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【チアと柔軟と私】

「部屋とYシャツと私」・・・的な。笑

ハイ、えーーーと、
ふと思い浮かんでしまった
どうでもいいタイトルはさて置き、

「娘=チアガールへ!」の続編です。


前回のブログ(→コレ)に書いた通り、
9月からチアダンスのレッスンに通い始めた娘。
しかも、9/23に開催される、
とあるお祭り的なステージに早速出演するべく、
がんばって自主練しております。

時間の取れそうな平日に、夕方から私と練習。
1回につき、だいたい2時間弱くらい。
(その間、キュンタロは、ひたすら電車のDVD見せられてる。
 ごめん。。笑
 ま、でも電車見放題だから、本人は歓迎、ってことで!)

幼稚園でしっかり遊んできた後で、疲れもあるのと、
例の”負けず嫌い”(ダメな方。笑)により
毎度、一度は(いや、二度三度)泣きながら、踊ってます。

しかも、うちのお姫様、
非常に気が多い子なので、
何かとイチイチ気が散るし、
(なぜか急に服を着替えたくなったり、
 弟のDVDが気になったり、
 お茶だのジュースだのオヤツだのと言い出したり・・)

これまた、非常に口が達者なので、
何かとイチイチ理由をつけて中断しようとするし、
(髪の毛が目に入った、とか、
 爪が逆むけになって痛くなってきた、とか・・
 どれもこれも、さっきまで全然平気そうだったじゃん!的なヤツ)

そんなこんなで、
1フレーズやるごとに、あーだこーだとやり取りが発生して
全然、思うように進まず。

子供の集中力って短すぎやろー!
あーーーもうっ!(怒)

・・・と、つい、練習の真っ最中は、
イライラしてしまうのだけど、

そんな顛末を、妹にツラツラと話していたら、

「それでも、そんな怖い(?!)お姉ちゃんに
 なんだかんだ食らいついてくるから偉いじゃん」

と言われました。
・・・確かにね!(テヘペロ)←古い


9月頭から自主練を始めて、昨日で2週間。
その間、じっくり練習できた日が、7日間くらい。

始めた当初、
先生からもらった振り付けの動画を見て、
「こんなの5歳が踊れんの?!」と思ったあの振り付けを、

練習やり始めてすぐに、
「こりゃー、最後までたどり着くのに、
 どんだけかかるんだ?」と気が遠くなったあの振り付けを、

昨日、、

ついに、、、

なんとか最後まで通すことができたのでした。
親の私が感動。(涙)

ええ、そうです、感情移入しやすいんです。笑


もちろん、まだまだ練習回数の少ない、
後半部分については、間違いが頻発だけど、
なんとか!とりあえず!最後までたどり着いた・・!


「わーー!やればできるじゃん!」
って、久しぶりに、心から思いました。

本人も嬉しそうな反面、

「でも、まだ、半分は間違ってばっかりだし・・」
と、納得のいかない様子。

うーーん、いいねえ、いいねえ!

これって、ちょっと、
”いい方”の負けず嫌いの芽なんじゃないの?

と、内心、嬉しかったりしたのでした。


なんか、今なら、
アニマル浜口の気持ちがわかるよ、私。笑


とにかく、連日、
娘と一緒に練習で踊りまくった結果、
私も振り付け、完コピ!

ウキウキで夫に見せたら、開いた口がふさがらない様子で
完全に苦笑いされました。笑
三十路妻の、無様な足を上げる姿・・・ねえ。
思い返すと、自分でも苦笑いのみ。はい。

旦那さま、お見苦しくてすみません。
つい、嬉しくて、、さ、、。笑


とまあ、そんなくだらないこともしながら、
娘共々、汗だくになる練習の日々です。


ちなみに、
ここまで来る間に、娘のモチベーションに
大きく繋がる出来事があったので、
書き残しておこうと思います。


それは、この前の日曜日のこと。

娘が加入したチームや、その上の年齢のチームが、
チアの大会に出場するというので、
本番を見せる良い機会と思い、応援に行ってきました。

代々木体育館で開催されたのですが、
ぐるりと囲む観客席の真ん中で、
堂々と素晴らしい演技を披露したチームメイトや先輩達。

(閉会式の前に帰宅してきちゃったのだけど、
 実際、どちらのチームも入賞したみたい!)

想像以上に上手で、輝いていて、
本当にビックリしたのと同時に、

もしかして娘も1年後?には、
あんな感じで大会に臨むのかと思うと、
勝手に色々想像して涙が出そうになってしまいました。

(ええ、そうです、感情移入しやすいんです。笑)


そして、帰り道。
娘に聞いてみました。

「今日、どうだった?
 チームのお友達のダンス見て、どう思った?」
と。

そして、その答えがこれです。

「いいなあ、と思ったよ。
 だって、あんなにたっくさんお客さんがいる真ん中で
 踊れていいなあ。みはも、やりたいなあ。」

と。

・・・
もう、この感想が何より。

相変わらずの目立ちたがり屋な感想に
驚かされはするけれど、
「やりたい」という気持ちの火が大きくなったことが、
一番の収穫です。

夫が休日出勤で不在だったこともあり、
じっとしてない自由児なキュンタロウを連れて
応援に行くの迷ったけど、
(実際、キュンタロウが迷子になりかけたけど。汗)
やっぱり行ってよかった・・!


その日の夕方は、早速、帰宅後に、
練習したりしたのでした。


そして、その晩、思いつきました。

日々私に怒られながらも、がんばる娘の姿に、
私も何か「わかりやすく」一緒にやれないかなと
考えた結果、、、コチラ。


=========================
毎日一緒に柔軟体操するべし!
=========================


というのも、実は、冗談のように身体の硬い私。

前屈とかして見せたら、友達に、
「はあ?真剣にやってる?」
と笑われるほどなのですが、

それはそれで、ケガしやすかったり、
身体が凝りやすかったりするので、
この先の加齢を考えると、
常々良くないと思っていたのです。

更に、夫も、身体が硬い方なので、
それがしっかり遺伝してしまい、
娘も、子どもにしては硬い方と思われ・・。

でも、ダンスとかやるなら、
身体が柔らかくなくては。


というわけで!
私にも娘にもメリットの大きい柔軟体操を
日々、風呂上がりに一緒にやることにしました。


とりあえず、2週間チャレンジ!
その後、1ヶ月チャレンジに延ばし、
段階踏みつつ、お正月を目指します。

お正月に、
私は、せめて指先だけでも、床につくように。
(目標、低っ!)

そして、今、指の第一関節が床につく程度の娘は、
お正月に、指の根元までが床につくように。


結果がわかりやすいから、良いかな、と。
途中経過を、ブログで報告できるよう、がんばります。


こんなに硬い私でも、
ずっとずっと辛抱強くやってたら、いつかは
足を開脚して座って、前にペターーーっと
お腹がつくくらいまで、柔らかくなれるのかなあ・・・
(↑小さい頃から憧れ)


とまあ、今回も長くなったけど、
【チアと柔軟と私】、でした!(しつこい)


本番まで、あと約1週間。
間違いを少しずつ減らすように、
自主練ラストスパート、がんばるぞー!
いや、がんばってもらうぞー!だった。(私じゃないってば。笑)

みはる柔軟0914
みは嬢、現在の柔軟の図(9/14)

ママ柔軟0914
ワタクシ、現在の柔軟の図(9/14)


追伸:もう一つの修行要素、
衣装問題も、継続発生中です。

もはや、私の力では本番までには絶対ムリと判断し、
母の血を受け継いだ妹を召喚!
ランチをおごる、下の子の面倒を代わりに見る、
などということで、色々やってもらっております。

(先日、母にも衣装について泣き言を言ったら、
 今後は早め早めなら、福岡に送ってきてOKと言われました。笑
 ありがたや。)

果たして、9/23に間に合うのか・・。
ダンスより、こっちの方が不安だわ。

みはる衣装試着
衣装、試着中!まだまだ、半分以下の装飾具合。。
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この9月から、娘が習い事でチアダンスを
始めることにしました。

ある日、本当に突然、娘が言ってきたのです。

「ママー、またあのチアダンスやりたい」
と。

この「また」というのがミソで、
実は、半年ほど前まで、チアダンスのクラスに
通っていたんです。

でも、辞めました。

もともと、私が「娘に合いそう!」と思って
体験に連れて行き、やりたいと言うので
始めさせてみたものの、毎度毎度、
私と離れるのを嫌がり、
それをなだめすかして送り出すのに一苦労。

行きさえすれば、毎度ケロっと「楽しかった!」とか言うので、
余計、行かせたい気持ちになり、
最後はこっちも「つべこべ言わずに行っといで!」と
ムキになってしまう・・。
それで、更に機嫌を損ねて行くのを嫌がる、の繰り返し。

まあ、当時、まだキュンタロウが、
保育園に入れたか入れてないか、の頃だったので、
自分だけがママから離れるという図式が嫌だった、
というのが、おそらく一つ。

あとは、幼稚園が楽しくて仕方ない頃だったので、
降園後もお友達と遊びたい!というのも
一つ、彼女の言い分でした。

そんなこんなで、教室もそう近くないのに、
家を出発する時に、ひと揉めし、
寒い日も暑い日もヒーヒー自転車で走って、現地に着き、
現地でまた、ひと揉めふた揉め・・いや十揉め・・。
それが毎週毎週。

(しかも、キュンタロはキュンタロで、
 抱っこされながら、ギャーギャー言ってたり・・)

それで、
ついに、昨冬、私の心が折れました。苦笑

まだ、あまりできるようになっていなかったし、
ある程度できるようになってからが、
ほんとに楽しくなってくる思うので、
その入口くらいまでは行かせてあげたい、という思いで、
辞めるのも迷ったのだけど、

「別に、こんなにイライラして、負担を抱えてまで、
 やらせなくていいじゃん!
 もしまた、自発的に行きたくなったら、やればいっか。
 うん、もういい、よしとする!」

・・と、半ば勢いで辞めたのでした。


そして、あれから約半年・・。

意外すぎるほどに早く、
その自発的な瞬間が訪れたのです。

落ち着いて考えれば、思い当たる節もいくつか。

幼稚園で仲良くしている女の子が、
どうやら、ダンス教室に通い始めたらしい、とか、

このところ、急速に女子力に目覚め、
アイドルやステージに憧れ始めた、とか。笑

そんなわけで、
前とは違った教室も探してみるか!と思い、
検索したところ、気になるレッスンを発見。
早速、先月末に、体験へ行ってきたのです。


そしていよいよ、その体験の日、、、
私は、とにかく気に入ってしまいました。

子供達がイキイキしていて、練習は真剣。
しかも、楽しそう!

先生も、「壁にぶち当たった時に、
逃げずに乗り越える心の強さを鍛えたい」
という思いがあるようで、

そのためにも、
「本番」という目標や、その場数が必要との考えから、
地域のお祭りみたいな場や、
本格的なチアのコンペティションまで、
比較的、積極的なエントリーをしている様子。

別にダンスのプロにしたいわけでは全くないけれど、
どうせやるなら、真剣な目標に向かってやれたらいいし、

それを達成した時の充実感と、
本当の楽しさを味わってほしい、
という気持ちが私にもあったので、
すごくしっくりきました。

上の年齢のクラスと自然な交流があるのも好印象。
子ども達が、さりげなく親切で礼儀正しいのも好印象。

一方、娘・・・。
最初こそ、ウキウキ楽しそうにしていたのに、
周りの子が上手に踊る様子に付いていけなくなった途端、
急にヘソを曲げ、ベソをかき始めます。

「みはちゃん、できない」
「もうやらない」
「前のチアのほうがよかったぁぁぁ」(大声で言うな〜!)

一事が万事、その調子で、
しまいに、隅のほうで座り込んでやらなくなる始末。

・・・・
娘、本当に負けず嫌いなんです。
初めてだから出来なくて当たり前なのに。

しかも、負けず嫌いが良い方に出れば、
「悔しいからできるまで頑張る!」
になるのでしょうが、

今の娘には、そこまでの精神的体力もなく、

人より明らかにできない状況が出現すると、
大抵は、泣く、拗ねる、強がってやめる、などなど、
まさに、負けず嫌いの良くない方!なんですよね。

それがズバリ表に出た体験だったのでした。

見てるこっちも、あの手この手で対応しますが、
それでもこじれてくると、
うんざり&イライラしてきて…、
その意味では、散々の体験レッスン。

でも、それでも、入会することになったのは、
(私が気に入ったから、というのも大いにあるのですが)
帰り際に先生が言ったこの言葉が、決め手です。

「もし、9月からでも入会していただけるとしたら、
 9/23に、●●●(地域のお祭り的なもの)に出演するので、
 そこから一緒に出てほしいな、と思ってます。」
と。

「え?9月に入会して、9/23に、もうステージ?!」
と驚きはしたものの、
「これは使える!」と思った私。笑

帰り道に、「どうする?
今日のチアダンスはやめとく?」と話し合いながら、
さっきのステージの話をちらっと出してみました。

そうしたら、案の定、、、笑

「え?みはがステージに出られるの?
 本物のステージ?!・・お客さんがいるの?」

と、明らかに顔付きが変わり始めた娘。
(一体、誰の血だろうか・・)

そして、最終的には「がんばる」という話に
なったのでした。

その時、こんな約束を。

-------------------
・簡単に「辞める」「休む」「行かない」と言わない。
・うまくいかなくても、「できない」「やらない」と
 投げ出さない。
-------------------

テレビのアイドルだって、
今日上手に見えたあの子達だって、
みんな、最初から出来たわけじゃないよ。

上手にできるまで練習したからできるんだよ。

みはるは、できないわけじゃない。

絶対できるんだけど、
今は、できるようになるまでの練習が
できてないだけ。

だから練習がんばろうね。

・・・と。

もちろん、こんな高度な(?!)約束、
現実には、守れるわけもなく(笑)、

「できない」「もうやだ」連発の
自主練の日々。(先生に動画をもらい自主練ちゅう!)

親の私が、辛抱足りず、
それこそ、うんざり&イライラの連続で、
ギブアップしそうです。


でも、、、、

次にレッスン行った時に、
体験時と同じように全然ついていけなかったら、
またヘソ曲げ必至。

でも、少しでもできるようになっていたら、
ちょこっとは自信にもなるはず。

そんな小さな成功体験が、
次へのやる気につながるはず。

そしたら、私だって、
物理的にも、気持ち的にも、楽になっていくはず・・(?)。

そうと信じて(笑)、
叱咤激励(主に叱咤)しながら、
自主練に付き合ってます・・。


あー、我が子に何かを教えるって、
めっちゃしんどいなあ!!!

子どもも甘えが出るし、
親もイライラが出るし。


でも、この

「あなたはできないわけじゃない、
 かけた時間がまだ少ないだけ。
 だから、時間をかければ大丈夫。
 しかもそれって、きっと思ったほど遠くないよ。」

という考え方。

5歳が頭で理解するには難しいと思うけど、、、

もうちょっと練習して、
いつかできるようになった暁に、
肌で実感してほしいのです。
(まさに「やればできる」ってヤツ)

そして、今後も、何か苦手な物事にぶつかった時、
そういう考え方で、取り組み、
乗り越えてほしいのです。

きれいごとのようだけど、
心からそう願っています。

どうか、”良い方の”負けず嫌いへ・・・!
この習い事には、そんな念を込めています。笑


ちなみに、余談ですが、
連日、娘の練習に付き合っている結果、
私もチアリーダーになれそうです。笑

それこそ、チアを頑張る娘を
私がチア(=応援)できるよう・・・(叱咤ではなく!)

私にとっても、辛抱&修行と思って
がんばりまーーーす。
・・・難易度高いわ。


追伸:
もう一つ、私に取っての修行要素。
ズバリ「衣装」問題・・・。
完全手作りではないものの、
既製品のダンス衣装を、スパンコールや造花などで
デコレーションする必要があり。。
しかも、曲に合わせて、ほぼ毎回衣装が変わるそう。
ボタン付けすら苦手なのに、衣装って・・・ねえ・・(涙)
毎度、実家の母に送り返すことになるかなあ。トホホ。

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