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ここんとこ、日々の生活も、
このブログも、チア色に染まっておりますが、(笑)
今日は、あの初ステージのその後を少し。


9/23の初ステージを経て、
心の隅っこに、きっと
小さな「自信」というポジションを
見つけたミハ嬢。

練習も、前にも増して前向きで、
週に1回のレッスンを心待ちにするほどです。
チアが楽しくって楽しくってたまらないのだそう。


既に、12月の大会に向けて、
次の曲のレッスンに入っているのですが、

今回の曲も、ミハ嬢以外のメンバーは
踊ったことのある曲なので、
またもミハ嬢は追いかける立場に。


でも、前回の練習時とは、
天地ほどにメンタルが違う!

前回は、「できない、もうやだ」と、ただ泣いて
あーだこーだとダダをこねるばかりでした。

何を言ってもグズグズ言うことも多く、
私の方がキレて、「もういい!今日は練習やめね!」と
何度怒鳴ったことか。(大人気ない…)


ところが今回。
もちろん、うまくできないと、
相変わらず、泣いたり怒ったりもするのですが、

その時に、

「みは、前の曲の練習を思い出してごらん?
 あの時も、最初は全然できなくて、
 泣いてばっかりだったのに、
 頑張って練習したらできたよね?
 だから、今回もできるんだからね。大丈夫だから。」

という感じで声をかけると、
「あ!そうか。
 あのヘナチョコの動画よりマシだよね!」

てな具合で、
気持ちを持ち直してくれることが多いのです。


ちなみに、その”ヘナチョコの動画”というのは、
みは嬢がチアの練習を始めて、
一番初めに撮ったスマホの動画のこと。

めっっちゃ不機嫌な状態で、
しかも疲れてヘロヘロなので、
今や笑えるほどの出来具合なのです。

本人も面白がって、時々見返しているのですが、
このダメダメ動画が、今のミハ嬢を支えています。笑


しかも、嬉しいことに、
チアに限らず効果があるこのヘナチョコ動画!

カタカナがうまく書けないー!(泣)とか
思うように●●が作れない!(怒)とか
その他もろもろ、日々の生活の中で、

「もー!できない〜っ!きーっ(涙)」
てな空気になった時に、

「練習すれば(もうちょっとやってみれば)、
 その内きっとできるよ!」ってことを、
ユーモアとともに思い出させるのに、
「ほら、ヘナチョコ思い出して!」で済むわけです。

これは想像外の副産物でした。

やっぱり、自分の体験に強く基づいているからなのかな、
すごく効くんですよね。持ち直してくれます。

チアよ、ありがとう。笑
わたしゃ、先月、心血注いで頑張った甲斐があったよ。
(大げさ。笑)


しかも、先日、
私も思わず驚かされたミハ嬢の工夫と成長があったので、
残しておきたいと思います。

それは、こちら↓

みは_自分への手紙


「じぶんへ
 ちあのれんしゅう ままがおっこたり(おこったり)
 するけど だいじょうぶだよ
 だいすきじぶん
 みはるより」


そうです、自分への手紙です。

自宅での新曲の練習中、
やっぱりうまくできないところも多くて、

例のごとくグズグズ言い始め・・、
私も「やるの?やらないの?!」とイライラし始め・・、
てなタイミングで、

「あ!いいこと思いついた!」と
ペンと紙を取り出したミハ嬢。

何を始めるのかと思いきや、
上の手紙を書いて、それを大事そうに読み直して、
スカートのポケットに入れて、
また練習に戻ってきました。

そして、その後も、
ちょっとつまづく度に、ポケットに手を入れて
それを確かめて、練習を再スタートしていました。


・・・
これじゃあ、
よっぽど私が怒ってるみたいだけど(笑)、

でも、、、

「怒られても、できなくても、
 めげずに頑張ろう!」って思いを、
手紙という形にすることで、
自分に思い起こさせよう、というアイディア。

それを自分で思いつき、
自分で実行したことに、
私は、頭の上がらぬ思いでした。

ミハが5歳だからって、
怒ることでしか奮起させられなかった自分を
反省させられました。

私の方が幼稚じゃないかと。

娘のこのメンタル面の成長たるや、
嘘のようです。

ま、「だいすき、じぶん」ってところが、
ものすごくミハ嬢らしいですが。苦笑
自己肯定感が高い、ってことで・・。笑



そして、その後、
こんな手紙を私にくれました。

みは_ママへの手紙

「ままへ
 だいすきだよ。
 ちあれんしゅう おっこたり(おこったり)
 しないでね。いつもありがとう。
 ばいばい。
 みはるより」


やっぱり、これじゃあ
よっぽど私が怒ってるみたいだけど(笑)、

ありがとう、ってやっぱりうれしいですね。
(ほっこり)

私も、本人の思いを尊重し、
なるべく怒らないよう、努力しながら、
また練習を頑張ってみたいと思います。


次の12月の大会、
チームで金メダルを目指すそうです。

がんばれ、Lapin!!(娘のチーム名)

チアレッスンへ駆け出すみは
待ちに待ったチアの練習に駆け出すミハ嬢。
ポンポンを付けたリュックの後ろ姿が
チアガールの卵っぽくて好きです。
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先日、夢のような出来事がありました。


平日の夜、お風呂の時間のこと。
この日、機嫌の良かった娘が
一番にお風呂場に行き、
「あっくんもー!」と弟が続きました。

2人が無事に仲良く遊び始めた声が聞こえたので、
「この際、夕飯の後片付けを終わらせてしまえ!」
と、私だけがリビングに残っていたのです。

そうすると、いつもに増して、
仲良くキャーキャーと遊ぶ声。
私のことなど、忘れている風だったので、

さらに「この際!」と思って、
どうしても気になっていた読みかけの本を
「5分だけ・・」と手に取りました。

そうしたら、ついつい入り込んでしまい、
「げ!そろそろ合流せねば」と思ったその時、

「ママ〜、アキくん上がりま〜す!」の声。

「えー!ちょっとー!
 ママが入ってからにしてよー!
 アキくんの髪も体も洗わなきゃだし!」と私。

「へへー、アキくん洗ってあげたよーん。
 みはも洗ったよー。
 みはも、もうすぐ上がりま〜す!」と娘。


・・・・へ?!
おやおやおや・・?!

なんと!
姉弟2人だけでお風呂が完結した?!

・・・
そうなんです。

姉が弟をお風呂に入れてくれました。


実は、普段、ついつい
お風呂が遅くなりがちな我が家。


眠かったり、まだ遊びたかったりで、
娘をお風呂に入る気にさせるのすら
一苦労だったりするのに、、、
(入るの?入らないの?どうすんの?!、と常時揉める。)

しかも、
やっと娘をお風呂に送り込めたと思ったら、
脱衣所からキュンタロウが裸で脱走し、
私も半裸で部屋の中を追いかけ(もはやコント)、
その最中に、キュン様、“小”を床に放流してしまったり、、、


そんなこんなで、
お風呂という空間の中に
まず母子3人が揃う、というレベルから
日頃はドタバタだというのに、

なんとこの日、
私が片付けと読書をしている間に、
子ども達2人のお風呂が終わってしまった、、、と。


ウソみたい・・!
いや、夢みたい・・!!


何年か前に、
友人のFacebookで、

その友人の5歳の息子さんが、
一人でお風呂に入るようになった &
お風呂掃除までしてくれた!

的な投稿を見て、
当時娘がまだ2歳くらいだった私は、

「そっか〜、5歳になったら、
 お風呂も一人で入れるんだあ!
 5歳ってすごいわ〜、雲の上だわ〜」

なんて、すごく印象的だったのを
覚えているのですが、

いざ自分の娘が5歳になっても、
一向に一人で入るような気配もなく、
ましてお風呂掃除なんて、
頼んでも「ヤダー!」とか言われて、

「そっか・・・、あれは、
 5歳という年齢のなせる技ではなく、
 あの友人の子が、素晴らしい子だったんだ!」

と、少し前に
ようやく気づいたところだったのです。


でも、この日に限っては、

「うちの子にも、ついにそんな時期が!?」
「キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!」

的に嬉しくなってしまいました。


そして、2人を寝かせた後、
一人ゆったりお風呂に入ったのでした。至福!


それで、味をしめたワタクシ。

お風呂後、とにかく褒めまくって、
娘に感謝しまくって、
色々おだてて、のせて、

その翌日も、
同様に姉弟2人だけで入ってもらったのですが、、、

ま、人生、
順風ばかりではないですよね。ハイ。

やけに盛り上がって遊んどるなあ、と
お風呂場の様子を見に行ったら、

私が気に入っていた
ちょっといいシャンプー&トリートメント、、、、

洗面器だのバケツだのに、
遠慮なくジャボジャボ投入された模様。

まだ7〜8割方、残っていたはずなのに、
残り2割ぐらいまで、
まさに“泡”と消えてしまいました。涙

そんで、湯船も泡だらけ・・。

床はヌルヌル、
子ども達もヌルヌル。

オーマイガー・・・。


子ども達の洗い直し、
お風呂場の再掃除、
お気に入りのシャンプーちゃん達、、、

一瞬の自由の代償は大きかったです。ハイ。


でも。

これに懲りずに、
もうちょっと環境を整える、
作戦を練る、等
(使われて困るものは片付けたりして。笑)

「姉弟2人お風呂推進委員会」を
一人、結成する所存でおります。

それが時々でもうまくいけば、
これからの寒い季節、
私一人でゆっくりお風呂に入れるやもしれぬ。

そうなったら最高だな〜と妄想しながら・・。


あー、大嫌いな冬が近づいてきています。



追伸:
しょっちゅう書いてはいるけど、
2人でお風呂に入っちゃうくらい、
とにかくお姉ちゃんが大好きな弟。

その真似っぷりには拍車がかかる一方です。

先日も、娘が夕飯中に味噌汁にむせてしまい、
「ママー鼻から味噌汁出た〜!!」と
ケラケラ大笑いしていたのですが、
(これもどうかと思いますが、笑)

ふと、キュンタロウに目をやると、
自ら味噌汁椀を鼻の穴に近づけて、
鼻に流し込もうとする姿が。

えーーー?!それも真似ー!?
と、娘とともに爆笑。

相変わらず、愛すべきキュンタロウです。
やっとこさっとこ、仕事が少ーーしひと段落したので、
やっとこさっとこ、書きまっす!

9/23、ついに、娘、チアで初ステージに立ちました。

大成功でした。

娘は、とってもとっても楽しかったらしく、
小さな(大きな?)自信も沸いたらしく、
あれ以来、それはもう毎日、自発的に踊っています。
しかも、もっと上手なお姉さん達の真似をし始めた今日この頃。
いい感じでやる気が見られて、私も嬉しい限りです。

チア本番!

というわけで、今日は、その本番を迎えるまでの
紆余曲折ラストスパート物語です。


本番から遡ること約1週間の9/16。
その日初めて、娘が
最初から最後までノーミスで踊ることに成功しました。
練習を始めて、2週間強での出来事でした。


「最後まで間違わずに踊れるように頑張ろう!」と
言い合って練習し、
間違えたら、はじめからやり直す、という
スパルタな練習を続けていたので(笑)、
約2分間の曲が進んでいく間、
毎度私は、祈るような気持ち。


間違いやすいポイントが近づいてくると、
「右からだよ」とか「次は手を下ろさないよ」などど、
口出ししたくなる気持ちをグッと飲み込んで、
心の中で痛いほどハラハラしながら見守っていました。


もちろん、何度も何度も同じところで間違えて、
「よし!つまづきポイント通過!」と思ったら、
今度はどうでもいいところでまた間違えて、
何度も何度も悔し泣きして、投げ出しそうになって、

やっとやっとやーーーっと、
ノーミスで最後までたどり着いた時には、
一瞬の沈黙の後、2人で大喜びしました。

大げさなようだけど、娘を抱き上げて、
グルグル回って、やった!やった!やったーーー!!!
と。

「ママー!遊園地みたいー!!!!」
と娘も大はしゃぎです。


そして、その翌日、
週に1度のレッスンの日。

家での猛特訓の成果が出て、
レッスンにちゃんと付いていけたのが嬉しかったのでしょう。

帰り道に娘がこう言いました。

「ねーママー、チアって楽しいんだね!!」

と。

・・・・これ、嬉しかったなあ。

母はその感覚を味わってほしかったのです。

がんばった先には、ほんとの楽しさがあるよね、
頑張ってよかったね、って。

ニコニコする娘の横で、なんだか涙ぐみそうになった
大げさな母なのでした。


・・・とまあ、ここまで順調に見えた一方で、
シルバーウィーク初日にあった
臨時レッスンでの最終リハーサルの日。

一つ、問題が勃発!!

それまで娘は、
当然同じ幼児クラスのメンバーとしか
踊ったことがなかったのですが、
本番では、小学生クラスのお姉さん達も一緒に踊る曲だったので、
もちろんリハーサルも合同だったのです。

そして、曲の途中で、幼児クラスと小学生クラスとでは
振り付けや、手を上げるタイミング等が
少し違うところがあり、

娘・・・
完全に小学生クラスにつられています・・。

本番の立ち位置は、
娘たち幼児クラスは、後ろの方の列だったので、
前に並ぶ小学生クラスの振り付けが
どうしても目に入ってしまい、それにつられるというわけです。

せっかくノーミスで覚えているにもかかわらず、
お姉さん達が正しい気がして、オロオロ・・という雰囲気。
自信のないところは、特に間違いまくってしまいます。

・・・・
よって、その夜から、
母の出番、再び!ということに相成りました。

私が、小学生クラスの振り付けを覚え(笑)、
娘と一緒に踊ります。

「みはるは間違ってないんだよ。
 大丈夫だから、自信を持って、覚えた通りに踊ればいいからね。」
と言い聞かせて。

・・・その結果、
娘と私、ユニットが組めるほどになりました。笑


そして、本番の曲とは別に、
エンディング用の短い曲にも出るということで、
それを前日の晩に練習。

本番の曲に比べて、かなり短いし、
振りもずいぶん簡単だから、
サラッとできるだろうと踏んでいたら、
娘、意外と苦戦。

もう、本番の曲が完璧だったこともあり、
変に自信を失ってもなあ、という気持ちと、
ここまでやったんだからエンディングはそこそこできればいいか、
という気持ちも出てしまったりして、
私は練習を切り上げようとしたのですが、

娘の方が
「また間違えずにやって、ママと遊園地するの!!(涙)」
と言い張り、意地で練習。
結局、前日の晩まで、泣きながら練習する羽目に。

娘、本当によくやりました。

(そして、夕飯の準備もできずにいたら、
 練習中に、夫が密かにピザを頼んでくれていて、
 練習終わり次第、皆で食べました。ありがたやー!)


そうして迎えた本番の日!

娘、緊張するどころか、
早く踊りたいと、ウズウズ。

実家の母から、当日の朝に激励の電話をもらったのだけど、
その時も、ずいぶん自信ありげな受け答え。

確かに、それだけのことはしてきた、という確信は
私にもあるものの、その度胸に、私の方が驚いたのでした。

しかも、集合の際、実際に踊るステージを目にしたら、
「えー!これー?ちっちゃい!!」などと口走る始末・・。

大学の学園祭のステージ、という感じの場所だったのですが、
娘としては、アイドルのステージみたいなものを
勝手に想像してたようです。苦笑

いやね・・・、本当に、誰の血だろうか。

私が幼い頃は、
ピアノの発表会とか、幼稚園のお遊戯会とかでも、
イチイチ緊張して、引き下がりたいぐらいだったのに。


そして、控え室で衣装に着替えて、
いっちょまえにメイクもしてもらって・・・

・・・いざ本番。

チア衣装完成!


私は、娘に、特訓の成果を存分に出してほしくて、
それこそ「右からだよ」「次は手を下ろさないよ」などと、
ついつい心で念じまくってしまいましたが、

でも、私の念なんて、全く必要ないほどに
娘、立派にやり遂げました。

小学生のお姉さん達につられることもなく、
間違うこともなく、自信を持って、
堂々と踊りきりました。

私は色々こみ上げてきて、言葉にできませんでした。

一方、娘の感想は、とにかくただ一言。
「楽しかった!」
のだそうです。


これからも、特訓が必要なことも多々あるでしょう。
娘、また、泣きながら練習することもあるでしょう。

でも、あの日の本番が、
娘の一つの糧となり、自信となったこと、
これはきっと間違いないと思います。

やって良かったな・・。

ただただ、そう感じました。


さ、次の本番は12月。
全国コンペティション的な場のようです。

どうなることやら。(一番の不安は衣装デス、ハイ・・)
でも楽しみです。

がんばれ、娘!がんばれ、私!
えいえいおー


追伸:
柔軟チャレンジも地味に続けております。

やる気が伴った時の、
子どもの進化ってなんてすごいんだ・・
という事実を目の当たりにする日々です。

「1日やらなかったら元に戻るよ」
という私の脅しを信じ(笑)、
毎日続けたところ、

娘、もうこんなに柔らかくなりました!

「お正月に指の根元が付くように・・」
という当初の目標は何のそのです。
恐るべし。子ども。

みはる柔軟1_1001

みはる柔軟2_1001

一方、私は・・・えーっと
まだご報告できるほどの進化は一切ございません。
あ、ちゃんとやってます、やってます!
嗚呼、加齢の恐ろしさよ。

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