「だめだ、夏休み、
全然ブログ書くような時間取れないわ…」
という状況にあったワタクシです。

3人の乳幼児が毎日家にいるって
なんという破壊力でしょうか。
常時キャパのコップが8〜9割は埋まってて、
ちょっとしたことであっという間に溢れ出し、
その溢れた水で自分がアップアップ・・・

とまあ、この点は書き出したらキリがないので(苦笑)
(できれば)後日触れるとして、
今日は、久しぶりのキュンタロウの成長記録を!


大変今更ではございますが、
先月、キュンタロウ、4歳になりました。

”キュンタロウ”…かあ。

いつまでキュンタロウと呼べるのだろう、と
最近思うこともあるのだけれど、
「我が子可愛さ」という贔屓目を差っ引いても
まだまだ十分に「キュンタロウ」という名が
お似合いの男児であります。
だってベビーフェイスだし。
喋り方が相変わらず緩いし。
手足が伸びてきたキュンタロウ、ってところかな。


そんな4歳のキュンタロウを語るのに
外せないキーワードは、

・平和主義
・女子要素
・ふてくされ

の3つ。
この3つをそれぞれ残しておこうと思います。


ではまず、第一の「平和主義」を。

キュンタロウさん、
あまり争いを好まない感じがあります。
負けず嫌い要素が低めというか、
物事への執着心が薄いというか。
感情の波も、比較的フラットで穏やかです。
もちろん子どもですから、
泣いたり怒ったりしますが、
いわゆる”激情”みたいな様子はほとんどありません。

(上の娘とは大違い!
みは嬢は「負けず嫌い」がそのまま
人間になったような性格なもので。笑)

例えば・・・

お友達と同じおもちゃに手を伸ばしたような時に、
「いーよー」とあっさり譲るとか、
(もちろんいつもじゃないけど、まあまあ見かける)

食後に出したフルーツが奇数だった時に、
競争意識丸出しの姉が「これ私の!」と
最後の一つに手を伸ばすと、
それを譲るのはもちろんのこと、
「これもあげようかー?」と言って
自分の残りまであげたりとか。

何かのノベルティで、
上2人それぞれにもらったプチタオルを、
姉が早速その日にどこかへ置き忘れて泣いていると
「これあげるー」と言って、
自分のを差し出したりとか。

そんな感じです。
…かと言って、
おっとり、とか、恥ずかしがり屋、とか、
気弱な感じ、とか、そういう風でもなく、
なんというか、あっさりニコニコ飄々としている。

あ、そうそう、
「戦いごっこ」的なことをしているところも
ほぼ見たことがありません。
戦隊モノのテレビは怖くて見られないし。
ちなみに、好きなテレビは、
ピタゴラスイッチ・デザインあ・ミミクリーズ、という
Eテレの中でもクリエイティブ(?)系。
あとは、ノージーのひらめき工房とか。
ほんとそればっかり見てる。
あとは鉄道モノと動物モノ。

そんななので、
先日キュンタロウを友人宅に預かってもらった後に
その友人と話をしていたら、
こんな話になり、2人で笑いました。

「キュンタロウがサッカーとかしたら、
 試合相手にボールを『どうぞー』って
 譲っちゃいそうだよね」
と。笑

例のプチタオルだって、
「姉が泣いているのが可哀想で、
 本当は自分が欲しいけど我慢してあげる」とかじゃない。
「お姉ちゃん欲しそうだし、それならあげちゃおう」
みたいな、そんなあっさり感。

親の私も目が点になることもあるし、
それでいいのか?!って気もしなくはないけれど、笑
なーーーんか平和。
そんな4歳児なのです。


さて、続いてのキーワードは「女子要素」。
やっぱりコレは姉がいる影響ですよね。
電車狂で、虫好き、という点だけは男児ですが、

それ以外で言えば、
色も、ピンクとか結構好きだし、
プリキュアやアイカツを姉と一緒に楽しむし、
姉の真似してアクセサリーつけたがるし、
ぬいぐるみも好きで、
抱っこしたりタオルに寝かせたり。
あと、お買い物ごっこやお家ごっこも好き。

この前は、お家ごっこで、
自分が「お姉さん」をやりたいと言ってました。
ん?お兄ちゃんじゃなくて?!

あとは、女子並によく喋る。
「なんだかずっと喋ってるね」って
言われることもあるくらいです。
みは嬢と2人盛り上がってると、もうピーチクパーチク。
なんか姉妹みたい。

でも、それでもキュンタロウを
「機関銃」みたいに感じないのは、
すごくマイルドな喋り方をするせいだと思うんです。
(例えるなら機関銃というより、壊れたおもちゃのラジオ)
エレベーターは、未だに「エベレーター」だし。
いわゆる「男の子」な感じの、
強めの口っぷりは今のところ皆無。

例えば、姉とケンカになり、何か強く言われて凹み、
「だって手が当たっちゃっただけなんだもん。(グスン)」
的な感じで、ションボリと私に訴えてくるわけですよ。
しかもそこで、涙がポロリと出たりするからズルい。笑
ついキュンタロウに甘くなってしまいます。

あーー将来「俺」とか言っちゃうのかなあ。
現在、女子要素が強いせいか、
本気で1mmも想像つかない母です。


そしてそして。
最後のキーワードは「ふてくされ」。
ここまで書いてきたように、
男児にしてはおそらく穏やかなキュンタロウですが、
さすがに4歳ともなると、
彼なりの反抗の術が出てきます。

それが、キュンタロウの場合「ふてくされ」。
例えば強めに怒られた時、
大泣きするとか、怒り返してくるとか、そんなんじゃなく、
ブスーとして、口尖らせて、
トコトコ別の部屋に行ってしまう、ってやつです。
「ママ、きらーい」とか、
「もうあっちに行くもん」とか言いながら。

か、かわいい・・。(え?ダメ?笑)

よほど私が煮えたぎってたり、
よほど良くないことをした時は、
それでも追いかけて怒ったりするのですが、
大抵は「また始まった」と心の中でクスッと。
結構あるんですよ、これがまた。

しかも、トコトコ行ってしまっても、
しばらく経つと、その部屋の扉をチラッと開けて、
そこからこちらを覗いたりしてる。

か、かわいい・・。

そして、しれーっと帰ってくるわけです。
私としては、そこで捕まえて、
「●●は危ないから、もうやらないで」とか言うと、
「うんわかったー!」と
カラリとしたお返事がきたりするから
むしろ救われます。
怒っても後味悪くなりにくい。

みは嬢とは、何かとあーだこーだ言い合いになり、
泥試合みたいになってしまったりして、
(私が大人気ない)
お互いにイヤーな感じが漂ってしまうし、
自己嫌悪も疲れも同時にドッとやってくるので、
もうほんとに違う。
やっぱ第二子(しかも男児)ってズルイ。

みは嬢は、第一子だし、女子だし。
これからどんどん難しくなるのかな。
私自身が第一子の女子なので、
みは嬢の立場も気持ちもわかる部分も多いんです。
それでも、つい厳しくなってしまう。
いつもいつも心配と反省は姉の方ばかり・・。

・・って話が逸れましたが!
とにかく、ふてくされてもかわいい4歳男児、
あだ名はまだまだ「キュンタロウ」でした。


実は最近のキュンタロウ氏、
グングン縦に伸びてるけれど、(ちょっと寂しい)
4歳の一年で、どんなキュンタロウになるのか・・。
どうかこれからも、もうしばらく
「キュンタロウ」でいてくれることを、
心から!願ってます。笑


さ、幼稚園の夏休みもあと1週間弱。
この自由人が幼稚園に行ってくれると、
私の出力も、随分省エネできるぞー!
早く始業式、来ないかな。


追伸:
キュン氏、そろそろ習い事の年齢だけれど、
こんな性質なもので、どんな習い事がいいか迷ってます。
クリエイティブで自由な感じを伸ばせて、
体を動かす要素もある、
みたいな習い事ありませんか?笑

キュンタロウらしい夏の一枚
↑夏の公園にて
なんだかキュンタロウっぽい1枚。
アチコチ走り回って疲れたらしく、この状態です。
「ママも来たら〜?気持ちいいよ〜」と言ってます。

キュンタロウ4歳お誕生日ご飯 
↑キュンタロウの誕生日ご飯。
「お星様の乗ったカレーライスと
 ポテトと、
 ブロッコリーと、
 トマトとキャベツだけのサラダ」
というリクエストに応えて。
「トマトとキャベツだけだよ、だけ!
 わかった?」と念を押されました。笑
何という手のかからないリクエスト。
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