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夫の帰宅も日々遅い状況で、
実家からも離れた土地で、
平日のほぼ全てを、母1人で子ども2人の対応していると
とにかく葛藤に次ぐ葛藤の生活に相成ります。

特に下の子が2歳半となり、
自分のやり方や主張がハッキリした今、
子ども同士のいさかいも日常茶飯事で、
ことあるごとに、
両方が「ママーーー」と求めてくるわけです。


例えば、
キッカケとしては、明らかに下の子が悪い状況で、
(上の子の大切なものを壊すとか)
本当は、悲しそう且つ怒っている上の子の対応を
先にしてあげたいのは山々であるのに、

ちょっとした仕返しをされてしまって(ここは姉が悪いが)、
ギャン泣きの上、私にまとわりついて離れず、
まだ「待つ」という概念のない下の子を前に、
まずはこちらをおさめないことには、
上の子にゆっくり話もできないと判断し、

そっちを抱っこしたり、
なだめたりと、時間がかかってしまう。

そうすると、
ますます面白くない上の子がひねくれて、
さらに怒ったり、さらに泣いたり、
冷静に聞く耳を持ってくれなくなったり。

そして、そんな時に限って、
(いや、そんな時だからこそ、か)
足の指をどこかにぶつけた、とかで
ますます大泣きしてきたり。
・・・・などなど。

ほんと、日々あっっっっっという間に
カオス・・・・・。


ああ、それこそ、よく聞くように、
「(例えば別部屋で話をするなど)
どちらかを完全に一人ずつ冷静に対応」とか、
「子どものことは子どもに解決させる。
親が割り込まない」とか、
できたらいいのに・・、と心底思うけれど、

まだ子ども達が2歳と5歳という年齢のせいか、
我が子の性格的なタイプによることなのか、
私のやり方が悪いのか、
なかなかそうは行きません。


とはいえ、
私だって聖徳太子ではないため、
2人を同時に対応する、なんてできないから、

結局、冒頭のように、
その間をとって?
「どちらか一方をメインで対応しつつ、
まずはそっちを落ち着けてから、もう片方」
ということを目指すことになってしまう。


・・・・が!、その間も、
両方それぞれが、泣くだの訴えてくるだの、
常に色々とベクトルを向けてくるため、
ある程度はどちらにも返事をし、声をかけながら
メインの方の相手をしている、という状況に。


そうするとですね・・・
結局、私も、そのどこかの時点で、
完全にいっぱいいっぱいになってしまい、

元々の「まずはこちらを落ち着けてからこっち」という
本意や目的は、どこへやら吹き飛んでしまって、

どちらかにガツンと怒鳴ってしまったり、
(大抵は上の子)

「こんなに2人があーだこーだ言うなら、
もう夕飯作らない!!オヤツも抜き!!!!」

などという
完全に脈絡のない(苦笑)ブチ切れ 兼 脅しを
かましたり、と、

誰にとっても後味の悪い
強制終了をしかけてしまうのです。
(器、ちっちゃい・・)


結果、一時的には場が収まるものの、
結局、子ども達も私も
心はふつふつとしたままのため、
ほんとにちょっとした些細なことで、
すぐまた爆発が起こる・・・
という繰り返し。繰り返し。嗚呼、繰り返し。


ダメだ、疲弊する・・・。


その一方で、上の子には、
「自分ばっかりが怒られる」という意識を
育ててしまっているのでは・・
と気になって仕方がないのです。

一旦そのフィルターができてしまうと、
上の子もますます素直になれませんよね。。。
最近、時に素直でない上の子。


はあああ。

ないものをねだっても仕方ないし、、
それを願っても何の解決にもならないし、
もっと建設的な思考が必要とわかってはいますが、

もう1人、大人の目と手があれば、と
切実に思わずにいられません。


冒頭のような場面で、
とりあえず下の子をなだめている間、上の子に
「壊されて嫌だったよね〜」とか
「ママ、すぐ来てくれるよ〜」とか
ほんのちょっと相手してくれる大人がいたら。
膝に乗せて、抱いててくれる人がいたら。

それに、私がいっぱいいっぱいになって、
つい感情的な暴言を吐きそうになる時、
そこに他の大人の目があれば、
もっと冷静でいられるのでは・・・・

まして、
時に私や子どもが病気だったりする時、
もっと気軽に頼れる大人がいたら・・・。


他力本願もいいところですが、
そんなことを思わずにいられないのです。

核家族での子育て、
限界があるんじゃないかな・・・。
そんな風に思ってしまいます。


でもでもでも。

私と同じような状況で子育てしてる人も、
世の中にはたくさんいるし、

中には、子ども2人どころか
3人4人といる人だっているし、
フルタイムで働いてる人もいるし、
弱音ばかり吐いてても仕方ない。


やるしかないのです。

ただ・・・、
時々、きついなあ。

いや・・・、
しょっちゅう、きついなあ。


それも本音。
葛藤だらけですね。毎日。


でも、いつか、
こんな日々も、笑える日が来るのでしょう。
今は現実味のないそんな未来予測が、
日々を支えています。

そして、「いやー私、よくがんばってるよ!」
と、美味しいものを食べる時間が、
友達と喋る時間が、 
こうしてツラツラ書く時間が、
日々を支えています。


世のお母さん!
がんばりましょーねー!
(って、勝手に呼びかけてみる。笑)


追伸:
とか言いつつ、
どうにも、ゆったりしたくなったため、
去年の春以来、急きょ1週間ほど帰省中です。
焼き鳥、ラーメン、ちゃんぽん、刺身、
おばあちゃんの炊き込み御飯・・・と、
美味しいもの満喫しとります。ふふふ。
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今、流行りの「まとめ系記事」的な
タイトルにしてみました。笑

先日、
「あの私が朝5時起きで、それが思いの外良かった」
という内容のブログを書きましたが(→コレ

「とはいえ、実際どうやって起きるのよ?」
ということには全然触れなかったので、
こちらで書いてみようと思います。

別にママに限らず、誰にでも当てはまるじゃん!と
言われそうだけど、汗
私がやって効果があったことを3つ。

では、早速!


【①アサイチブルーライト!】

夜型だった当時、PCやスマホを夜に見すぎて
寝付けなくなった経験がよくありました。
目が冴えちゃうんですよね。

それで逆転の発想。
起きた瞬間、5〜10分ほどスマホを見る!
結果、目を冴えさせる。

手順はこんな感じ。
(1)
寝る前に、起きたい時間と、その10分後の時間に
アラームをかける。
静かめの音でも結構自分は起きられます。
そして、子供は結構気づかずに寝ててくれます。

(2)
最初のアラームを止めると同時に、
(私の場合は)スマホでSNSやネットを開く。
とにかく、アイコンをタップするだけなので、
どんなに眠くても「とりあえず!」実行できるのがミソ。

(3)
そのままそれを眺め、
10分後のアラームがなる頃におしまいにする。
大抵5〜10分もあれば、
SNSのフィードがザッと眺められます。
また、子供を起こしたくないので、
もう一度アラームがなるのを控えたくて、
時間を気にしてやめられる、という仕組み。

以上!
そうすると、結構目が冴えていて、
「反射的にもう一度寝ちゃう」という状態を
避けることができました。
ほんとにちょっとしたことですが、
これだけでも、かなり効果が大きかったように思います。


【②(ちょい強制力のある)ご褒美をぶら下げる】

①を通じて目もだいぶ冴えたことだし、
あとは布団から出るだけ!

そこで、その一押しをするご褒美を
設けることにしました。

今の私のご褒美は、好きな飲み物を飲みながら、
朝ドラの録画を見ること。笑

わたくし、今やってる朝ドラがとても好きなのですが、
朝8時というオンタイムにはバタバタで見られないので、
いつも録画で見ています。

そして、以前はよくそれを子供達の送り後に見ていました。
朝のバタバタのご褒美と称して。笑
でも、それこそズルズルTVの元凶に・・。

そこで、朝、布団から出て
リビングに出たタイミングで見るよう変更!

個人的には、毎日続きが気になるので、
それを早く見たい!という動機で布団から出られます。
しかも、15分という短時間が朝ドラの魅力の一つですから、
それを2日分、3日分と溜めてしまうと、
一気に見るハードルが上がって、見損なったりしてしまうのです。
それを避けるためにも、「起きなきゃ」という気持ちに
つながっていました。

ただ・・・問題は、
今の朝ドラが今月末で終わること。苦笑

次の朝ドラが、ここまで好きになれなかった時は・・・
短時間で終わる別のご褒美を別途設けねば。

そうだな・・。

前から欲しかったコーヒーメーカーをついに買って、
朝のコーヒーを淹れるとか?

でも、やらないならやらなくてもほんとに良いところが
ちょっと動機に欠けるんだよな。

できればだけど、「溜まったら困る」的な、
ちょっとした強制力があるとなお良いんだけれども・・・。

あ!
賞味期限が翌日的な、生物に近いスイーツを
日々、前日に買っておくとか?
(大福とか、コンビニのロールケーキとか)

朝起きたら、それを一人で堪能できる、というご褒美。
しかも、朝食べなかったら美味しくなくなる
(場合によっては捨てる羽目になる)・・みたいな。

毎日買わなきゃならないのが難点だけど。

うむ。。何か妙案を思いついた人がいたら
むしろ教えてほしいです。笑

ま、もうだいぶご褒美抜きでも
起きられるようになってきたから
もう少し習慣として根付けば、この②は無くせるかも・・。
そんで、どうしてもの時だけ、さっきのスイーツ作戦?

というか、次の朝ドラも、今調べたら
あの「暮しの手帖」の創刊者のお話みたいだから、
また期待できるかも、と思いました。笑


【③作業完了のイメージが湧きやすい簡易な作業を
  最初の作業と決めておく】

そんなこんなで、5時に起きた後、
最初の30分は①や②や飲み物の準備等々で
マイペースに目を覚まし、5時半〜7時の1時間半が、
私の実質のフリータイム(仕事ややりたいことの時間)
なのですが、

その時間の最初にやる作業を
あらかじめ想定しておくことも、早起きの一助でした。

その際、重要な要素が、
「完了イメージが湧きやすい簡易な作業であること」。

例えば、幼稚園に提出する書類を書く、とか、
メールやLINEの返信を作る、とか、
(送信は、もっと後にするとして)
朝送迎時に持ち出せるよう、ゴミの空き缶をまとめるとか。


というのも、
これが逆に「写真の整理をする」とか
「仕事の●●のアイディアを考える」とかみたいに、
かかる労力や終わりがはっきりしなくて、
億劫に思えることを、漠然と想定している場合、
そもそも、それに対する面倒な気持ちや
後回しにしたい気持ちが勝ってしまって、
「うーーーん、わざわざ起きるのやめた、もうちょっと寝よ!」
みたいな感じになりがちだったのです。(私が弱すぎ…?)

なので、敢えて「やればすぐ終わること」を
最初の作業として想定しておくことに。
その作業が、期限が迫っているものだったりすると尚よし!笑
やることに強制力が出るので、起きやすくなります。

それに、人間「作業興奮」という
脳の仕組みがあるらしく。

それは、とにかく億劫に思えることでも、
「5分でも(1分でも)いいから手をつけよう。
 それでもダメならやめてよし!」
と言い聞かせて、一旦やり始めることさえできれば、
あとは、脳の仕組み上、気持ちが乗ってきて、
ある程度は進めたくなる、というもの。

なので、簡易な作業がちょうどよく見つからない時は
とりあえず、億劫な作業を、超細かく分解して、
その1つだけでもやってみる、ということをやってます。

例えば、
「あの旅行の、初日の午前中の写真だけでも、
 要不要を切り分ける」とか。
「あの本の最初の3ページだけ読もう」とか。笑

初日の午前中って・・。3ページって・・・。
いやね、このハードルの低さが大事なんです!笑
でも、結果的に、初日の分くらいはやれるし、
第1章くらいは読めます。
(仮に本当に3ページしか読めなくても、
 一応、想定した作業は達成なのでヨシとする。)

そんなこんなで、やることの波に乗れると、
あとは、家族が起きてくる、という強制終了まで自由。

その上、実感のある「結果」として、
雑務が片付いた、とか
長年やりたかったことが少し進んだ、とか
ゆったり一人時間を過ごせた、とか、
そんな満足感が残ることで、
また翌日の早起きへのモチベーションにもなる、
というわけです。



・・・・とまあ、結局かなり長くなったけど、
まとめると以下の通り。

==================
【ママによるママのための早起きのコツ3選】

①アサイチブルーライト!
②(ちょい強制力のある)ご褒美をぶら下げる
③作業完了のイメージが湧きやすい簡易な作業を
 最初の作業と決めておく
==================

私は、これで、
平均5時起きを続けられてます。

そして、最初は「週末はお休み!」と
朝寝坊してましたが、
「むしろ週末こそ日中も子ども漬で自由時間なんてなかなかない」
と思ってしまった私。
それで、今は週末も同じように起きる状態です。
しかも、週末だと、家族が起きてくるのが遅いので、
自由時間も長くなり、朝ドラどころかドラマを見たりとか。
ゆっくり本を読んだりとか。
自分の気持ち的にも、平日よりゆったりしてるので、
これはこれで、良い時間だと思っとります。


以上、仰々しく書くまでもないような、
ほんとにちょっとした、小技的なコツばかりだけど、笑
もし参考になる方がいればぜひに。
実は、ここ1〜2ヶ月くらいかな、
毎朝、平均5時に起きる生活を続けています。

やることが多い時は4時半、
週末や疲れている時は5時半〜6時、等と
多少の前後はありますが、大抵この起床時間。

我ながら、ウソのようです。

早起きの理由は、
仕事、家事育児、様々な予定、自分の時間、心のゆとり、
等々を考えると、どうしても日中の時間では足りないこと、

一方、それを理由に夜更かし生活を常習化していたら、
昨年末の慢性的な体調不良、その挙句の肺炎で、
もうそんな不規則さに年齢が追いつかないことを自覚したこと、

この2つ。苦笑

もちろん、早起きする分、腹をくくって、
子供と一緒に9時とか10時には寝るんですが。
(独身時代には考えられない時間感覚…)


その結果、なんか体調もいい気がするし、
睡眠も6〜8時間程度は取れているし、
時間も夜更かしの時より有効に使えているし、
日中の仕事にも良い足がかりができるし、
朝家族が起きてきてからの気持ちのゆとりも違う。

(ちなみに、9時半に寝て5時に起きても7時間半睡眠!
 1.5時間の倍数で、目覚めも良いときた。)

やっぱり、
なんとなく起きた状態を続けてる時間(=夜)と、
自分で起きて自発的に作った時間(=朝)とでは、
自然とその時間に対する感覚が違う気がしました。


お言葉のよろしくない例えだけど、
前者があぶく銭、後者が給料・報酬、みたいな。笑

というのも、あぶく銭って、もともとなかったお金だし、
自由にパーっと使っちゃえ!みたいな感があるのに対し、
給料・報酬って、
自ら働いて得たお金なもんだから、あぶく銭に比べれば
ちゃんと使おうみたいな気持ちがあるかなと。


例えば、夜の時間。
好きなTVの録画を見た後、
そのまま地上波に切り替わった時に、
せっかくのフリータイムだし♡という気持ちが湧いて、
ダラダラ深夜番組を見続けちゃったりとか、

ネットで必要な調べ物した後、
気になるヤフトピを契機に
どんどんネットサーフィンしちゃったりとか、
ついSNSをいつまでも見ちゃったりとか。

あとは、いざ仕事なり家事なり趣味なりをするにも
腰が上がらない、手も進まない、
読みたかった本を開いても早々に眠くなる・・・
(そして、それでも仕方ないと正当化できる。笑)

そういうのありがちだったわけです。


一方、朝の時間だと、
「わざわざ5時に起きて、ずっとテレビ?」
「この朝日の中、ずるずるネットサーフィン?」
みたいな、もったいない感が湧いて(笑)
ダラダラと続けずに済んだりして。
(ま、深夜と違って、朝はニュース的な番組が多くて、
 つい見続けちゃう感じにならないのも良いのデス)

そして、仮にずるずる続けちゃったとしても、
「家族が起きてくる」という、強制的な終わりがある。
夜だと、かえって目が冴えちゃったりして、
終わりなくズルズルなことも多かったから。

そして、その「強制終了」があるとわかっている分、
「今のうちに!」感が持てるため、
結局ずるずるせずに済む、という好循環!
パチパチパチパチ。笑


そんなわけで、
最近は朝の時間に、仕事を進めたり、
読みたい本を読んだり、ブログを書いたり、
見たかったテレビを見たり、
日に寄っては家事をまとめて進めたりと、
色々思うままに過ごしてます。

調子に乗って、
朝っぽい音楽とかかけちゃったりして。
ベタだけど、心地よいものです。
その内、アロマでも香らせちゃおうかな。なんて。笑


ほんと母親やってると、(特に小さい子がいると)
この「思うまま」ってのが、なかなかできない。

日々何かとバタバタで、
いろんなことが中途半端に流れていって、
立ち止まって考える間も無くて、
いつのまにか、小さい不満とか未達感がどんどん溜まって、
そういう時、大抵の場合、夫は非協力的で、
(現実的にも協力が無理だったりして)
そんな全てに日々イライラして。
まして、睡眠不足や体調不良だと、イライラ倍増!

挙句、そのイライラが子供に向かってしまい、反省し、
夫に向かってしまい、家庭が不協和音になり、
ますますストレス!
ストレスったらストレス!


・・・でも。

1日の中で、たとえたった1〜2時間でも
自ら建設的に「思うまま」にできる時間があること。
そのことが、魔の不機嫌ループを
少し解消してくれるように思いました。
ひとときの自由を謳歌できてる感。

これって、定着すると、
思ってたよりも気持ちがいい!


そういえば昔、友人に言われたんです。
大人になったら、自分で自分の機嫌をとるしかない、って。

それに、つい最近、別の場面でも
そういう話を聞きました。

母親って、どうしても自分で自分の満足のコップを
貯めなきゃならないことが多いのだと。

・・・うーん、厳しい。
いずれも、ほんとに厳しいけれど、
でも、ほんとにそうだなとも感じています。

よく言われる通り、
環境も他人も大きくは変えられないから、
結局すべては自分次第。

うまくいかないことに悩みつつ、
諦めそうになりつつ、友達に愚痴を吐きつつ、
でも、そんな中で、
どうしたら自分がより心地よく暮らせるか。

それを考えて、できることを少しずつ。
それしかないのだと。

・・・
上の子が生まれてまもなく6年。
よーーーーやく、
そう腹を括れてきた気がする今日この頃です。
やっと私も大人の階段のぼったかな。笑


てなわけで、
早起きで「思うまま」の時間を作ること。
それが、私にとっては、
自分で自分の機嫌をとる手段の一つかな、と思ってます。

他にも、
夕飯作りにモチベーションが上がらなかったら、
ポテチとビールとともにキッチンに立つとか、

好きなオヤツと飲み物を買い置きしとくとか、

友達との美味しいランチには労を惜しまないとか、
色々あるんですけどね。
(食べることばっかり!笑)

そんなわけで、自分で自分の機嫌をとるオトナ生活、
これからも食べ物とともに頑張っていこうと思う所存です。
えいえいおー!


追伸:
とはいえ、この寒かった季節、
いくら早く寝たとしても、
メリットが多いとわかっていても、

温かく幸せなお布団を出て、
真っ暗な寒い部屋に起きていくのは、
かなりの高難易度でございました。

結局起きられなくて、
単にたーーっぷり睡眠とっただけ!みたいな日も
当初はほんと多かった。苦笑

哀しいかな、やっぱり人間弱いもので
ちょっとした決意くらいでは、誘惑に勝てずで・・。

そこで私がやったこと!

それを、次回ブログにしてみようかな。
【ママによるママのための早起きのコツ3選】
的な。笑
先月の後半から、
娘がピアノを習い始めました。

実は、以前から、本人が
「ピアノやりたい」と
薄ーく言い続けていたのですが(言ったり言わなかったり)
どこまで本気かわからなかったことや、

昨秋にチアを始め、
まずはそっちに真剣だったこと、

それに、「そもそもピアノないし!
やるなら買わなきゃ・・」というのが
腰が重かったこと、

そして、自分が小さい頃に習っていたものの、
全く熱心になれなかったため、
今もどこか前向きになれない気持ちがあったこと、

・・・などなど
色々と私の足を引っ張る要素があり(笑)、
「ま、ほんとにやりたいなら、いつかね。」
くらいの気持ちで、先延ばしにしてきました。

ですが、
思い返せば随分前から
赤ちゃん用のピアノのおもちゃ絵本で
自己流で練習している姿があり、

しまいには、この前の年明け頃、
踏み台にその絵本を乗せて、
本物のピアノ風にして練習していて(コレ↓)

おもちゃピアノみはる


さすがに
「ご、ご、ごめんね(苦笑)」
みたいな気持ちが湧いてきた私。

それで、真面目に教室を探し始めた矢先、
お友達から、娘の幼稚園のすぐ近くの
評判の良い先生を紹介してもらい、
早速、先月体験レッスンへ行ったのでした。


とはいえ、体験へ向かいながらもなお
冒頭のようなゴニョゴニョと迷う気持ちが
あったのも正直なところです。

ところがどっこい、
その体験の真っ最中には、
「ピアノを習わせよう!」と
クッキリ決めた私がいました。


それはなぜか・・というと・・・

ひとつには、聞いていたイメージ通りの先生で、
娘との相性も大丈夫そうだったから、
というのもありますが、

それより何より、

娘がグランドピアノの前に
姿勢良くちょんと座って
拙いながらも弾いている可憐な姿に(笑)
すごく胸を打たれたから、

です。

男女の間柄でいうところの、
「惚れ直した」みたいな表現に近いかな・・。
キュンと来た、とか、ジンと来た、とか、そんな感じ。

いわゆる「ギャップ」にやられた、
ってやつかもしれません。

あのおてんば嬢に、
品を感じさせたピアノに、一目で参りました。

人間、最後の一押しをするのは、
理屈ではなく感覚ですよね。(って私だけ?笑)


本人も、「楽しかった、楽しかった」と大喜びの
体験からの帰り道。


でも、、、、

娘の性格上、新し物好きで、好奇心旺盛なので、
何事も基本的に「楽しかった」と言うのです。
そして裏を返せば飽きっぽいのも事実。


そこで、娘の本気度を確認しようと思いました。

ちょうど、体験の際、先生から

「ピアノ始められるなら、練習の習慣が大切です。
 特に小学生になると、夕方の時間は
 遊びや用事で左右されますし、疲れてしまうので、
 できれば、幼稚園のうちに、
 朝練習できるよう、環境を整えてあげてください。」

というようなことを言われたのでした。

しかも、
その教室を紹介してくれたお友達の娘さんも
朝に練習をしている、とのことだったので、

「朝寝坊の娘にとっても、これは好機!」
と思った私。

娘と話し合いました。

もしピアノを始めたらいつ練習する?
ということ。

先生が私にしていた話を、娘も耳にしていたせいか(笑)、
「朝」と言いました。

そして、話し合って決めたのは
毎日7時に起きて、7時15分までにお着替えを済ませて、
それから練習する!ということ。

そのために、娘は、毎日自分で目覚ましをかけて
自分で起きてくること、(私は起こさないこと)

私は、娘が起きてくるまでに
着替えをリビングに出しておくこと、を約束しました。

そして、それができたらカレンダーにシールを貼り、
そのシールが明日から続けて5個たまったら、
ピアノを習おうね、ということになりました。

実は、それを話し合ったとき、
まだ家にはピアノがなかったので、
早起きする習慣だけでも先につけられたら、
助走になるかな、と思ったのです。


その結果・・・

翌日・翌々日と順調に進んだものの、
3日目の朝、失敗!

起こしたい気持ちを何度もグッとこらえて、
7時、7時15分・・・と待ちましたが、
起きてきません。

目覚ましの音は鳴っていましたが、
寒い朝だったので、布団の誘惑に負けたのでしょう。

そして、7時半過ぎに起きてくるなり、
「起きられなかった〜」と大泣きの娘なのでした。

でも、どうしてもピアノやりたいという
強い願いもあったため、

(内心では、その強い気持ちだけでも
 十分な気もしたのですが、)
心を鬼にして、シール期間を3日プラスし、
再チャレンジすることに。

つまり、その翌日から、また5日間設定です。
”心を鬼”っていうか、普通に鬼か・・苦笑


結果・・・娘、それをぶじ達成!

あの失敗の翌日からは、
どこか伝わるものが違いました。
ちゃんと意志を持って、動いてる感じがしました。

しかも、その再チャレンジ期間中に
購入した電子ピアノも自宅に届き、
そのタイミングの良さに
ますますピアノ熱が上がった娘。

結果論ですが、一度失敗してよかった。


以来、平日はずっとそれを守っています。
(土日は朝寝坊してもいいというルールにつき。笑)


それに。
リビングで、朝ピアノの音がなるって、
なんだか気持ちがいいです。
今はまだ、「ドレミ」とか「ドレド」程度のものですが、
これがどんどん曲になっていくのかな・・と思うと
今から楽しみ。


娘の早起きのリズムも、練習の習慣やモチベーションも
朝の清々しさも連れてきてくれたピアノ。
一石三鳥でした。

これからは、

チアを通じて、体を動かすことやチームワーク、
ライバルからの刺激を受け、

ピアノを通じて、一人で進めていく自律心や
指先までの細やかさ、心の豊かさを得、

そして、そのどちらもが相乗効果を発揮して、
一回り、ふた回り成長してくれたら、
と願っています。

あーーー、私もピアノやりたくなってきたなー!
(影響されやすすぎだけど、ちょっと本気。)


before → after の図↓
みは自宅ピアノ

週末、房総へ旅行してきました。

お天気も良く、暖かくて、
とても気持ちよかった。


基本、私が旅先を選ぶとき、

その季節らしさが感じられること、
その場所ならではの景色が見られること、
自然に触れられることを
おおもとのベースにして選んでるんだな、と

今こうして書きながら、
写真を振り返りながら、
あらためて気付いたりしています。

今回も近場なりに
ちょうど良い具合でそれが叶った旅行でした。

満足なり。


ちなみに、その「おおもとのベース」の上の
小要素としては、
美味しいものを食べる、とか
いろいろ乗り物に乗る、とか(キュンタロウと私の趣味嗜好)
子どもが思い切り遊べる、とか(これ小要素でいいのか。笑)
温泉でくつろぐ、とか、
あれこれワガママにあるのだけど、

今回は、その中でも、
宿に関して「美味しいものを食べる」に
思いっきり舵を切り、
料理評価が格段に高かった
「民宿と旅館の間」くらいの宿に泊まりました。

元漁師さんが営む港のすぐ側の海鮮の宿。

ちなみに、岸朝子さんの、
「絶品の朝ごはんが食べられる宿」
みたいな書籍でも紹介された宿みたい。

いや、ほんとね、夕食で出た
金目鯛の煮付けの大きさに度肝を抜かれ、
(あーー、あの甘めの味付け、ご飯が進んだなあ・・。ヨダレ)

アジの刺身のたたき(?)みたいなものを
冷たい味噌汁のような、
出汁と味噌の効いたつゆにといて食べる、
という、こりゃ魔法か?!と思われる料理に心酔し、

夫は刺身と日本酒をたっぷり堪能し、

子どもにもおおらかにしてもらって、
それはもう皆で満腹でございました。


そして、食後は、本物の漁船を改造したという
船の形の貸し切り露天風呂で、
子どもは喜び、大人はのんびりし、
結局、家族全員、9時には就寝、という
なんとも健康的な夜。

ほんとは、自分はもう一度起きて、
一人でお風呂にでも入ろうかな、とか、
海が目前の部屋だったので、月明かりの海でも眺めて
のんびり本でも読もうかな、とか
優雅な妄想を巡らせていたのに、
満腹の睡魔には勝てませんでした。チン。


もちろん、朝ごはんも美味かな美味かな。
おかげで昼ごはんいらず。


その他、
子ども達も色んな景色の中で走ったりはしゃいだり、
めいっぱい楽しそうだったこと、

私自身、人生初のイチゴ狩りをして、
「やっぱりイチゴは冷たい方が美味しいや・・」という
的外れ(期待外れ?)な感想を持ったこと、

ディズニー同様
千葉にあるのに「東京」を名乗る
「東京ドイツ村」が予想以上に良くて
リピーターになってしまいそうなこと、
(夫には、絶対微妙なはずだと反対されたけど、
 思い切って行ってみてよかった!笑)

・・・そんなことが今回の主な思い出です。


ああ、やっぱり旅行はいいよなあ。

日頃の諸々を、ふとリセットできて、
視点や考え方を、なんだか少し解放できる。

なんか格好つけた言い方だけど、
心のゆとりや心の自由を手に入れる手段、
・・・のような気がしています。


ああ、そろそろ海外旅行がしたいなあ。
久しぶりに。
そう、本当に久しぶりに。

この海外への思いについては、
長くなりそうなので、また別途。

今は、子どもと(厳密には今のみは穣と)
海外に行きたいのです。

こんな風に「また別途」と言って、
なかなかその「別途」が
書けてないことも多いのだけど、(苦笑)
今回は近々書きたいと思っとります。


さ、旅行のリフレッシュを糧に
また明日からの日々を乗り切りますか!

(と思った矢先、みは穣、昨夜から発熱。
 早速、現実の洗礼を受けておりまする。涙)

房総お花畑
海をバックにお花畑。房総ならでは。
この色彩が春だったなあ。

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