赤ん坊が生まれてから1ヶ月を越えました。
実家の母が帰ってから2週間。

いやはや怒涛の1ヶ月でした。


赤ちゃんを迎えた新しいペースが
まだ今ひとつ掴めない中、
娘絡みの行事やイベントが
偶然いくつも重なってしまった12月。

チアの大会に、幼稚園の生誕劇に、
ピアノの発表会に…その他にもいくつか。
娘、よく頑張ったと、素直に思います。

親も準備だの送迎だの何かと手が必要で、
体調管理にも気を遣ってピリピリ。
呑気に「やるのは娘だから」なんて考えてた私が
心底甘かった。。。

あと、その気忙しさとは別に、
年末年始の諸々も乗っかり。
(クリスマスプレゼント・ケーキ等の手配、
 年賀状作成、年末年始に向けた準備…)

そして、もちろん従来からの日常も
進行せねばならぬわけで。
(食事に、洗濯に、上2人の送迎に…)

さらには、キュンタロウの赤ちゃん返りも
Plus ON !!!

息つく暇もない、とまでは言わないけど、
本当にあっという間に1日が終わる、
みたいな日が続きました。


今の私以外に、もうあと3人の私がほしい…と
無駄すぎる望みをつい天に祈ったりも。笑

おお、神よ、
3人の子どもに1人ずつ私を付けて、
家事用にもう1人私がいて、
計4人の私でまわすオペレーションに
させてください、的な。
(♯バカ)


・・・そして、
第三子はとにかく泣かせるしかないと
聞いてはいたけど、本当にそうで。
泣いてもらっておくしか、生活を進める術がない。
第一子では、考えられないレベルです。苦笑

でも、泣いて疲れるせいか、
一旦寝たら、結構寝てくれるのが救い。

そして、こんなに泣いていても、
可愛いものは可愛い。
& こんなに泣いていても、
順調にぷくぷくと育ってくれております。


もし今、第一子のママで、
赤ん坊が泣き止まず&何も進まず、
困っているママがいるとしたら、
「そのまま泣かせといても問題ない!」
と超力説して、慰めてあげたい。笑

世の第三子に比べたら、あなたの赤ちゃんは、
十分にかまってもらっているよ、と。
あなたの第一子もうちの第三子も、同じ赤ちゃん。
ちょっとやそっと放っておいても、
だいじょーーーぶ!!!
泣きっぱなしでもちゃんと育つよ、と。

・・とまあ、
余計なお世話すぎる妄想まで繰り広げるほど、
泣かされているうちの次男坊なのでした。

思えば、こんな私でも、
第一子の出産後しばらくは、我が子が泣くと
胸が締め付けられる思いだったなあ…。
→遠い目


そして、そんな赤ちゃんの泣き声に慣れていくのは、
私だけではありません。
もちろん、上2人の子ども達も。

最初の頃こそ、「赤ちゃん泣いてるよ」と
気にかけてくれていた子ども達でしたが、
そのうち、少々泣いているくらいでは
どこかのBGMくらいに感じるようになったのか、
全く意に介するする様子なく、
普段通りに遊び続ける2人。
慣れってすごい。。

TVを見てるときなんて、
泣き声でテレビの音が聞こえなくなってくると、
赤ちゃんを泣き止まそうとするどころか、
TVのボリューム上げ始める始末・・苦笑。

「えーーー?!ちょっとーー!」と思うけど、
自分も構えていないのだから、人のこと言えないし、
しかも、そっちを注意?してどうのこうのする暇あったら、
家事を進める方が先決・・的な状況だったり。

そして、
泣き声が一段激しくなった辺りから、
私が抱っこなり授乳なりするか、
ようやくみは嬢が「抱っこしてあげよーねー」と
寄ってくるか。

つまり、今は
最低限以外は、赤ん坊に構えていないため、
「子ども3人の生活」というよりも、

ベビーの泣き声をBGMにした
従来の子ども2人との生活が
少しオーバーに流れていく感じであります。苦笑

泣き声以外に、
わかりやすくプラスになったものといえば
授乳と洗濯物かな!
(いやー、洗濯物はほんと増えまして…。涙
 毎日、洗濯・干す・畳むばかりしてる気分。)


そんなわけで、
今は「子ども2人+α」な毎日。

きっと、その内、
赤ん坊が動くようになったら、
それこそ「子ども3人」ならではのバタバタが
ハッキリと始まるのかな・・と
末恐ろしいばかりであります。


そうそう。
上2人の名誉のために(?!)書きますが、
↑で「TVのボリュームを上げる」
なんて書いたけれど、
2人が赤ちゃんに興味ないなんてことは
決してないのです。

みは嬢は、よく言われる通り、
小さなお母さん。
抱っこもすれば、オムツも替え、
私の右手左手となって、色々手伝ってくれます。
可愛い可愛い、と沐浴も眺めています。

この前なんて、泣く赤ちゃんを抱っこしながら
「ごめんねえ、
 お姉ちゃんはまだおっぱい出ないの。」
と話しかけていました。

「あげられるものならあげたい」気持ちかなと思うと
余裕のなかった私の気持ちが少し温かくなりました。

よほど夫より力になってくれているかも。苦笑


そして、懸念していたキュンタロウ。
赤ちゃん返りで、何事も「ママがいい!」ではありますが、
赤ちゃんを叩くとか、押しのけるとか、
赤ちゃんに対して手を出すことは一度もありません。

「にいにいだよ〜!」とヨシヨシしたり、
小さな手で「いないいないばあ」とやってくれたり、
「あかちゃん、かわいいー」と顔を寄せてみたり。
とても好意的です。

ただ、どうしても、どーーーしても、
眠りにつくときだけはママにくっついて寝たい、
というのが譲れないキュンタロウ。

でも、授乳との兼ね合いで、寝たいその時に、
すぐ抱っこできないことは多々あります。

そんな時、キュンタロウ、
ただひたすら、授乳している横で待つのです。
眠い目をこすりながら、ただただ待つキュンタ。
そして、授乳後に抱っこされて寝ています。

時に、待ちきれない時は、
「ママ、おててちょうだい」と言って、
私の手のひらに頬を乗せ、眠ってしまうことも。
授乳しながら、手だけキュンタロウに譲る私。
いじらしくて、切なくて。
こんな時は、冗談抜きに、
もう一人私がいたらなあと思うのでした。


そして最後に・・・。

手放しでは喜べなかった今回の妊娠でしたが、
産まれた今、正直、可愛いのただ一点です。
(そのことにホッとしています。)

新生児特有の匂い、表情、仕草、泣き声、
その一つ一つ、全て、どの場面を取っても、
愛おしき一瞬ばかり。

あまり構えないからこそ、
もうこの先、自分の子を
新生児として抱くことはないだろうからこそ、
儚く切なさの混じる時間です。

もし私が大富豪で、次は無痛にできるなら、
また新生児をこの手に抱きたいと、
思わず願ってしまうほど。
「あんなに妊娠に困惑していたのはどこの誰だ」と
我ながら苦笑いしかありません。

そんなわけで、今、妹に第三子を絶賛お勧め中。笑
妹の子なら、新生児の時にたくさん抱けるから。


・・とまあ、
とりとめもなく、アレコレ綴ってしまいましたが、

赤ちゃんとの新生活、おかげさまで
私も、子どもたちも、心身ともに順調に、
スタートすることができています。

昨日、年賀状も投函したし!
今年は、年末年始どこにも行かずゆっくりだし、
親戚などの来客も特にないし。
お正月にかけて、少しはのんびりできるかな。

年が明けたら、
少しずつ友人の皆さんにも会いたいですー!
それでは。どうか良いお年を!

3人のクリスマス 

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よく考えると。
“命名”って、何だか厳かで重たい言葉だな、と思います。

命の名前。

我が子の、命の名前。

そんな言い方をしてしまったら、
「どひゃー」という気持ちにもなるのだけれど、、、、

誕生から1週間、紆余曲折を経て、
ようやくようやく決まりました。


我が家のニューカマー、

■■■■■■■■■■■■■■
嗣久(つぐひさ)
■■■■■■■■■■■■■■

です。

-------
たくさんの思いを受け継ぎ、
家族をつなぎ、
様々なご縁を紡ぎ、

次の時代・次の世代と結ぶような、
長く活躍する人生でありますように。
-------

両親の願い


そして、
「あきまさ/つぐひさ」
で、下2人男児どうし、
どことなく雰囲気を統一できたかな、と思っています。


それにしても、第三子にして、
今回が一番名付けに難航しました。

どのくらい難航したって、夫が有休まで取って
(決まり次第、役所に行く目的や他の用事もあってのことだけど)
午後いっぱい、夫婦で協議したのに決まらず、

結局、その日は役所にも行けなくて、
別日に、産後8日目の私が
役所へ出生届を出しに行く羽目になるくらいに、
難航した次第。


上の娘の名付けは、お腹にいる時から、
夫婦で出した候補がいくつかあって、
最後は顔を見て&私が一番気に入っていた名前にさせてもらえて、
すぐに決まりました。

2番目の息子の時は、
夫に100%任せる!と決めていた私。
親戚や近い関係の人とかぶる等以外は、一切口を出さず、
夫に「これにする」と名付けてもらったので、
こちらもそう時間はかからなかったような。


一方、今回。
夫にも私にも、それぞれに、
ささやかな(?)希望がいくつかずつあり、

それに加えて、上2人が、
自分達が覚えていた以上に、
良い画数で名付けていたことから、
この子も同程度には画数を良くしてあげたい、
という画数の縛りや、

キュンタロの本名との統一感など、
気にするポイントが思った以上に多くなってしまって、

「これいい!」と思ったら、
画数がだいぶ悪い、とか(このパターンめちゃ多かった)
私が気に入っても、夫が微妙な反応とか(逆も然り)、
そんなこんなで、候補が上がっては却下の繰り返し。


結婚して以来、私たち夫婦がこんなに1つのことに関して、
顔をつき合わせて話し合ったのは、初めてのことでした。


なんせ、得意分野が全く違うので、
大小何事も、基本は分業体制の我々夫婦。

家の売買やリフォームの設計、
家具・設備選びなどの大きなことも、
夫の方が得意でセンスもあるので、ほぼ夫に一任。

一方、子どもたちの園選びや習い事などの教育、
保険・運用や家事全般の判断は私任せ。

別に、相手のカバー範囲は全くの知らんぷり、
という訳ではないのですが、お互い、
得意なことを得意な方が(より思い入れのある方が)
やればいい、と思っている節があるので、
話し合いをしたとしても、多少の質問と承諾の場、
という程度で済んできたのです。

それが今回初めて、いわゆる「話し合い」に。
なんか、新鮮でもあり、大変でもあり(苦笑)。
2人が納得して「よし」と頷ける名前にたどり着くには、
予想以上の時間がかかりました。

ずーっと考えていると、
なんか途中からワケがわからなくなって、
迷走してきたり(笑)。
煮詰まった過程の案は、今見ると笑えたり。


ちなみに、
夫婦共通の希望は、

-------
⚫︎キュンタロの本名と同じテイストで、
 あまり今っぽくない(できれば4文字の)名前
⚫︎漢字の読み間違いをしにくい名前
⚫︎上2人と同程度に画数の良い名前
-------

というもので、

夫のこだわりは、

-------
⚫︎音読みよりは訓読みを使いたい。(大和言葉が好み)
⚫︎男児らしい力強い顔付きに見えるから、濁点を使いたい。
-------

私のこだわりは、

-------
⚫︎「と」で終わりたい。
⚫︎漢字の意味を大切にしたい。
(響き優先で意味は二の次というのは嫌。)
-------

というもの。

「と」で終わりたかった理由は、
完全に私のエゴなので、
そこは妥協しましたが、
(というか、「さ」で終わっても、
そのエゴが満たされたので無問題。)

最終的には、お互いが何の引っ掛かりもなく
「いいね!」と思える案が生まれて、
なんかもう達成感と脱力感に包まれたのでした。

出産よりも、名付けの方が難産だったな(笑)。


そして、上2人の子どもたちに発表した時の
それぞれの第一声は、、、

娘:「言いにくい!」→遠慮のカケラもない。
息子:「ちゅぐ…※△○◼︎$…⁇」→言えてない(笑)。

とまあ、散々?でしたが、
数日経った今は、「つぐたん」「つーくん」と
親しみを込めて呼んでくれています。


そんなわけで、
ようやくようやく名前をもらった次男坊。

どうかその名の通り、
末永く、家族をつなぐ存在でいてくれますように。


なかなか休まらない退院後ではありますが、
新生児の匂いに癒されつつ、
何とかやってまいります。
あー、早く湯船に浸かれるようになりたい…!

命名紙 

つぐひさくん 

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