニーズ買って!!」
と。

そこで、この際、
きちんとストレートに話すことにしたのです。

過去数年の間に、もらってきたオモチャ。
それらを使いきれていないこと。
次々に新しいものを買っては飽きるのは、
ママはいいお金の使い方だとは思えないこと。

そして、更に、話しながら思いついてこう伝えてみました。

「例えば、キュンタロウのプラレールは、
何年も何年も使っているよね。
使い方や遊び方は変わっても、ずっと遊んでいるよね。
これまでのプレゼントも、
持っているプラレールを活かしつつ、
それを広げるオモチャだったの覚えてる?
そんなオモチャなら、ママもパパも気持ちよく買ってあげられる。
でも、その都度その都度飽きてしまうような
新しいオモチャを毎回買うのは、
ママはもうそろそろ終わりにしたいの。」

と。
そうしたら、プラレールの事例は、
本人にも具体的でつかみやすかったのか、
急にふっと腑に落ちたような・・・
何かが伝わった感じが表情に表れ・・・。

娘、「わかった・・・じゃあ少し考える。」と言い残し、
しばらく別のことをし始めたのでした。


そして、視界の隅で見守ること十数分経ったでしょうか、
娘がこう言います。

「ママ、決めたよ。
そうしたら、私、すみっこぐらしのお家が欲しい。
すみっこぐらしのものなら、
お友達と出かける時も持っていって
みんなで一緒に遊んでるし、お家があれば、
今持ってる小さいぬいぐるみをまとめられるし、
キュンタロウやツグ丸とも一緒に遊べるから。
それなら、今のものを生かすオモチャだよね・・?」
と。

・・・
これを聞いて、本当に嬉しかった。
伝えたいことがちゃんと伝わったこと、
両親の考えを理解してくれたこと、その上で、
自分の希望を納得のいく形でまとめてくれたこと。

ここまでの娘の葛藤を思うと切なくもあり、
どこかすっきりと一皮むけてふと大人びたような表情が、
胸にしみてしみて仕方がなく。

それで、娘と約束をしたのです。
必ず近い内に一緒に買いに行こうと。
あなたの好きなお家を選んでいいよ、と。

それから。
サンタのプレゼントも、
大事にして欲しいと改めて伝えました。

読む前から悲しむなんて、きっとサンタさんは一番悲しい。
読んでみたら、想像してたよりも
すごーーく面白いかもしれないし、
自分じゃ選ばないからこそ、
もらえて良かったと思うかもしれないし、
パパのテレビだって一緒に楽しめると思う。
それに、本で知った世界は、ずっとずっといろんな形で
あなたの力になり、あなたの楽しみになる。
長くジワジワと良さが続くのが、
おもちゃとはまた違う良さだとママは思う。
せっかくだから読んでみたら、と。

そうしたら、娘も、明るくうなづいてくれました。

こうして、
ようやくようやく
平和なクリスマスがやってきた我が家。

まったく朝から、娘も私も、
気持ちが下がったり上がったり、
振れ幅の大きいクリスマスで
なんだか心がとっても疲れましたが、
ここまでたどり着いてみれば、
今までで一番思い出深いクリスマスになりました。

私も本当に勉強になった。

たとえ理論上はそれで筋が通っていたとしても、
子どもの希望を、
あまりにもドラスティックに取り合わないでいると、
時に、自信を失わせることにもなること。
その時の悲しみの表情は、理論なんて吹き飛ぶほど
親の自分に刺さるということ。

一方で、きちんと信じるやり方で
真剣に気持ちを伝えれば、
たとえ目の前の希望と違っても、
子どもにだって伝わるのだということ。
その労力は、決して気楽なものではないけれど、
労力をかけただけのことが、きっとあるのだということ。


そして、

その夜・・・
歴史マンガの1巻を読み始めた娘。

お風呂に入る前に
照れくさそうにこう言ってくれました。

「ママ、サンタさんからもらった本ね、
とってもおもしろいよ。
あのね・・・みは、
このプレゼントでよかったかもしれない。
実は今日ね、歴史好きの××くんに、
このプレゼント、羨ましいって言われたんだ。
自分では選ばないけど、友達が羨ましがるくらい
おもしろい本をもらえて、
みは、よかった。」

こう話してくれる娘の笑顔が
本当に大人でした。
娘を先にお風呂に送り出して思わず涙。
(最近、泣くようなことばかりだな。苦笑)

本当にホッとした。

今年のクリスマス。
私にとっても、娘にとっても、
子育てのターニングポイントだった気がしています。


以上、
とってもとっても長くなってしまったけれど、
我が家のクリスマス2018。
どうしても年内にクリスマスの話題は
書いておきたかったからギリギリセーフ、かな。


ああ、2018年も、駆け抜けたなあ・・。
来年も、きっと相変わらず、
毎日バタバタし続けると思いますが、
振り返ってみればそんな日々を愛せるよう、
また頑張りたいと思います。

皆さま、どうか良いお年をお迎えください。


みはサンタからプレゼント 
↑みはサンタから私たち両親へのプレゼント
★forパパ
アイロンビーズのポケモンボール
(パパがポケGOをやるのでピッタリと思ったとのこと)
★forママ
アクアビーズのティーポットとお花
(ママが休憩でお茶できるようにとのこと)

ついにやりました!

12/26
Dance Drill All Japan Competition 2018 EAST
@舞浜アンフィシアター

娘のチーム、金メダル!!

娘にとっては、
年中の時の初出場以来、
4度目にして、念願の念願の金。

色々あったけど、
ただただ、嬉しい。
もうそれだけです。

感無量でした。

大会では初挑戦となる片手側転も、
バッチリ決め(完璧だった!涙)、
祈るように見ていた私も、
思わず膝の上で小さくガッツポーズ。
みはる、美しい側転だったよ。


その日、
チームメイトとの帰り道、
私にこっそり囁いて来た娘。

「ママ、みはの夢が一つ叶ったね。」

そうだね。
ママの夢も一つ叶ったよ。

そう伝えながら、泣いてしまいそうな帰り道。
とっても幸せな帰り道。
娘、ありがとう。


次は、2月のUSA地区予選です。
そして勝ち抜けば3月の全国大会!

この全国を目指して。

まだまだここからのチア道。
もうひと山ふた山超えるこの冬。
体調崩させないよう、頑張らねば。


とにかく、最後に。
やったやったやったよーーーーー!!!
金メダルーーーーーーー!!!!!

ダンスドリル2018金メダル 


追伸:金メダルに込めた願いと
片手側転までの経緯(もとい猛特訓)は
一ヶ月ほど前にアップしてます。
本当に取れたよ、金メダル(TT)
★娘・チア記録「どうしても金メダル」

WHAT'S NEW?

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