6/15・18と、
立て続けにブログをあげましたが、
その前は、5/17と、約1カ月開きました。

その間、書きたいことは色々あったのだけど、
仕事が想像以上に忙しくて、書けずにいたら、
自分でも知らず知らずのうちに、
書きたい感覚が薄れていて、

実は、6/15に書く時にも、
書き始めるまでは、

「久々に書いてみるかー、
 でも、ここんとこ、コレと言って
 書きたい出来事や考え事もないしなあ。
 とはいえ、ちょっとモヤモヤしてるし、
 それを書き残しとくのもいいかな」

くらいの軽い気持ちでした。


ところが、書き始めてみたら、
どんどん出るわけです。

ある意味、無心。

手が勝手に動くって言ったら語弊があるけれど、
めっちゃ振った瓶ビールを
プシュッッッと栓抜きした感じというのか・・
(ビールかけ?笑)
とにかく書く、書く・・・と。

出来事や感情を、
思いつくままに言葉に乗せては、
いやこの単語じゃない、
もっとピタッと沿う表現があるはずなのに!、と
脳みそを検索しまくり、
ボキャブラリーの限界を感じ・・。

そんなことを繰り返し繰り返し、
書くわけです。

そして、
書き上げて、ホッとする。

やっと、大きく一息つける気持ちになる。

そんな感じです。
いつも書くときは。

ただただ、勢いと安堵。


そして、
ちょい前まで

「ここんとこ、コレと言って
 書きたい出来事や考え事もないしなあ。」

とか思っていたくせに、
一旦栓を抜いたせいですね、

ここ最近といったら、
書きたいことが次々に湧く。


書けてなかった出来事や、
直近で起こった出来事はもちろん、

そういえば、ああ思ってた、とか、
最近こう思えるようになったよな、とか、
あの時のあれに絡めてこれを書きたい、とか、
こんなこと考えてる、とか・・・。


私に今、すべきことが何もなければ、
いつまでも書ける気がする。
寝なくても平気な体になれるなら、
寝ずに書ける気がする。

そんな思いさえ湧くくらいであります。
(また大げさなことを言い出す私。笑)

中毒やん・・苦笑


あいにく、大殺界weekの影響で、
仕事が溜まりに溜まっていて、
現実、そうはいきませんが、

(というか、この記事すら、
 こんなに書くつもりじゃなかったYO!!)

浮かんだ案が消えるのが寂しくて、
その案を思い起こせる単語だけを、
とりあえずメモに残す毎日。

消化しきれるんだろうか。。
少々不安な量です。笑


そんなわけで、
今回、あらためて気付いたこと。

私は自分が思っていた以上に、
書くことそのものを、
欲していること。

そうやって勢いのままに
脳みそや心を片付けながら、
「無事、書き出せた・・」と
ホッとする過程が、どうやら大事で、
すごく好きなのだということ。


そして、今回、
新たに気付いたこと。

そんな私でも、目の前の諸々に追われて
書くことをただ無視していたら、
徐々にその感覚が枯れてしまうのだな、
ということ。

おそらく、根っことしての書く欲が
消滅するわけじゃないのだろうけど、
それを感知する感覚が鈍ってくるんだな、
ということ。


だから、そんな時間を
できるだけ取ろう、と思いました。

決して緊急なことではないけど、
私にとっては重要なことだと。

どうにか時間のやりくりを・・・。


結論。
1日24時間じゃ、
はっきり言って足りんーー!!
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今週、月曜の早朝に、前回のブログ(→これ)をアップしてから、
多くの友人からFacebookコメントをもらったり、
直接連絡もらったり、中には、
「オススメの本、送るよ!」と言ってくれたりする友人もいて、
想像以上の、皆さんからのありがたい共感に、
色々ホッとしたり、心強かったり、しています。

すぐ大げさなことを言い出す私ですが、
やっぱり人と人との繋がりっていうのは、
人生の支えで根幹だよなあ、と再認識したりしました。
皆さま、ありがとう。


さて、そんな温かい気持ちとは裏腹に、
今週、、、、大殺界です。
書かずにはいられない。。


そもそもの始まりは、日曜の夕方。
上の娘、発熱。
とはいえ、他に大した症状もなく、
ただの風邪かなー、疲れが出たかなー、
という感じです。
それで、月曜の朝も少し熱があったので、
幼稚園をお休みすることにしました。

とはいえ、家で仕事もあるので、
下の子だけは、保育園に連れて行くことにし、
娘は、家に居るというのでお留守番。

そして、マンションの自転車置き場に
差し掛かった時のことでした。
自宅バルコニーから、
「ママ、あっくん、いってらっしゃーい!」と
手を振る娘。「いってくるねー!」と答える私。
そして、姉を見上げ、つまづいて、ベタっと転んだ息子。

このくらいの年頃って、ほんとよく転ぶので、
この時も、「あらあら転んだのー」
くらいで振り返ると、、、、

驚くことに、嘘みたいな流血・・。

どうやら転んだところに、
ちょうど尖った?石ころがあり、
そこにおでこをズバリぶつけたようで、
左眉毛の上が、少しだけど明らかにパクッと切れていました。

・・というより、
傷を見た私の第一印象は、
「おでこが、凹んでる・・・!どうしよう!!!!」
というもの。

それくらい、おでこの一部が、
軽く陥没?したように見えました。

もうそれで、私の方が軽くパニックになってしまい、
大泣きする息子を抱えながら、
流血で、服やカバンが沁みていくのを
目の当たりにしながら(あろうことか、それを少し気にしながら)

「え?こういう時は、病院?
 いや、そうだよね、絶対病院だよね。
 でも、小児科?外科?どこへ??
 あ、そういえば、あの通りに整形外科あったかも。
 でも、整形外科の整形って一体何?!
 外科と違うの?こういう時、関係ある?」

と、バカみたいにオロオロ。

ちょうどそこに、お隣のおば様が通りかかり、
(地域の民生委員みたいな頼れるお方)
思わず声をかけ、助けを求めると、

別のお部屋に住む、今は現役引退したお医者さん、
という住人さんを呼んでくれて、
「これは、外科に行ったほうがいいわね。
 でも大丈夫よ。これくらいなら縫わずに済むと思う。」
とのアドバイスを受けました。
整形外科で良いとのことだったので、
あの思い浮かんだ病院へ行くことに。
おかげで一瞬、冷静さを取り戻せました。ありがたや。涙

それで保険証を取りに&不要な荷物を置きに、
一旦自宅へ。

すると、「おや?なんだか臭い・・?!」

・・・このタイミングで、
息子、オムツにウ○チをしていたのです。

おでこからは引き続きポタポタと流血。
でも、お尻はウ○チ。


流血を優先して、一刻も早く病院へ行くべき?
てか、こんな状況で、おむつ替えられないかな?

いやいや、でも、病院で待たされるかもだし、
何より、お尻がベトベトだと不快だし、
周りも臭いし、かぶれるかも?

とか何とか、無駄な迷いに直面しつつ、
(全然冷静じゃない・・)

とにかくササッとおむつを替えて、
いざ病院へ出発、、、のはずが、
そこでハタと、疑問が湧いたのでした。

「娘、どうすりゃいいの・・??」

仮にも熱があり、いまだパジャマの娘です。
そもそも、病気の子を病院に連れ出すって、
いくら外科でもなんだか気が乗らないし、
しかも、これから色々言い聞かせて着替えさせて・・
って、その間も息子の怪我が進行(?)したら・・?

いやいや、とはいえ、
どれくらい病院に時間がかかるかわかんないし、
単なる送迎とは違うんだから、
家に置いてくのは無理でしょ・・?

とまあ、いまだパニックな頭で、
色々な思いが巡り巡り、
とりあえず、娘に意向を確認すると、
「家にいる。テレビとか見て待ってる」とのこと。

不安はありましたが、
その言葉に甘え、息子と二人で出かけました。
念のため、常駐の管理人さんに、
娘のことを声をかけつつ・・。
(万一、マンションから出ようとしてたら、止めてもらおうと)

そして、整形外科、到着。
まだポタポタ流血してたせいか、
思いの外、そんなに待たされず、順番が来たのですが、

そのお医者さん、大してケガも見ず、(というように感じた)
「縫いますねー」という展開!!!

え・・・!?縫うの?
あのマンションのお医者さんは
縫わずに済むって言ってたよ、
ほんとにそれ必要?
縫い目みたいな跡とか残らないの?顔だよ?

とか思いつつ、
本当に情けないながら、お医者さんに弱い私。

口をついて出たのは、
かろうじて、「縫うんですか・・?」の一言だけでした。
本当は、疑問があればちゃんと聞いたほうがいいと思いながら、
しかも、ほかならぬ息子のためでしょ、と思いながら、
結局聞けませんでした。

お医者さんからは、
「そうだね、これは縫ったほうがいいよ。
その方が、治りも早いし、結局は目立たなくなるから。」
と回答があり、それで少しはホッとしたのもつかの間、

「じゃあ、お母さん押さえててね」とのこと。

目の前には、顔にシートをかぶせられ、
両手両足押さえ込まれ、
まさに傷口に向かって、麻酔の注射を打ち込まれる息子。
もちろん、ギャンギャン泣き叫ぶ息子。

とても、冷静ではいられず、
私の方まで涙が止まりませんでした。

看護師さんが、
「縫うところはお母さんは見ない方がいいよ」と
声をかけてくれて、またも情けないながら、
顔を背け、泣きながら、泣き叫ぶ息子を押さえていました。

結局、塗ったのは、5針。
どうかどうか跡になりませんように・・
神様に願うばかりです。


「男の子だし、多少の怪我はしょうがないよね!
 ケガも勲章!」なーんて、思っていましたが、
いざ現実になると、そう思えるわけもなく、
緊急時の自分のパニックっぷりも反省しかありません。。


そんなこんなで、無事処置も終了。
薬をもらうやいなや、今度の気がかりは娘です。

やっぱり、それなりに時間はかかってしまったので、
ちゃんと家にいるか、泣いてないか、
気になって気になって、自転車を飛ばすのでした。

マンションに着くと・・・

娘、ロビーで管理人さんと待っていました。

そして、本人の予想より、私たちが遅かったことが、
不安で嫌だったのでしょう。
かなりヘソを曲げています。

謝ったり、ありがとうと言ったりしながら、
声をかけるも、「家に帰らない」と、
強気の反抗を見せる娘。
どうにもこうにも折れません。

・・・困りました。

腕には、少々ぐったり気味の息子がいて、
そっちも気がかりでならなかった私は、

熱の娘と揉めたくもないのに、
最終的には、娘に声を荒げ、
半ば強制的に帰宅する手段を取ったのでした。

結局、その後も、夜眠りにつくまで、
体調不良&ご機嫌ナナメな娘が何かと反抗的で、
イチイチぎくしゃくしたのでした。

不幸中の幸いは、
息子が、意外にもけろっとしていて、
その夜には、「もう怪我のことも忘れてる?」という
雰囲気だったこと。
それだけはありがたかったです。

そして、翌朝、火曜日。
娘の熱も下がり、息子も元気で、一安心。
娘は、不機嫌waveを引きずってはいるものの、
とりあえず、息子の登園許可も出ていたので、
2人を登園させることにしました。

ところが、実はその日は、
娘のプール開き・・。

病み上がりの娘には、別れ際に
今日はプールをお休みなことを伝えたのですが、
どうしてもどうしても入りたい娘は、
不機嫌さがヒートアップ。

先生の協力も得て、
なんとかかんとか、登園させたものの、
その不機嫌の余波は、何かにつけて降園後も続くのでした。

もう、疲労困憊・・。

そして、翌日、
晴れて娘の体調も落ち着き、
息子も特に変わらず元気で、
娘はプール道具を持って、嬉々と登園。

私も、久々に、日中は少しゆっくりしたのですが、
気が抜けたせいか?、夕方から、今度は私、発熱。

さらに、プールに入ったのが悪かったのか、
娘も再度、具合が悪いと言い出し、
夕方以降、余裕のかけらもない我が家へ・・・。
イチイチ、イチイチ、ちっちゃな揉め事になる・・

私に大人気ないのが悪いのだけどね。。
ほんとにそうなのだけどね・・。

そして、疲れ果てた娘が、なんとか早めに眠り、
私もようやく休めるか、と思いきや、
保育園で3時間のお昼寝をしてきた息子だけが、
一人元気いっぱい。

寝室で部屋を薄暗くして・・・
絵本を読んで・・
お歌を歌って・・・

色々試しましたが、
ダメですね。
こっちが「寝てほしい」と思えば思うほど、
寝てくれないものです。

しまいに、せっかく寝た姉を
起こそうとちょっかいを出し始めたので、
リビングに引き返し、そこからもうひと遊びでした。

私の熱は上がる一方、
もはや行き詰まった昨晩。

4月に部署異動した夫は、
このところ特に多忙で、
一応、TELしたものの、手は借りられず。

単なる弱音だけど、、、

もっとどこかで、
何か、良い方法があったのかもしれないけど、、、

・・・しんどかった。


そして、今日に至ります。

幸い、私の熱も下がりました。
さすがに疲れが出たのかな、という感じです。


・・・
そんな大殺界。

書くと長かった・・。
長すぎて、読んでくれる人には申し訳ないくらいです。


いつの日か、遠い未来でもいいから、
この日記を自分で読んで、
この必死っぷりを懐かしく笑える日がくるといいな。

ただそれだけです。


どうか、来週また「今週の大殺界」なんて日記を
書くことにはなりませんように!

かーちゃん、がんばれ!
「子育ての才能ないわ」
「子育て、向いてない気がする」

そんなことをふと思ってしまう最近です。

いや、そもそも「子育ての才能」なんて存在しないと思うし、
「才能」なんてものより「努力・忍耐」が数百倍大事だと思うけど、

なんというか、
まるっと一言で言うと、
「私、子育てを楽しめてない。」という感じがするのです。

うーん、「子どもと一緒に子どもの世界を楽しめてない」
というのが、より気持ちに近いかな。

なんというか、わかりやすいイメージで言うと、
子どもと一緒になって、思いっきり遊んだりとか、
子どもと一緒になって、遊び疲れてぐーすか寝たりとか、
何か一緒にワイワイ楽しく工作したりとか、
そういうの、ほとんどない。

気づけば、家事と仕事の合間に、
子どもたちの日々の生活を進行させること
(食事だの着替えだのお風呂だの寝るだの)が
一緒にいることのほぼ全部で、
その合間に、ほんの少し、遊ぶような時間があっても、
あくまでも大人の目線で、
付き合ってあげてる感・・。

そして、
「ほんとはもっと一緒に遊びたいけど、時間がなくて」
とか、そういうのでもなくて、

どっちかといえばむしろ
「もっと自分の時間が欲しいから、早く寝てくれたら‥」
という気持ちの方が強い。

そうしたら、仕事ができる、
そうしたら、ゆっくりできる、
そうしたら、本でも読める、と。

もちろん、子どもの健全な生活のためではあるものの、
究極、「自分の時間をいかに確保するか」を目指して、
日々の時間を遂行させてる気すらします。

そして、何やってんだろーなー、と思うのです。

あんなに「早く早く」と急かして日々を進行させて、
思い通りにいかないことの連続に、イライラばかりして、
子ども(主に上の子)に、しょっちゅう声を荒げ、
その結果、反省したり、嫌な気持ちになったりして、
その分、疲弊して、自分の時間はおろか、
家事・仕事さえ半端に寝てしまう。

周りを眺めれば、
もっとおっとり子育てをしている人がいるように見える。

おおらかに構えて、子ども目線で一緒になって、
子どもとの時間を楽しんでる人がいるように見える。

家事・仕事が半端でもいいじゃん!って、
心からどっしりとそう思えている人がいるように見える。

「今は、子育てが中心の時期、
 自分の時間なんてなくても仕方ない!」って
きっちり腹を括れている人がいるように見える。

でも、私には、そうできてないし、
そう思えてない。
もう子どもを持って5年以上も経つのに。

当然、半端でもいいじゃん、って思いもあるし、
それを言い訳にすることも多々あるし、
現実的に、半端でないと進まないことばかりだから、
実際には半端ばかりだけど、
でも、「それでよし!」としっかり納得できているのとは違うし、
(ずいぶん慣れたけど、やっぱり半端なことが、どこかストレス)

「今は子育てが中心だから」って思っちゃいるけど、
自分の時間や、やりたいことも、諦めつかない。

仕事だって、やる以上は、手を抜けない。

そして、そんな風に思っている日々では、
余裕なんてなかなか持てなくて、
子どものおふざけや、
子どもの遊び心を、受け止めきれていないなあと思う。

「まあいいや」の基準が高すぎるなあとも思う。
もっと気軽に「まあいいや」を発動させてあげたら、
自分も子どもも楽なんだろうな、と思う。

それに、
なんて私は自分中心で、自分最優先なんだと、
苦い思いにもなる。

二度と戻れない、
幸せな子育て時期にあるのだから、
たとえ少しの時間でも、大人を完全に忘れて、
子どもと一緒に思い切り楽しめたらいいのに、
そんな風に、スパッとスイッチが切り替えられたらいいのに、
って思ったりもする。

・・・
童心に返る・・・って、
みんなできてるのかなあ・・。
私、できないなあ・・。

そんな風に思う時、
「子育ての才能ないかも、向いてないかも」
と思ってしまうのです。


そして、
なんだか私は色々抱えすぎなのかもしれない、
欲張りすぎなのかもしれない、と
すごく思っている今日この頃。

削ぎ落とす、とか
手放す、とか、
そういうことが必要なんだろうな、と
最近ずっと思っています。

結果、この私の欲張りストレスが、
主に向かっているであろう上の娘。

本当に申し訳ない。
ごめんね。

君の長所は、きっと、
もっともっとそれを認め、
ドンと受け止めることで伸びていくのだと思うのに、
それを制してばかりいる気がします。

できていることは当然とし、
できていないことばかり指摘している気がします。
時に、追い詰めてさえいる気がします。

あー、もっとおおらかな母になりたい。
いちいち惑わず、うろたえず、
器の大きい優しい母になりたい。

現実は、上の子の発言や、
上の子とのやり取りから、
自分の嫌な面を、鏡のように見せられること多々。

・・程遠いなあああ。
子育てって、どうしてこうも修行なのかな。

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