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8/10(金)、
入院から8日目にして、
ツグ丸、ぶじに退院しました。

ブログとFacebookでピンチを報告していたため、
たくさんの方が、コメントや連絡をくださり、
今でも「今日見た!大丈夫?」のように連絡をいただいたりして、
ただただありがたく、
そのままでは心配をおかけしたままになるため、
ここで報告させていただきます。

改めまして、本当にありがとうございました。


いやあ、もう、
子どもの入院がこんなにも大変なものだとは、
全くわかっていなかった、というのが何よりの感想です。
(まだ送迎などに手のかかる兄弟姉妹がいる場合は特に。)


入院してから、熱はすぐに下がったのに、
酸素濃度がなかなか改善しないのが主治医にも心配され、
私も経過が気がかりでなりませんでした。
(それで入院が少し長くなりました。)


そして、
まだ理屈の通じない子が入院する場合、
点滴やチューブを外す危険などから、
身体を拘束されるということ。
・・・・
それは仕方ないし、その方が安全だし、
何度も付け直しをされる方がかわいそうだし、
親が制止するのにも限界があるので、
いざ、その場になると
「むしろ拘束してください!」みたいな気持ちにもなるなのだけれど、
それでも、ベッドに拘束された我が子の姿を目にするのは、
こんなにも胸が痛むのだということ。

点滴やチューブのせいで、
身動きが制限された我が子に付き添うのは、
遊び相手になるにも、食事をさせるにも、着替えさせるにも、
何をするにもハードルが高いこと。
具合の悪さと不自由さで機嫌の悪い子に、
心配な反面、ひたすら疲れてしまうこと。

家族にも(特に兄弟姉妹)にも、自分自身にも、
不自由や疲れやストレスが溜まり、
どんどんネガティブなサイクルになりがちなこと。

特に実家などに頼りにくい場合、大げさなようだけど、
色んなことが首の皮一枚で繋がっているような状況が訪れること。

ベビーシッターやファミサポなど、
お金に頼って解決したくても、
兄弟姉妹が複数いる場合、送迎一つをとっても
何時にはこの子をココ、何時にはこの子にコレと
お願いする状況も複雑になり、
準備することも色々あったりして、
子どもにも同じように理解を求めねばならず、
元々関係のできた人でない限りは、
それをじっくりお願いする暇や労力もあまりないこと。

じゃあ、全て諦めて、
ずっとシッターさんと家に居させるのがいいか、
というと、そうじゃない気がしたこと。
(ここは私が手放しきれなかったのかもしれません)
特に娘は、チアの大事な公演の前で、
どうしてもレッスンに行かせてあげたかったこと。

あとは、兄弟姉妹や夫、私自身の食事。
もちろん、ここぞとばかりにテイクアウトやお惣菜などに頼るのですが、
毎日毎食、というわけにもいかず、
可能な範囲で準備したい気持ちもあり、
それが結構気がかりだったこと。

連絡をくれた色んな人が、
私が体調崩したらそれこそ大変だからどうか無理せず、
と声をかけてくれたのだけれど、
やっぱり、多少の無理はしてしまうもので、
入院何日目だったでしょうか、
酷暑の中、夜の帰り道に寒気がして止まらず、
一人で歯をガチガチ言わせながら帰宅し、
何にもせずにバタッと眠ったこと。

入院期間中、悪天候に見舞われ、
台風が近く雨天続きの中、
何度も病院などを往復するのがしんどかったこと。

・・・・などなど、全て、
これまで友人知人から入院の話を見聞きする中では、
想像すらできていなかったことで、
そんなみんなが、種類は違えど様々な苦労を経ていたであろうことに
頭が下がるばかりでした。



一方で、ピンチの時には、いつも思います。
助けてくれる人がいるということ。
そして、そのありがたみ。

今回、娘が卒園した幼稚園(現在、キュンタロウが通う幼稚園)が、
卒園した娘もキュンタロウもまとめて、預かってくれたりしました。
元々は、キュンタロウを臨時の時間外保育にお願いすべく
相談の電話をしたら、園長先生がたまたまいらして、
事情を伝えたところ、
「お姉ちゃんも一緒に連れてきていいから!」と即答してくださり、
「こんな時こそ頼らないとダメよ」と言われ、
色々と励ましてくださり・・・。
日頃から、素晴らしいお人柄の園長先生ではありますが、
この時ばかりは、思わず涙ぐみそうになりました。

それから、Facebookを見た近所の友人が連絡をくれて、
上2人を預かってくれた上、
夕飯まで一緒に食べさせてくれて、
何なら泊まってと言ってくれたり。
その子にも2人の子がいるのに、
「なんで最初からLINEくれないのよ」と怒られたくらいでした。
この時も、泣きそうになりました。

あとは、終盤、帰省から戻った妹にも、
いつも通りお世話になり。

その他、
実際にはタイミングの都合でお願いせずに済んだものの、
何人もの方が、預かるよ、手伝うよとコメントや連絡をくれたり、
真夜中でも連れてきなと言ってくれたり、
「何もできないけど回復を願ってる」と連絡をくれたり、
その一つ一つが、どんなに心強く、心温まったことか。


みなさん、本当にありがとうございました。


実家から離れ、確かに不便な時もありますが、
それでも、これだけの方々に支えられ、
それが何よりも幸せだと感じています。

そして、入院の大変さが身にしみたからこそ、
この先、周りの友人知人がピンチの時には、
今まで以上に力になりたいと、心から思いました。
ただただ感謝です。



ちなみに、退院後にも一山ありまして・・・。苦笑
ついでにそれも記録!

いざ退院となり、ホッとしたのも束の間、
あんなに入院中はずっと熱が下がっていたのに、
急に発熱したツグ丸。

元はと言えば、8/10の午前中、退院のお迎えに行って、
最初に抱っこした時、「あれ?熱い?」と思ったのです。

でも、ちょうど大泣きした後だったし、
先生の回診もその少し前にあったとのことだったし、
もし熱があるなら、そこで引っかかっているだろうという気がして。
しかも、目の前で、退院の手続きを進める看護師さんの手前、
言い出すこともできず、(これは変に気を回した気弱なことで反省)
そのまま退院したのですが、やっぱり熱い。

帰宅後すぐに熱を測ると、やはり38.1度。
その後も、グングン熱が上がり、
1時間もしない内に、39度を超えてしまいました。

さすがに心配になり、
入院していた病院に電話をして、
結局、午後、再び連れて行くことに。

幸い、診察の結果、
肺炎の再発ではなく、
疑われた中耳炎でもなく、
喉が赤いことから検査をしたものの、他のウィルス等でもなく、
喉からの風邪症状だろう、という話になり、
解熱剤だけを出してもらい、帰宅しました。

正直ホッとした・・・!

また入院?というのもよぎっていたから・・・。


その後、夜はひたすら眠ったツグ丸。
一晩経ち、熱もケロッと下がって、
今日は一日中、元気なツグ丸の様子がようやく見られました。

よく食べることもあり、
これまで比較的丈夫だったからこそ、
今回は、本当に肝を冷やしたけれど、
やっぱり元気が一番!

私も、昨夜、それこそひっさしぶりに
病院や上2人のオペレーションを気にせずぐっっっすり眠って、
だいぶ疲れも取れた気がします。


そして、週明け火曜日は、
みは嬢のチア移籍後、初の公演です。
月火とリハーサル・本番が続きますが、
ツグ、元気になって本当によかった。

そして、8月後半は、
チア公演も終わるので、楽しい予定も色々!

色々我慢させた上2人と、
回復して伸び伸びできるツグと
残りの夏休み、楽しんでいこうと思います。

我が家の夏はこれから!かな。^^


最後になりますが・・・。
重ねまして&改めまして
今回の入院にあたり、たくさんのお声がけ、
本当にありがとうございました!

ツグ退院後の3人 
↑退院後、初の外出。
ちょっと近所のコンビニまで。
3人並ぶ後ろ姿が、とても感慨深かった・・!

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いつもピンチは突然訪れます。

先週金曜日の8/3、ツグ丸が入院しました。

元々は、先週の月曜日、
保育園に迎えに行った際、抱っこしたら
どうにも身体が熱い気がして、
「でも、先生に何も言われなかったし、
暑いから気のせいかな」なんて思いつつ、
帰宅後に熱を計ると、39.4度。夜中は40度に。

翌朝、小児科に行き、色々検査した結果、
RSウィルス感染とのことでした。

その日以来、全く熱が下がらず、
毎日、38〜40度を行き来し、
咳も徐々に出始め、呼吸音もゼーゼーと鳴り…。
小児科にもほぼ毎日通うこととなり、
診察、吸入に鼻吸い、薬の処方、
金曜の午前には点滴までしてもらいました。

もうその時点で、入院の可能性に話も及びつつ、
一旦は、小児科で対応できる点滴で
効果が出ることを期待しましょう、
とのことだったのですが、

結局、熱は下がらず・・・、
グッタリしているのが心配になって、
金曜の診察終了間際に、小児科に電話をかけたら、
「もう一度、今すぐ見せてください」と言われ、
大急ぎで連れて行くと、やはり入院を、と。

近くの総合病院にすぐに紹介状を出してもらい、
そのまま連れて行くことになりました。

その時点で、夜19:30。

ちなみに、小児科までママチャリで来ていて、
総合病院もそこからチャリで5〜10分の距離。
これから入院するというのに、
自分でチャリで行くなんてことあるんだなあ…、と
妙な感覚でした。
日常も非日常も、チャリに支えられる子育て人生です。


そして、総合病院に到着したはいいものの、
もちろんそこでも診察や各種検査をせねばならず、
金曜日の夜(しかも酷暑)の救急外来、ということで、
激しく混んでいて、
熱でグッタリのツグ丸を抱えること
待つわ待つわの数時間。
(周囲に、熱中症搬送の人がたくさんいました)

実は、その日、年に一度あるかないかの
奇跡的に偶然な夫の早帰宅で、
小児科に行く前には夫が家にいたため、
キュンタロウを見てもらうことができ、
みは嬢はサマーキャンプに行っていて留守だったので、
私がツグに専念することができましたが、
もしこれが、なんてことない平日のど真ん中で、
子供3人連れての待ち時間だったら…
と思うと、ゾッとするばかり。

しかも、翌日からは土日というのも、
本当に救われたポイントで。
それだけは不幸中の幸い、タイミングに感謝でした。


そんなこんなで、
結局、診察も検査も全て終わり、
RSウィルスからの気管支炎に、
細菌性の肺炎も併発していたことから、
入院が正式に決まり、
病棟のお部屋に案内されたのは23時。

更にそこから、
小児科病棟での改めてのヒアリングや、
ツグ丸の数値を計る処置、
書類の記入、入院に関する説明などなどで、
全部が終わったのは、深夜1時。

夜間は、病院が子どもを預かるスタイルの小児病棟で、
親の付き添いはナシということで、
深夜1時にママチャリで帰宅しました。
こんなに時間がかかるとは、予想もしてなかった・・・。

帰宅後は、色々と入院用品の準備をし、
(また後日書きますが)娘のチア衣装の補正(大至急案件)に
悪戦苦闘しながら手をつけ、
結局、1時間半寝たか寝てないかで朝!

そして、朝ごはんの時間にはまた病院へ・・・
という、なんともハードスケジュール。

そして、この土日も、
夫がいたからなんとか回ったものの、
ツグ丸の看護をしながら、
キュンタロウの対応があったり、
途中一瞬抜けて、帰宅して家事をしたり、
キャンプから帰ってくる娘を迎えに行ったり、
その足で、チアのリハーサルに送り届けたり、
(衣装などの手伝いがあるから、
 女子更衣室に入れる私でないとダメで夫に頼めず…)
無事送ったら、また病院にトンボ帰りしたり。

決して、忙しさアピールをしたいわけじゃないけれども、
本当にバッタバタで。
「子どもの入院」って一言に言うけれど、
その言葉の背後には、
これだけの労力が隠れているのだと、
身に沁み入りました。

もちろん、
子どもが入院をするすべての家庭が同じとは言わないけれど、
日常の中に、急に大きな非日常(しかもネガティブな)が割り込む、
ということには変わりなく、
日常も流れながら、非日常に対応することになるため、
きっとどんな家庭もピンチなはず。
同じ病棟に入院している他の患者さんたちとその家族が
勝手に同志のように思えたこの2日間でした。

3人子育て。
やはり病気の時が、何よりも大変です。


・・・なんて、ツグ丸の入院話なのに、
私の話になってしまいました。
肝心のツグ丸の病状はと言うと、

幸い、入院後の点滴などにより、
熱はすぐに下がり安定しているのですが、
血中酸素濃度や胸の呼吸音などが
なかなか改善せず、
水分もまだ十分に取りきれないところがあるため、
腕に点滴、足に酸素モニター、鼻に酸素チューブと
いくつも管が付いていて、
ただただ痛々しい限り。

グッタリ感は治まってきたものの、
まだ笑顔はほとんど見えず、
あのツグ丸が食欲もあまりなし。

しかも、ベッドから降りることはNGのため、
すべての時間をベッド上で過ごさねばならず、
点滴などの管で身動きも制限され、
多少のおもちゃや絵本は持ち込んでいますが、
本人も飽きてきてしまい、常に機嫌が悪い感じです。

今日にいたっては、
止むを得ず病院を抜けさせてもらっている時間帯に、
ツグ丸が自力で点滴を引っ張ってしまったようで、
血液が逆流するなどの事態になり、
看護師さんたちが慌てて対応をしたらしく、
それでも全力で抵抗して、危険と判断されたため、
私が病院に戻った時には、
身体をベッドに拘束される形で眠っていました。

以降、看護師さんが現れるだけで
ギャーギャー泣いてしまう状態になってしまったそうで、
夕飯にも手をつけなかったとのこと。
結局、目覚めた後、遅めの夕飯を私と食べ、
抱っこしたら、また眠ってしまったツグ丸でした。

周りには、ずっと付きっきりになれる親子の姿もあり、
そうしてやれないことが、
不憫でならず。

小児病棟が、15歳未満立ち入り禁止で(たとえ家族でも)
上2人を連れてくることができないため、
今日のチアのように上の子の用事などで、
夫との連携がうまくできない時には、
私が病院を離れざるを得ず、
代わりに夫が来たくても、上のどちらかが家にいれば
一人留守番もさせづらいため、来られず。
出たり入ったりになってしまいました。

ツグ丸、ごめんね、と
言っても仕方ないし、
それは自己憐憫なのかもしれないけど、
何度も何度もそう思った2日間。


しかも・・・
2〜3日くらいの入院かと勝手に考えていたら、
1週間くらいになる予定とのことで、
夫も仕事が休めず、
明日からの平日をどう乗り切ればいいものか・・・。


一応、付き添いが絶対に必要というわけではなく、
来られない場合には看護師が対応します、
という方針の病院なのだけど、
今日の不在の時間の話を聞くと、
やはりできる限り、いてあげたい。

今日私が戻ったら、拘束も解かれ、
ホッとしたのか食事もし、
抱っこで眠ったツグ丸を見たら、
なるだけ、病室にいてあげたい。

でも、今は夏休み。
冒頭で、タイミングに感謝と言ったけれど、
やっぱり、タイミングは良くないのかもしれません。

明日からは、
上2人がいる時間は、病院には行けないから。
幸い、明日に関しては、
幼稚園の時間外保育にキュンタロウを頼んでいたのと、
みは嬢はちょうどお友達のお家に行けることになり、
日中、病院に行ってあげられそうです。
でも夕方〜寝付く頃は、看護師さんにお任せするしかないかな。
夫が少し早く帰って来られればちょっと行けるかな…。

明後日以降のことは・・・まだ迷っています。
上2人それぞれが、
楽しみにしていた用事や習い事が
ちょいちょい入っていたりもして、
それをどうしようと。
それを諦めて、上2人をどこかに預けツグ丸にかかるか、
(預けるとしてもどこへ?問題は残るけど)
もう、病院を信じてお任せして、
上2人の諸々を遂行し、
病院には短時間だけ行けるタイミングで行くか。
(でもその短時間すら、2人は留守番?という話になるのだけど…)

なんだか、
この2日間、キュンタロウが二の次三の次になってしまい、
私が短く帰宅するのを待ちわびていたり、
「僕も夏休みなのになあ」
と、小さく呟いていたり、
夫とともに説明を受けるため、
止むを得ず、病棟外のロビーで2〜3分待たせた時は、
「僕だけ入れなかった」と悲しそうにいじけていたり。

そんな姿を見ていると、
キュンタロウの楽しみも汲んでやりたい気がして。
(もちろん、そんなイジける気持ちとは裏腹に
キュンタロウもツグ丸のことは心配していて、
折り紙のプレゼントを作ってくれたりもしました。
余計に切ない。)

はあ・・・、難しいなあ。

こういうピンチにいつも助けてくれる妹親子は
今帰省していて東京におらず、
両実家も遠方でなかなか頼れず。

こんな時、本当に本当に心から、
実家の近くで子育てがしたいと思うのです。

とにかく、ツグ丸が1日も早く
回復することを願うばかり。
そして、なんだかんだこのピンチを乗り越えられるよう、
神頼みするばかりです。

・・・・
そんなピンチの記録。
ああ、私があと3人欲しい。
いや、あと1人でもいいです。神様。

つぐ丸入院 
↑点滴を抜かないよう
レッグウォーマーでカバーされています。
それでも抜いてしまったらしいツグ丸。
鼻のチューブもよく外してしまいます。
よほど嫌なよう。
そうだよね、気になるよね…
せめて1ヶ月に2回くらいは
アップしたいと思っているものの、
子育て分刻みの日々に、暑さと湿気が乗っかり、
とても体力が持たず、
寝落ちのエブリディです。


そんな中、丸2ヶ月ぶりの更新は、
久々のキュンタロウ語録。


実は、今月の13日をもって、
キュンタロウ、晴れて5歳になりました。

相変わらず、自由人で、
”人類皆友達”な人懐っこい性格で、
100%自分軸の頑固さがあり、
甘えん坊で、お姉ちゃん大好きな優しい子です。

サンリオの「みんなのたあ坊」に
顔も雰囲気もそっくり。
たあ坊が実写になるなら、ぜひ推薦したい。

・・・なんて、話は逸れましたが。

いやーもう男児って、いつまでこんなに
おバカさんで愛らしいのでしょうか。

かれこれこの数ヶ月、
思わず吹き出したり、ほっこりしたり、
目が丸くなったりした発言を、
ネタ帳的に、スマホのメモ機能に記録してきたので、
今日はそれを一気に書いてみようと思います。^^

あぁ、
いつまでもいつまでもこんな可愛い子で
いてほしいのだけどなあ・・・!

では、早速!


【えり足】

ある日、パパがキュンタロウに言いました。
「えり足が伸びてきたなあ。今度切ろうね。」

キュンタロウが答えました。
「え、パパ。えり足って、どっちの足?
 こっち?それともこっち?
 切るのヤダ!」


【ほんの気持ち】

先日、友人からちょっとしたお礼のお品を
いただきました。
その箱には可愛いイラスト付の熨斗が貼ってあり、
「ほんのきもち」という文字も添えられていました。

それを見たキュンタロウ。

「ママー!ほんのきもちって、
 どんな味の餅なのー??」

一瞬、???でしたが・・・なるほど!
「ほんの気持ち」ではなく「ほんのき餅」!!

どんな味でしょうねえ。笑
しばらくジワジワ・クスクス来てました。


【Siriと会話】

私のiPhoneを勝手に触るのはやめてと
常々言ってあるのですが、
それでも時々、勝手に触ってます。

特にSiriと会話をしていることが多いキュンタロウ。
(ごめんよ、母がバタバタで会話もままならず…。苦笑)

一番多いのは、男児らしい下ネタを話しかけ、
(う●ち、おならプー、など)
「親しき仲にも礼儀あり、と言いますよ」と
Siriにピシャッと切り返されるパターン。
「いいぞいいぞ、Siri!」と心で応援しています。

そして、一番無茶ぶりだなあと思ったのが、
コチラ↓

その日は、「●●を見せてください」という
問いかけにハマったようで、

「プラレールを見せてください」
「ペンギンを見せてください」
「シンカリオンを見せてください」のように
次々に依頼をしていたのですが、
黙って聞いていたら、こんなお願いが飛び出しました。

「7億年前のオモチャを見せてください」

・・・!
何という無茶ぶり。
Siriがどんな回答をするのか、
めちゃ気になるじゃないか!!

真面目なSiriさんは、
「WEBで7億年前に関する情報が見つかりました」
ということで、
「地球史年表」を提示してくれました。笑

Siri、スゲー!
男児のふざけた働きかけをうまくかわし、
冷静に答える力、私も見習わねば、と思いました。

でも、なんで急に7億年前だなんて思考回路になったのか・・。
ほんと男子って謎。


【ままです、すきです、すてきです】

図書館の今週のオススメ本みたいなコーナーにあった
『ままです、すきです、すてきです』
という絵本。

タイトルの割に、絵が強烈というかシュールで、
「ん?」と気になった上、
よく見たら「作:谷川俊太郎」と書いてあって、
ますます気になり手に取ったら、
しりとりの絵本でした。
最初から最後までずっとしりとり。

最初の方は、よくあるような、
単語のしりとりが続いていて、
それに合わせた(派手な)絵が描いてあるのですが、
途中から、しりとりがちょっと文章っぽくなって来て、

でも、さすが谷川俊太郎さん、
ものすごくリズムが良くて、
読めば読むほど面白い、みたいな気持ちに。
(オススメです!)

「ままです、すきです、すてきです」という文言も
その中に出てきます。

本の内容としては、全くもって
「ままです、すきです、すてきです」なことは出てきませんが、
このリズム感と響きが、何より気に入ってしまい(笑)、
何度も笑って口にしていたところ、
どうやら、私以上に気に入ったらしいキュンタロウ。

「ままです、すきです、すてきです」と繰り返しては、
何が面白いのかケラケラ笑い続けています。
それも何日も。

「ままです、すきです、すてきです。(爆笑)
 ままです、すきです、すてきです。(爆笑)
・・・」

たとえ絵本の文言だとしても、
悪い気は一切しないですよね。笑
そんなキュンタロウの様子がおかしくて、
私も何日も笑わせてもらいました。

「ママとあっくんの合言葉にしよう!」
なんて話もしたりして。

でも、何日も続いたある日、
私が、スーパーバタバタしている夕方に、
またキュンタロウがその言葉を繰り返しています。

もう慣れっこになった私は、
それを特に気にとめることもなく、
険しい表情で目の前の家事を進めていたわけです。

そしたら、キュンタロウ、
「ママー、どうして笑ってくれないの?」
「ままです、すきです、すてきです、だよー」と。

キュンタロウ・・・
私が笑うのが嬉しかったのだよね。
ごめん・・・
子どものユーモアに、笑顔でいられるくらいの余裕は
せめて持っていないと…、と思いつつ、
現実は遠い。遠すぎる。(反省)
もはや、にっこりの口の形を描いたマスクを
常時付けておきたい私です。


【ツッコミどころ満載】

キュンタロウからのなぞなぞは、
いつも超難問です。
この日もそうでした。

「ママー、なぞなぞだよ!
 オムライスはオムライスでも、
 スがつく食べ物なーーんだ?
 ・・・
 正解はーーーー!
 アイスクリームとスイカ!!」

・・・・
絶対に正解できない。

そして、ツッコミどころがありすぎて、
何から突っ込んでいいかわかりません。


【お漏らし未遂?】

普段、家族でも一番寝坊助なキュンタロウが、
その朝は、珍しく自ら起きて、
トイレへ向かいました。

「おー偉い偉い、漏れそうだったのかな。
漏らさなくて良かった!」
と思っていると、
戻ってきたキュンタロウが一言。

「ママ、あっくんね、今日は
 洗濯カゴに、パンツとパジャマのズボンを
 入れたい気分だから、入れておくね。」

・・・
間に合わんかったんかい!

しかも、漏らしたとは言えず、
苦肉の策で、あの発言だったのか。
成長したなあ!笑

いや、ある意味、成長してないか。笑
(お漏らしだし)

とにかく、
もう少しマシな言い訳を言えるようにならないと!
と心でツッコミつつ、
そうなって欲しくないというのが本心です。


【空想のバス】

とにかく発想が自由なキュンタロウ。
あと、お喋りっ子で、
ずーっと何か喋っています。
(妹はキュンタロウを「壊れたラジオ」と表現してます)

先日も、私が家事をする傍らで、
こんなことを言い続けていました。

「ママー、いっちばん速いバスと、遅いバス、
どっちがいい?」
「速いバスかなあ」
「じゃあ、いっちばん速くて、無量大数くらいに速くて、
大きいバスと、小さいバスは?」
「速くて大きいバス」
・・・
的な会話。
それがどんどんエスカレートしてきて、
ついに完全に空想の世界に。

「じゃあ、オレンジジュースまみれのバスと
 ビールまみれのバスは?」

「うーーん、どっちもやだ、ベタベタするじゃん」
(だんだん面倒に…苦笑)

「えー、あっくんは、オレンジジュース。
 だって、お酒は飲めないもん。
 ママはビールのバスでしょ!!
 あ!じゃあさー、たこ焼きまみれのバスと、
 ホットドックまみれのバスは??
 ・・・・・(マダマダ、ツヅク)」

このような感じで
いつも難しい選択を次々迫られます。

それにしても、よくもまあバスという縛りで、
そこまで自由にいろんなバスを
思い浮かべられることだわ・・・
子どもってすごいなあ。。


【小さな恋人】

先日、幼稚園に送った後、
美容院に行く予約があったので、
送り途中、自転車の後部座席のキュンタロウに

「今日、ママ、髪切りに行ってくるね。」
と声をかけると、

即座に、
そして、なんてことない普段の調子で、
こう返ってきました。

「えー。ママは今のままが一番キレイだよ。」
と。

あまりにも普通で一瞬の返しに、
返す言葉を失うの巻。
そんなストレートなことを言ってくれる人、
他にいないため、グッときてしまいました。

カラーした髪が伸びてきてるんだよ。
ショートヘアの形も崩れてきてるし、
なんなら白髪もいっぱい混じってる。

それでも。
今のままが一番キレイ、とな。
やばい泣きそう。

男の子って、どんなに手を焼いても、
こういうところがひどく可愛い。
ピュアすぎる愛。

こんな愛情に、
私は答えきれているかと自問しました。
「今のままのキュンタロウが一番素敵だよ」と
言えているか。

ああああー、残念すぎるけれど
Noだ・・・

口を開けば注意ばかり。

この愛に負けない愛を渡していかねば。
これでは、完全に負けているじゃないか。
(決して勝ち負けじゃないけれど)
母として愛情で負けちゃいかん。
そう思った出来事でした。


・・・・・・
以上!

いろいろ書き連ねましたが、
相変わらず「キュンタロウ」の名に恥じない言動の
キュンタロウです。

どうしても気にかかるし手もかけてしまう第一子、
物理的に手のかかる第三子、
その狭間のキュンタロウには、
ついつい目が行き届かず、

だいぶ理屈が通るようになったこともあって、
キツく言ってしまうことばかり。

この子のピュアな芽を私が摘んでしまっているのでは、
寂しい思いをしているのでは、
と、ふと一息ついた後に心で思うばかりで、
なかなか改善に移せず、
自分の狭量さにガッカリすること多々。

よし、夏休み、
もう少し、大らかな母になろうよ計画!

ひとまず、
またあの合言葉を引っ張り出しましょうかね。
そして、
ニッコリマスクを付けて、
子ども達の笑いでも取ってみましょうかね。

そんなことを思う夜更けなのでした。


ピュアでおバカなキュンタロウ語録、
この酷暑の、
ひとときのオアシスとなれば幸いです。

キュンタロ5歳 
↑キュンタロウ5歳バースデー当日
週末にお祝い予定だったけど、
当日も小さなケーキでお祝い。
ご満悦。

キュンタロ七夕5歳
↑思わずパパも感涙の(笑)
七夕の願い事
「世界の中心で愛を叫ぶ」的な
タイトルではありますが、笑
そんなロマンチックな要素は皆無で、
約1ヶ月ほど前に、交通事故に遭いました。

平日、みは嬢は小学校、
キュンタロウは幼稚園に行っている時間。

ツグ丸が慣らし保育のためお迎えが早く、
そのお迎えの帰り道のことでした。

この辺に住んでいる人なら誰でも知っているような
かなり大きな交差点。
ただ、ちょっと変形の交差点で
見通しがよくないところがあるんです。

私はいつものごとくママチャリで
交差点の対岸に渡るべく
横断歩道に差し掛かったところ、
左折車に巻き込まれてしまいました。

交通事故に遭う瞬間、
一瞬スローモーションに感じるというのは
本当なんですね。

あ!車が来てる!と目に入ってから、
一瞬よけられるとすら感じたくらいで、
慌ててハンドルを切ったものの、
目測よりも車が速く、巻き込まれてそのまま転倒。

本当に本当に不幸中の幸いだったのが、
ツグ丸をきちんと前の幼児用座席に乗せ、
ベルトもヘルメットも全てきっちりと
付けていたことでした。

おかげで、ツグ丸が自転車から飛び出すこともなく、
座っていた箱がそのまま横に倒れた、
という感じで済み、
驚きから大泣きしてはいたものの、ほぼ無傷。
抱き上げて安心したら、すぐ歩き出せたくらいでした。

日頃は、ツグ丸を抱っこ紐に入れたまま、
幼児座席には座らせず、
そのまま自転車に乗ることも多々あったため、
(むしろ、そのやり方のほうが頻度が高いくらいだったため)
もしその方法で乗っていたら・・・と思うと、
心底ゾッとしました。

私の体重でツグ丸の足を潰してしまったかもしれないし、
頭だって強く打ったかもしれない。
あの日、たまたま前座席にきちんと乗せたことを
神様仏様に感謝してもしきれませんでした。

そんなツグ丸の安否確認にめいっぱいになる一方、
自分が転倒の瞬間どうだったのかは、
ほんとに覚えていないんですが、
(地面に倒れたかとか、どこを打ったかとか、
 不思議なほど覚えてない。)

とにかく、大きな怪我もなく、
自転車で滑って転んだのと同じような感じで、
全く支障なく動くことができ、

「さ、自転車を起こして帰ろうか!」なんて
思えるくらいだったんですが・・・

そうはいかないですよね。交通事故。

お相手の方は、恐らく私の母と同年代くらいの女性。
小さな子どもを乗せた自転車と事故を起こしてしまった、
ということで、とにかく慌てた様子で、
即、救急車を呼ばれていました。

警察の方もすぐに3〜4名駆けつけ、
私自身も色々聞かれたり、
付近では交通整理が始まったり、と、
やや騒然としてきて、
ようやくオオゴトなのだと実感。

もちろんあっという間に救急車もやってきて、
私は、自分で歩いて救急車に乗りました。
救急車って、運ばれて乗るイメージだったけれど、
ドアを開けてもらって自ら乗り込むことってあるんだ…と
変な感想を持ったり。苦笑

正直、私もツグ丸も
救急車で運ばれるような状態ではないと思ったのですが、
一応念のため、ということで強く勧められ、
現場での警察の人とのやり取りが一通り終わった後、
救急車が発進したのでした。

「自転車、どうなるんだろう・・
 あとで自分で取りに戻るのかな・・」なんて
余計な心配をしつつ。苦笑

(ちなみに、あとでわかったのですが、
 自転車は、車輪やフレームに歪みが出ていて自走できず、
 警察車両で、最寄りの警察署に運ばれていました。
 そんなに衝撃あったかなぁ、と意外なほど。)

そんなこんなで、救急車で最寄りの総合病院に到着。
もちろん、自ら歩いて救急車から降ります。
救急外来にも歩いて入りました。
救急ということで周りが慌ただしい雰囲気なので、
自分で歩ける元気そうな私は、どこか場違い気分。

そして、幸いなことではありますが、
案の定、私もツグ丸も大事なく、
診察も15分程度で終了したのです。

手慣れた様子の看護師さんに、
「ではこれ持って、会計窓口に行ってください」と
ファイルを渡され、なんだか呆然。
その後、ロビーで会計を待っている間なんて、
まさか救急車で運ばれた人には1mmも見えなかったと思います。

(ちょっと話が逸れますが、交通事故での受診の場合、
 一旦全額自費で支払い(保険適用はナシ)と突然言われ、
 単なる子どもの送迎気分だった私は、
 簡易な財布しか持っておらず、焦りました。
 クレジットカードが一枚入ってて良かった・・・!)

そして、ようやく会計も終わったところで、
は!と気付くわけです。

救急車で来ちゃったから、帰る足がない・・。

当たり前だけど、救急車は連れて来てくれるだけで
連れ帰ってはくれないんだ、とまたも変な納得をしたり。

「どうやって帰ろう・・・」と一瞬戸惑うも、
そこから家までが歩けない距離でもなく、
なんか気持ちがソワソワして落ち着かなかったので、
そのコームダウンも兼ねて
家まで歩いて帰ることにしたのでした。

後から冷静に思えば、
タクシーで帰宅すればよかった!苦笑


ちなみに・・・
「ケガがないと思っても、後から身体が痛くなる」
というのも、本当に本当なんだ、と、
その夜、これまた初体験。

お風呂に入ろうと服を脱いだら、
予想外にアザがあちこちに出来てて、
え?こんなに打ったっけ?みたいな気持ちに。

しかも、子ども達を全員寝かせて、
「大変な1日だったな…」とホッと一息ついたら、
身体の色んなところにうっすら痛みを感じてきて、
地面に倒れたつもりなかったけど、
やっぱり倒れたのかもしれないなあ、と
思ったりしたのでした。
翌日、念のため、もう一度病院にも行き、
結果、異常なかったから良かったのですが、
しばらくは身体があちこち痛かったです。


そして、その日から1〜2週間ほどは、
お相手の方からお電話があったり、
「調書を取るので」と警察に行かねばならなかったり。
(生まれて初めて取調室みたいなところへ行き、
 出来た調書に拇印も押しました。
 悪いことしてないけど緊張した。)

その後も警察から度々電話が入ったり、
保険会社からも色々な連絡が入ったり、
病院に診断書を取りに行ったり・・・
とにかくせわしなかった。

相手の方と私の言い分が少しでも違うと、
警察もその辻褄を合わせねばならぬようで、
何度も事細かに聞かれたりして、
決して相手の方は悪い方ではなかったのですが、
「あれ?揉めごとっぽくなってきてる…?」
と感じる瞬間もあるなど、度々ブルーな気持ちに。

交通事故ってこんなに大変なんだと、
初めて知りました。
「ケガが大したことないから良かった!ちゃんちゃん!」的に
簡単なものじゃないことを痛感・・・。

今回、左折巻き込み、という状況から、
基本的に巻き込んだ側に非があるとされるのですが、
その状況で、お相手が常識人でもこの煩わしさなのです。

もし、お互いに非があるとされる状況だとか、
相手が非常識な方だったりとか、
そんなことがあろうものなら、
事故後の様々なやりとり等、どれだけストレスがかかることか。
しかもケガの程度が大きかったりしたら・・・。


これら一連のことを経験して学んだこと。


●ツグ丸を正しく幼児座席に乗せ、
 ベルトもヘルメットも付けていて本当に良かった、ということ。

子どもの命と安全のため付けていて良かった、
というのが最大の理由には違いないのですが、
事故の過失割合という意味でも、
「きちんとやるべきことはして乗っていました」
というところが、すごく大事なのだと痛感。
もしこれでベルトやヘルメットをしていなかったら、
事故原因としてはどんなに相手が悪い事故だとしても、
「あなたも気をつけるべきところが守れてなかったよね」
という対応になるのだろうな、と。
子どもや自分が怪我をした上、そんな風に言われたら、
どんなにか落ち込み、凹むだろうと思います。

私自身、まさか事故に遭うだなんて思ってもなかったので、
以後、どんなに近くへの移動だとしても、
きちんとしようと身に沁みました。
以来、急いでいようと近くだろうと必ず付けています。


●その場では大丈夫だと思っても、
その場は気が張っているだけ、というのは本当だということ。

よく言われることではあるものの、
「そうは言うけど、私は大丈夫そうだな」と思えるくらい、
事故直後というのは、痛みのようなものを
あまり感じませんでした。しかし夜には、先述の通り。
なので、安易に「大丈夫です」というのはやめた方がいいと
心底思ったりしました。


●慣れていようが何だろうが、
スピードは遅く乗るのが良いということ。

自転車歴も30年近くになり、
毎日の足として使うようになってからも20年を超え、
今や、3児の子育てで分刻みの日々の中、
自転車で街を疾走することは日常茶飯事だったのですが、
事故以来、心がけてゆっくりめに乗っています。
(特に曲がり角や交差点)

今回の事故を経て、
「むしろ自分が加害者になることも本当にあるよな…。
そうすると、今私が受けている補償のようなことを
逆にする立場になるんだな…」と
あまりに身近に感じてしまったので、
その怖さもあり、とにかく走行はゆっくりめに。
そして、自分が万一加害者になってしまった場合の
保険についても、加入の有無を再度確認したりしました。
(私の場合は、自宅の火災保険の付帯オプションで、
 個人賠償もカバー範囲でした。)


以上、こんなところでしょうか・・・。
事故に遭って良かったとは決して決して思いませんが、
母子ともに大きなケガもなく、
命の関わるこれらのことを教訓として学べて
ラッキーだったと思わないといけないな、と
マジメに思っています。

そして、オマケ中のオマケとして、
8年目でボロボロに近かった電動自転車が、
保険適用により新品への買換えになることが、
現実的なところでの大ラッキーです。
(なーんて言ってたらバチが当たりますね。苦笑)
ここぞとばかりに、最新型を注文したため、
人気で品薄状態、まだ手元には届いてません。
早く届きますように。


こんな私の事故体験。

私の周りには、車に乗る人も、
自転車に子供を乗せる人もたくさんいるため、
少しでもこの経験が役立つといいなという思いもあり、
こうしてブログにしてみました。
どうか今一度気をつけて、
日々の道を走ってもらえたら、と切に思うのです。


ちなみに、余談ですが・・・
こんだけ気をつけて走っているのに、
事故と同じ交差点付近で、ここ1ヶ月の間に
更に2度も自転車で転んだ私。(2度とも私単独での転倒)

しかも、その内の1回は、
学校で発熱したみは嬢を迎えに行く途中の転倒だったため、
手と唇から流血しながらの保健室迎えとなり、
まさかの自分が手当てを受ける展開という、
非常に情けない図となりました・・・。笑
(我が子が心配すぎて、必死に飛んで来たように見えたかな。苦笑)

これまで自転車での転倒なんて、
年に1度あるかないか、くらいだったのに、
(& 今は自転車史上、最も気をつけて乗っているのに)
「私あの交差点に取り憑かれてるのかな?」と思いたくなるほどで、
よほどその方角が私にとっての鬼門なのか…?
と思ったところで、今本厄だと気付いた次第。

あまりそういうのを気にしないタチなもので、
厄祓い行ってなかった・・・。
嗚呼、これぞ本厄ど真ん中です。

今更、厄祓いとか行った方がいいのかな・・・
詳しい方、教えてくださいーーー。涙

モリソン書庫1
↑ずっとずっと行きたかった
東洋文庫ミュージアム。
ようやく諸々落ち着いた時に、行って来ました。
壁一面の本棚(モリソン書庫)の眺めに心酔し、
本だらけの空間特有の匂いにもうっとりし、
ずっとそこにいたいくらいでした。
心が荒れたら、ここに来たい。

知恵の小径
↑同じく東洋文庫ミュージアム内
知恵の小径。本当に素敵で、
緑の今の時期が一番いいのかな、と
初来訪ながら感じたほど。
この小径の先にはカフェがあります。
会いたかった友人とここで食事。
素晴らしい1日でした。
うちの次男・ツグ丸ですが、
4月から保育園に通っております。

小規模保育園なので、
同級生はツグを入れて6人というアットホーム感。
そして、おそらくですが、
ツグ以外、全員が第一子!

4月の入園初日、
ピタリとママから離れない子ばかりの中、
日頃から揉まれまくっているツグは、
トテトテと興味のままに歩き回ったり、
どっかり座ってニコニコしたりと、
堂々としたものでした。

周りのママからも「落ち着いてますね」
「貫禄ありますね」なんて言われる始末。

まあ、事実、ヘビー級にBIGでして、
(成長曲線、体重は標準を突き抜けた…)
以前から幼稚園の送迎で抱っこしていると、
「部長」だの、「親方」だのと呼ばれていたほど。笑
なので、「貫禄ありますね」なんて、
もう日常茶飯事です。
そんないつも通りの姿に、ホッとした入園式でした。

・・・が、しかーし!
それも初日のみ。
ツグ丸に試練が訪れます。

まずは、思いの外、離れる際に大泣きすることが一つ。
そして、もう一つが「給食」でした。

ツグ丸。
それはそれはよく食べるのです。
間違いなくキュンタロウより食べる。
しかも、好き嫌いがないどころか、
「キミは、食べられれば何でもいいのね…」と
こっちが驚く(呆れる)ほど、
なんでもかんでも食べる、という感じ。

(例えば、茹でたうどんの麺がざるに余っていたら、
それを味も付けずに、そのままひたすら食べるとか。
あと、魚焼きグリルを洗い忘れていたことがあって、
ふと気づいたら、グリルを自分で開け、
プレートに残っていた魚のカスと、
固まった塩味の油をこそげて食べていた!!、とか・・。苦笑)


なので、入園前の面談でも
「すごくよく食べるので、給食が足りるか心配です」と
伝えていました。


ところが。

慣らし保育が進み、給食が始まってみると・・・
まさかの、食べない・・・!!!

先生曰く、
「なんだかストライキでも起こしているみたいに
給食をほぼ食べないんです。」
とのこと。

お魚、苦手ですか?
お野菜、苦手ですか?

などと連日聞かれますが、
「家ではそんなことないんですけど…」としか
答えようがありません。

家でしか食べたくないのか、
食べさせてもらう相手が母でないのが嫌なのか、
色々安心できないのか、
とにかく、1週間ほどの間、
毎日お腹をすかせているのが不憫で。
食べるのが何より好きなツグ丸には大きな試練でした。

そんなこんなで、帰宅するなり即ご飯を食べさせる
慣らし保育の日々。

幸いその後、慣れてくるにつれ、
徐々に給食を食べるようになり、
最近では「完食」という連絡帳以外見なくなってきて、
私も安心したのですが・・・。


そこからは、次なる試練。

今度は、従来の心配通り、
明らかに足りてない・・・!笑

実際、お迎えをした瞬間から、
「パ!パ!パ!」と「パ」を連呼。

ツグ丸にとって「パ」は
元々は「パン」のことで、
それが転じて、今は食べ物全般を「パ」と言っているので、
つまりは「食べ物よこせ!!!」てな感じかと思います。

毎日帰宅後、靴を脱いで、
真っ先にツグ丸が向かう先は炊飯ジャー。笑
そこを指差しては「パ!パ!パ!」。

早速ご飯を茶碗1〜2杯平らげ、
それでも足りないツグ丸。

次は冷蔵庫を指差して「パ!パ!パ!」。
お魚ソーセージとか、チーズとか、
そんなんが入っているのを知っているので、
それをよこせと。

更にそれを食べてなお、パンの袋や
私のカバンの中のおやつ袋を引っ張り出してきては
「パ!パ!パ!」。

本当に冗談抜きに、誇張抜きに、
毎日こんな感じです。

一時期は、夕飯前だから・・・と
なんとかごまかしたり、
泣かせて待たせてみたりもしたのですが、
あまりに毎日毎日のことなので、
「先に夕飯の一部を与えていると思って」と開き直り、
ご飯だの納豆だのお魚ソーセージだのと、
おやつ以外は食べさせたりしています。

それで、できあがった夕飯は控えめかと言うと、
そんなこともなく、しっかり夕飯も食べ、

その上、夫が後から帰宅して、
一人で夕飯を温め直して食べていると、
そこにも寄って行き、「パ!パ!パ!」。笑

もう本当にどんだけ食べるんだろうと心配になり、
小児科の先生にちらっと相談してみたりもしたのですが、
「大丈夫、その内落ち着くから。
 甘いものしか食べないとか、
 家族全員が肥満というわけじゃなければ、
 気にしなくて大丈夫よ。」とのこと。

そっかあ、そんなもんかあ・・・。
上2人が食べキャラではなかったこともあり、
この感じは初体験で、
腑に落ちたような、そうでもないような。苦笑

コレ、本当にその内落ち着くのでしょうか・・・。
万が一、このままのペースで成長していくとしたら、
ただでさえ大食いと言われる部活男子になる頃なんて、
どんだけ米を炊くんだろう、と不安しかないです。苦笑


そんなわけで、
こんだけの大食漢・ツグ丸からすると、
あの赤ちゃん仕様の保育園の給食なんて、
多少おかわりができたところで、
「これは味見か?試食か?」みたいな感じかもしれません。笑

最近では、幸いにも、
離れる時の大泣きはすっかりなくなり、
トコトコと当たり前のように遊びに入るようになって
保育中の様子も楽しそうな感じなので、
まずは一安心なのですが
給食の量だけは、引き続き試練のようです。

(保育園では、そんなにお腹が空いたそぶりは
 見せないそうなので、やっぱりどこか遠慮してるのかなあ。
 ちょっと泣けてしまうじゃないか。)

頑張れ、ツグ丸。
そして頑張ってくれてありがとう!ツグ丸。

中年のおっさん級に出っ張ったお腹も、
こぼれ落ちそうなほっぺたも、
丸々とした全体のフォルムも、
頭でっかちの2頭身のようなバランスも、
全体的にゆるい動きも、
満面の笑みも。
・・・
相変わらずキミは、母にとって
ただただ可愛く、ただただ癒しの塊です。


追伸:
ツグが保育園に行き始めて以来、
洗濯物の量が半端なく、
それが母の試練。涙

ただでさえ子どもが3人になり、洗濯してもまた洗濯…
みたいな感じだったのに、
保育園で強制的に1〜2回着替えてくる上、
食事エプロン、お手ふきタオル、よだれかけ等々の小物も
2セットずつなどが毎日の洗濯なので、
もしたった一日でも洗濯を逃そうものなら、
洗濯物が手に負えない感じに。。
今から梅雨が憂鬱。
洗濯だけのために家事代行とかお願いしたいくらいです。

でも、保育園に入れただけでも万々歳なので、
愚痴は心の中だけにします!
…って、早速心の中からはみ出してますが。笑

玉乗りカットソーのツグ
↑私の妹からのプレゼントのロンT。
ツグ以上に似合う人、いるのかと思う。笑

お腹でっぷりツグ
↑お腹どーーーーん!
部長!

パンを持ってくるツグ
↑パンを食べさせろと持ってくる

ソファで寝落ちしたツグ
↑外に遊びに行きたくて、靴を持ってくるも、
その望みを叶える前に、睡魔に負けたツグ

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