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「世界の中心で愛を叫ぶ」的な
タイトルではありますが、笑
そんなロマンチックな要素は皆無で、
約1ヶ月ほど前に、交通事故に遭いました。

平日、みは嬢は小学校、
キュンタロウは幼稚園に行っている時間。

ツグ丸が慣らし保育のためお迎えが早く、
そのお迎えの帰り道のことでした。

この辺に住んでいる人なら誰でも知っているような
かなり大きな交差点。
ただ、ちょっと変形の交差点で
見通しがよくないところがあるんです。

私はいつものごとくママチャリで
交差点の対岸に渡るべく
横断歩道に差し掛かったところ、
左折車に巻き込まれてしまいました。

交通事故に遭う瞬間、
一瞬スローモーションに感じるというのは
本当なんですね。

あ!車が来てる!と目に入ってから、
一瞬よけられるとすら感じたくらいで、
慌ててハンドルを切ったものの、
目測よりも車が速く、巻き込まれてそのまま転倒。

本当に本当に不幸中の幸いだったのが、
ツグ丸をきちんと前の幼児用座席に乗せ、
ベルトもヘルメットも全てきっちりと
付けていたことでした。

おかげで、ツグ丸が自転車から飛び出すこともなく、
座っていた箱がそのまま横に倒れた、
という感じで済み、
驚きから大泣きしてはいたものの、ほぼ無傷。
抱き上げて安心したら、すぐ歩き出せたくらいでした。

日頃は、ツグ丸を抱っこ紐に入れたまま、
幼児座席には座らせず、
そのまま自転車に乗ることも多々あったため、
(むしろ、そのやり方のほうが頻度が高いくらいだったため)
もしその方法で乗っていたら・・・と思うと、
心底ゾッとしました。

私の体重でツグ丸の足を潰してしまったかもしれないし、
頭だって強く打ったかもしれない。
あの日、たまたま前座席にきちんと乗せたことを
神様仏様に感謝してもしきれませんでした。

そんなツグ丸の安否確認にめいっぱいになる一方、
自分が転倒の瞬間どうだったのかは、
ほんとに覚えていないんですが、
(地面に倒れたかとか、どこを打ったかとか、
 不思議なほど覚えてない。)

とにかく、大きな怪我もなく、
自転車で滑って転んだのと同じような感じで、
全く支障なく動くことができ、

「さ、自転車を起こして帰ろうか!」なんて
思えるくらいだったんですが・・・

そうはいかないですよね。交通事故。

お相手の方は、恐らく私の母と同年代くらいの女性。
小さな子どもを乗せた自転車と事故を起こしてしまった、
ということで、とにかく慌てた様子で、
即、救急車を呼ばれていました。

警察の方もすぐに3〜4名駆けつけ、
私自身も色々聞かれたり、
付近では交通整理が始まったり、と、
やや騒然としてきて、
ようやくオオゴトなのだと実感。

もちろんあっという間に救急車もやってきて、
私は、自分で歩いて救急車に乗りました。
救急車って、運ばれて乗るイメージだったけれど、
ドアを開けてもらって自ら乗り込むことってあるんだ…と
変な感想を持ったり。苦笑

正直、私もツグ丸も
救急車で運ばれるような状態ではないと思ったのですが、
一応念のため、ということで強く勧められ、
現場での警察の人とのやり取りが一通り終わった後、
救急車が発進したのでした。

「自転車、どうなるんだろう・・
 あとで自分で取りに戻るのかな・・」なんて
余計な心配をしつつ。苦笑

(ちなみに、あとでわかったのですが、
 自転車は、車輪やフレームに歪みが出ていて自走できず、
 警察車両で、最寄りの警察署に運ばれていました。
 そんなに衝撃あったかなぁ、と意外なほど。)

そんなこんなで、救急車で最寄りの総合病院に到着。
もちろん、自ら歩いて救急車から降ります。
救急外来にも歩いて入りました。
救急ということで周りが慌ただしい雰囲気なので、
自分で歩ける元気そうな私は、どこか場違い気分。

そして、幸いなことではありますが、
案の定、私もツグ丸も大事なく、
診察も15分程度で終了したのです。

手慣れた様子の看護師さんに、
「ではこれ持って、会計窓口に行ってください」と
ファイルを渡され、なんだか呆然。
その後、ロビーで会計を待っている間なんて、
まさか救急車で運ばれた人には1mmも見えなかったと思います。

(ちょっと話が逸れますが、交通事故での受診の場合、
 一旦全額自費で支払い(保険適用はナシ)と突然言われ、
 単なる子どもの送迎気分だった私は、
 簡易な財布しか持っておらず、焦りました。
 クレジットカードが一枚入ってて良かった・・・!)

そして、ようやく会計も終わったところで、
は!と気付くわけです。

救急車で来ちゃったから、帰る足がない・・。

当たり前だけど、救急車は連れて来てくれるだけで
連れ帰ってはくれないんだ、とまたも変な納得をしたり。

「どうやって帰ろう・・・」と一瞬戸惑うも、
そこから家までが歩けない距離でもなく、
なんか気持ちがソワソワして落ち着かなかったので、
そのコームダウンも兼ねて
家まで歩いて帰ることにしたのでした。

後から冷静に思えば、
タクシーで帰宅すればよかった!苦笑


ちなみに・・・
「ケガがないと思っても、後から身体が痛くなる」
というのも、本当に本当なんだ、と、
その夜、これまた初体験。

お風呂に入ろうと服を脱いだら、
予想外にアザがあちこちに出来てて、
え?こんなに打ったっけ?みたいな気持ちに。

しかも、子ども達を全員寝かせて、
「大変な1日だったな…」とホッと一息ついたら、
身体の色んなところにうっすら痛みを感じてきて、
地面に倒れたつもりなかったけど、
やっぱり倒れたのかもしれないなあ、と
思ったりしたのでした。
翌日、念のため、もう一度病院にも行き、
結果、異常なかったから良かったのですが、
しばらくは身体があちこち痛かったです。


そして、その日から1〜2週間ほどは、
お相手の方からお電話があったり、
「調書を取るので」と警察に行かねばならなかったり。
(生まれて初めて取調室みたいなところへ行き、
 出来た調書に拇印も押しました。
 悪いことしてないけど緊張した。)

その後も警察から度々電話が入ったり、
保険会社からも色々な連絡が入ったり、
病院に診断書を取りに行ったり・・・
とにかくせわしなかった。

相手の方と私の言い分が少しでも違うと、
警察もその辻褄を合わせねばならぬようで、
何度も事細かに聞かれたりして、
決して相手の方は悪い方ではなかったのですが、
「あれ?揉めごとっぽくなってきてる…?」
と感じる瞬間もあるなど、度々ブルーな気持ちに。

交通事故ってこんなに大変なんだと、
初めて知りました。
「ケガが大したことないから良かった!ちゃんちゃん!」的に
簡単なものじゃないことを痛感・・・。

今回、左折巻き込み、という状況から、
基本的に巻き込んだ側に非があるとされるのですが、
その状況で、お相手が常識人でもこの煩わしさなのです。

もし、お互いに非があるとされる状況だとか、
相手が非常識な方だったりとか、
そんなことがあろうものなら、
事故後の様々なやりとり等、どれだけストレスがかかることか。
しかもケガの程度が大きかったりしたら・・・。


これら一連のことを経験して学んだこと。


●ツグ丸を正しく幼児座席に乗せ、
 ベルトもヘルメットも付けていて本当に良かった、ということ。

子どもの命と安全のため付けていて良かった、
というのが最大の理由には違いないのですが、
事故の過失割合という意味でも、
「きちんとやるべきことはして乗っていました」
というところが、すごく大事なのだと痛感。
もしこれでベルトやヘルメットをしていなかったら、
事故原因としてはどんなに相手が悪い事故だとしても、
「あなたも気をつけるべきところが守れてなかったよね」
という対応になるのだろうな、と。
子どもや自分が怪我をした上、そんな風に言われたら、
どんなにか落ち込み、凹むだろうと思います。

私自身、まさか事故に遭うだなんて思ってもなかったので、
以後、どんなに近くへの移動だとしても、
きちんとしようと身に沁みました。
以来、急いでいようと近くだろうと必ず付けています。


●その場では大丈夫だと思っても、
その場は気が張っているだけ、というのは本当だということ。

よく言われることではあるものの、
「そうは言うけど、私は大丈夫そうだな」と思えるくらい、
事故直後というのは、痛みのようなものを
あまり感じませんでした。しかし夜には、先述の通り。
なので、安易に「大丈夫です」というのはやめた方がいいと
心底思ったりしました。


●慣れていようが何だろうが、
スピードは遅く乗るのが良いということ。

自転車歴も30年近くになり、
毎日の足として使うようになってからも20年を超え、
今や、3児の子育てで分刻みの日々の中、
自転車で街を疾走することは日常茶飯事だったのですが、
事故以来、心がけてゆっくりめに乗っています。
(特に曲がり角や交差点)

今回の事故を経て、
「むしろ自分が加害者になることも本当にあるよな…。
そうすると、今私が受けている補償のようなことを
逆にする立場になるんだな…」と
あまりに身近に感じてしまったので、
その怖さもあり、とにかく走行はゆっくりめに。
そして、自分が万一加害者になってしまった場合の
保険についても、加入の有無を再度確認したりしました。
(私の場合は、自宅の火災保険の付帯オプションで、
 個人賠償もカバー範囲でした。)


以上、こんなところでしょうか・・・。
事故に遭って良かったとは決して決して思いませんが、
母子ともに大きなケガもなく、
命の関わるこれらのことを教訓として学べて
ラッキーだったと思わないといけないな、と
マジメに思っています。

そして、オマケ中のオマケとして、
8年目でボロボロに近かった電動自転車が、
保険適用により新品への買換えになることが、
現実的なところでの大ラッキーです。
(なーんて言ってたらバチが当たりますね。苦笑)
ここぞとばかりに、最新型を注文したため、
人気で品薄状態、まだ手元には届いてません。
早く届きますように。


こんな私の事故体験。

私の周りには、車に乗る人も、
自転車に子供を乗せる人もたくさんいるため、
少しでもこの経験が役立つといいなという思いもあり、
こうしてブログにしてみました。
どうか今一度気をつけて、
日々の道を走ってもらえたら、と切に思うのです。


ちなみに、余談ですが・・・
こんだけ気をつけて走っているのに、
事故と同じ交差点付近で、ここ1ヶ月の間に
更に2度も自転車で転んだ私。(2度とも私単独での転倒)

しかも、その内の1回は、
学校で発熱したみは嬢を迎えに行く途中の転倒だったため、
手と唇から流血しながらの保健室迎えとなり、
まさかの自分が手当てを受ける展開という、
非常に情けない図となりました・・・。笑
(我が子が心配すぎて、必死に飛んで来たように見えたかな。苦笑)

これまで自転車での転倒なんて、
年に1度あるかないか、くらいだったのに、
(& 今は自転車史上、最も気をつけて乗っているのに)
「私あの交差点に取り憑かれてるのかな?」と思いたくなるほどで、
よほどその方角が私にとっての鬼門なのか…?
と思ったところで、今本厄だと気付いた次第。

あまりそういうのを気にしないタチなもので、
厄祓い行ってなかった・・・。
嗚呼、これぞ本厄ど真ん中です。

今更、厄祓いとか行った方がいいのかな・・・
詳しい方、教えてくださいーーー。涙

モリソン書庫1
↑ずっとずっと行きたかった
東洋文庫ミュージアム。
ようやく諸々落ち着いた時に、行って来ました。
壁一面の本棚(モリソン書庫)の眺めに心酔し、
本だらけの空間特有の匂いにもうっとりし、
ずっとそこにいたいくらいでした。
心が荒れたら、ここに来たい。

知恵の小径
↑同じく東洋文庫ミュージアム内
知恵の小径。本当に素敵で、
緑の今の時期が一番いいのかな、と
初来訪ながら感じたほど。
この小径の先にはカフェがあります。
会いたかった友人とここで食事。
素晴らしい1日でした。
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うちの次男・ツグ丸ですが、
4月から保育園に通っております。

小規模保育園なので、
同級生はツグを入れて6人というアットホーム感。
そして、おそらくですが、
ツグ以外、全員が第一子!

4月の入園初日、
ピタリとママから離れない子ばかりの中、
日頃から揉まれまくっているツグは、
トテトテと興味のままに歩き回ったり、
どっかり座ってニコニコしたりと、
堂々としたものでした。

周りのママからも「落ち着いてますね」
「貫禄ありますね」なんて言われる始末。

まあ、事実、ヘビー級にBIGでして、
(成長曲線、体重は標準を突き抜けた…)
以前から幼稚園の送迎で抱っこしていると、
「部長」だの、「親方」だのと呼ばれていたほど。笑
なので、「貫禄ありますね」なんて、
もう日常茶飯事です。
そんないつも通りの姿に、ホッとした入園式でした。

・・・が、しかーし!
それも初日のみ。
ツグ丸に試練が訪れます。

まずは、思いの外、離れる際に大泣きすることが一つ。
そして、もう一つが「給食」でした。

ツグ丸。
それはそれはよく食べるのです。
間違いなくキュンタロウより食べる。
しかも、好き嫌いがないどころか、
「キミは、食べられれば何でもいいのね…」と
こっちが驚く(呆れる)ほど、
なんでもかんでも食べる、という感じ。

(例えば、茹でたうどんの麺がざるに余っていたら、
それを味も付けずに、そのままひたすら食べるとか。
あと、魚焼きグリルを洗い忘れていたことがあって、
ふと気づいたら、グリルを自分で開け、
プレートに残っていた魚のカスと、
固まった塩味の油をこそげて食べていた!!、とか・・。苦笑)


なので、入園前の面談でも
「すごくよく食べるので、給食が足りるか心配です」と
伝えていました。


ところが。

慣らし保育が進み、給食が始まってみると・・・
まさかの、食べない・・・!!!

先生曰く、
「なんだかストライキでも起こしているみたいに
給食をほぼ食べないんです。」
とのこと。

お魚、苦手ですか?
お野菜、苦手ですか?

などと連日聞かれますが、
「家ではそんなことないんですけど…」としか
答えようがありません。

家でしか食べたくないのか、
食べさせてもらう相手が母でないのが嫌なのか、
色々安心できないのか、
とにかく、1週間ほどの間、
毎日お腹をすかせているのが不憫で。
食べるのが何より好きなツグ丸には大きな試練でした。

そんなこんなで、帰宅するなり即ご飯を食べさせる
慣らし保育の日々。

幸いその後、慣れてくるにつれ、
徐々に給食を食べるようになり、
最近では「完食」という連絡帳以外見なくなってきて、
私も安心したのですが・・・。


そこからは、次なる試練。

今度は、従来の心配通り、
明らかに足りてない・・・!笑

実際、お迎えをした瞬間から、
「パ!パ!パ!」と「パ」を連呼。

ツグ丸にとって「パ」は
元々は「パン」のことで、
それが転じて、今は食べ物全般を「パ」と言っているので、
つまりは「食べ物よこせ!!!」てな感じかと思います。

毎日帰宅後、靴を脱いで、
真っ先にツグ丸が向かう先は炊飯ジャー。笑
そこを指差しては「パ!パ!パ!」。

早速ご飯を茶碗1〜2杯平らげ、
それでも足りないツグ丸。

次は冷蔵庫を指差して「パ!パ!パ!」。
お魚ソーセージとか、チーズとか、
そんなんが入っているのを知っているので、
それをよこせと。

更にそれを食べてなお、パンの袋や
私のカバンの中のおやつ袋を引っ張り出してきては
「パ!パ!パ!」。

本当に冗談抜きに、誇張抜きに、
毎日こんな感じです。

一時期は、夕飯前だから・・・と
なんとかごまかしたり、
泣かせて待たせてみたりもしたのですが、
あまりに毎日毎日のことなので、
「先に夕飯の一部を与えていると思って」と開き直り、
ご飯だの納豆だのお魚ソーセージだのと、
おやつ以外は食べさせたりしています。

それで、できあがった夕飯は控えめかと言うと、
そんなこともなく、しっかり夕飯も食べ、

その上、夫が後から帰宅して、
一人で夕飯を温め直して食べていると、
そこにも寄って行き、「パ!パ!パ!」。笑

もう本当にどんだけ食べるんだろうと心配になり、
小児科の先生にちらっと相談してみたりもしたのですが、
「大丈夫、その内落ち着くから。
 甘いものしか食べないとか、
 家族全員が肥満というわけじゃなければ、
 気にしなくて大丈夫よ。」とのこと。

そっかあ、そんなもんかあ・・・。
上2人が食べキャラではなかったこともあり、
この感じは初体験で、
腑に落ちたような、そうでもないような。苦笑

コレ、本当にその内落ち着くのでしょうか・・・。
万が一、このままのペースで成長していくとしたら、
ただでさえ大食いと言われる部活男子になる頃なんて、
どんだけ米を炊くんだろう、と不安しかないです。苦笑


そんなわけで、
こんだけの大食漢・ツグ丸からすると、
あの赤ちゃん仕様の保育園の給食なんて、
多少おかわりができたところで、
「これは味見か?試食か?」みたいな感じかもしれません。笑

最近では、幸いにも、
離れる時の大泣きはすっかりなくなり、
トコトコと当たり前のように遊びに入るようになって
保育中の様子も楽しそうな感じなので、
まずは一安心なのですが
給食の量だけは、引き続き試練のようです。

(保育園では、そんなにお腹が空いたそぶりは
 見せないそうなので、やっぱりどこか遠慮してるのかなあ。
 ちょっと泣けてしまうじゃないか。)

頑張れ、ツグ丸。
そして頑張ってくれてありがとう!ツグ丸。

中年のおっさん級に出っ張ったお腹も、
こぼれ落ちそうなほっぺたも、
丸々とした全体のフォルムも、
頭でっかちの2頭身のようなバランスも、
全体的にゆるい動きも、
満面の笑みも。
・・・
相変わらずキミは、母にとって
ただただ可愛く、ただただ癒しの塊です。


追伸:
ツグが保育園に行き始めて以来、
洗濯物の量が半端なく、
それが母の試練。涙

ただでさえ子どもが3人になり、洗濯してもまた洗濯…
みたいな感じだったのに、
保育園で強制的に1〜2回着替えてくる上、
食事エプロン、お手ふきタオル、よだれかけ等々の小物も
2セットずつなどが毎日の洗濯なので、
もしたった一日でも洗濯を逃そうものなら、
洗濯物が手に負えない感じに。。
今から梅雨が憂鬱。
洗濯だけのために家事代行とかお願いしたいくらいです。

でも、保育園に入れただけでも万々歳なので、
愚痴は心の中だけにします!
…って、早速心の中からはみ出してますが。笑

玉乗りカットソーのツグ
↑私の妹からのプレゼントのロンT。
ツグ以上に似合う人、いるのかと思う。笑

お腹でっぷりツグ
↑お腹どーーーーん!
部長!

パンを持ってくるツグ
↑パンを食べさせろと持ってくる

ソファで寝落ちしたツグ
↑外に遊びに行きたくて、靴を持ってくるも、
その望みを叶える前に、睡魔に負けたツグ

娘が幼稚園・年中の夏から
かれこれ2年半強、二人三脚で歩んできたチアの道。
この春、一つの転機を迎えました。

これまで続けてきたチームを卒業し、
今年度から新チームに所属することに。

・・というのも、
この4月からツグが保育園へ入れることになり、
私も仕事のペースを上げねばならず、
その兼ね合いで、これまでのレッスン曜日に
どうしても都合がつかなくなったのでした。

つまり、送迎ができない。
かといって、すごく近所というわけでもないため、
まだ一人では通わせることもできません。


でも。
チアを絶対に辞めたくない娘。
チアをどうにか続けさせたい私。

・・・
ツグの保育園が決まったのが二次募集だったこともあり、
そこからの短い期間、
チアをどうするか考えることになりました。

それまで通りのチームで続ける方法を模索したり、
別チームを調べたり、
声をかけてもらった方から話を聞いたり、体験したり。
急ピッチで進める日々。

家族やみは譲本人とも話し合いを重ね、
仕事の調整も色々と考えた結果、
最終的には、別チームで続ける、
という形を取ることになったのでした。


実は、一口にチアの習い事と言っても、
本当に様々なのです。

楽しく仲良く踊る、という雰囲気のチアもあれば、
地域イベントや発表会がメインというチアもありますし、
プロスポーツチーム傘下のキッズチアもあれば、
これまでのように、
チアダンスの大会を通じて好成績を目指すチームも。


そんな様々な可能性の中で、
色々と話した結果、みは嬢の譲れない条件は、
「大会に出られること」でした。

いつかどうしても金メダルが取りたい。
だから、大会に出られるチームがいい。と。


その娘の気持ち、
今は私も、よくよくわかります。

あの大会に向けた真剣さ、
本番の緊張、輝くステージフロア、
チームメイトとの絆、
うまくいった時の達成感、
望む結果に届かない悔しさ、
いつか手にしたい目標・・・etc.

大会を何度も経験すると、
もう大会抜きには考えられなくなるんだと思います。
私だってそう。

どんなに練習で厳しい声がとんでも、
(親としては、どんなにサポートに手がかかっても)
それを吹き飛ばすくらい、
強く惹きつけるものが大会にはある。
きっと小2なりの肌感覚で、それを感じているのでしょう。

今回、娘が譲れない条件として「大会」を挙げたことで、
私も改めて、大会という場の力を感じました。


そんな思いもあり、
新しい所属チームも、大会に出場するチームです。

レッスンの日時や場所が、
なんとか私の都合のつくチームで、
且つ、大会に出られるチーム、というと、
選択肢は自動的に絞られました。


そして、新チームを決めていくと同時に、
その「大会」という世界を私たち親子に見せてくれた
元チームに、とにかく感謝の気持ちと
惜別の気持ちが湧き上がった最後の1ヶ月。


この2年半(中でも特に最後の1年間)、
本当に本当に色んなことがあったなあ。

もはや、ただの習い事ではなかった。

娘は、身体を操るという楽しさと喜びを知り、
思うようにならない歯がゆさも知り、
リズムを刻む・音楽に乗るという感覚を覚え、
一人では成し得ない演技に連帯感を味わい、
時に厳しいレッスンに精神を鍛えられ、
同じ目標を目指すメンバーに刺激を受け・・・。
夢も希望も悔しさも、
あらゆる感情を味わった時間でした。
娘の最高の財産です。

親の私も同じ。
子どもをサポートするという一つの夢の形を
教えてもらいました。


そして、元チームとして、
最後の大会出場となった4/4のjamfest.japan in MAIHAMA、
そして、4/8のチームオリジナルの発表会。

そのどちらも、ただただ感慨深くて、寂しくて、
色んな思いが込み上げて、
発表会では私の方が涙(苦笑)。


先生、チームのみんな、
そして、同志としか言いようのなかったママ達。
本当にありがとうございました。

発表会が終わった晩は、
もうこれでこのチームの衣装やジャージは着ないのだと思うと、
なかなか脱がせることができず、
無駄に写真を何枚も撮ってしまった私です。


でも・・・!

そんな未練を引きずる間もなく、
発表会の3日後には
新チームでのレッスンがスタート。

こういう時こそ、
切り替えが早く、新し物好きの娘が真骨頂を発揮します。笑
「楽しみだな〜!」と、緊張のきの字もなくレッスンに向かい、
早速、お友達を作ってきました。


一方で・・・
今度のチームは、
とにかく基礎・基礎・基礎!!

これまでのチームが、
どちらかというと、
とにかくチャレンジ・チャレンジで
どんどん色んな技をやらせてもらった印象なのに対し、

今回は、もう一度ゼロベースで
基礎を叩き込まれているような印象があります。
指の先、視線の方向、そういう細かいところまで
もう一度、覚え直し。

1回あたりのレッスン時間も、
前のチームの時より30分ほど長く、
その間、細かくみっちり見られているようで、
まだ数回しかレッスンに行っていませんが、
毎回「疲れた〜!!」と消耗して戻ってくるほど。

お迎えに行く際、
最後の15分程度だけレッスンを見られるのですが、
明らかにヘロヘロ感が透けて見えている娘。
スタミナ付けないとなあ。苦笑

日頃から好奇心旺盛で、あれこれ気が付く代わりに、
集中力が欠如気味で、大雑把なところのある娘にとっては、
この基礎重視の細かな展開は、
いい訓練になっていることでしょう。


そして、今回、チームメンバーは全部で10名!
既存のメンバー5名 + 新加入5名で
2018のシーズンがスタートしました。

新加入5名も全員経験者だったのと、
1年生の加入者が今年はいなかったので、
みは嬢の学年が一番下、また追いかける立場からになります。

しかも、親の関わりが前チームより少ないこともあり、
どこまでも本人次第という雰囲気。

みは嬢、どこまでやれるでしょうか。

現時点での私の勝手なパッと見の印象では、
本当に文字通り、追いかける立場だな、と感じています。
10名でフォーメーションを組むと、
明らかに後列でしょう。
(娘には言いませんが。)

でも、それでいいんです。
心配もありつつ、
失敗や悔しさを味わうことも含め、
私はやっぱり娘のチアが楽しみ。
頑張れ、娘。

そして、元チームメイトとも、また大会で会える。
その時に、しっかりと成長した姿を見せられるように。
お互いの頑張りを称え合えるように。

そんな日を想像しながら、
日々の柔軟と課題をやる娘でした。

慣れ親しんだチームを離れたことは確かに寂しい。
でも、こうして応援しあえるチアの仲間が増えたのだと思えば
それも悪くないのかな・・・
そんな風にも感じているチアの春です。


そして最後に・・・
ちょっぴり余談ですが、
今回のチームの上には、
5年生〜中学生チーム、高校生チーム、その上のチーム、と
先々までチームがあり、
上に行けば行くほど、強いと判明!
まさにちょうど今、高校生チームとその上のチームは、
日本代表として、世界大会に出場するべく渡米しています。

team JAPANのジャージを着る
上のチームの面々の輝かしいこと。

もももももしかして、いつかみは嬢も
「team JAPAN」になれる日が来るのでは・・?!
なーんて、私と夫で(主に私)、
親バカな夢物語を描いたりしました。笑
でも、届かない夢じゃないはず。
夢は大きく!

そんな未来を見据えて、私もサポートがんばろ。
叱咤激励の「叱咜」をもう少し抑え、
(いつも言ってますが。苦笑)
娘のメンタルコーチになれるように。
娘を一人の選手として、客観的に見られるように。

なんてったって、娘のチアの道は
世界へ続いているのだから!
私もそれにふさわしいサポートをせねば。
なーんて。(すぐ調子に乗る。笑)

というわけで、これからも、
ちょっと形は変えつつも
娘との二人三脚、頑張ろうと思います。

これまでのチアのチームとその日々に感謝を込めて。
そして、これからの未来に希望を込めて。
また時々、娘のチア道、記録します。

追伸:
4/4のjammiest japan 公式レポートに
娘のチームも写真が載りました。
ちょっと嬉しい!

その他、いくつか写真を。

4.4 jamfestメンバー
↑4/4 jamfest.japan in MAIHAMA
会場にて、チームメンバーと。

4.4 jamfestスコーピオン
↑同じく4/4 jamfest,japan
ラストのスコーピオン。
すっかり足も上がるようになり、
安定的に決まるようになりました。

4.8発表会.皆勤賞
↑4/8 発表会にて、
この1年間、一度も休まなかった皆勤賞をもらいました。
去年の同じ発表会で、こうやって表彰されている人を羨ましがる娘に、
「休みさえしなければ絶対にもらえる賞がある」と伝えたところ、
ドンピシャその気になり、どんな日も絶対にチアに行くと言って、
実際にもらった賞です(笑)。
でも、これってなかなか難しいことで、よく頑張ったと思います。

発表会.ガーベラ
↑発表会で卒業する娘と私にセレモニーで
一輪ずつお花をいただきました。
二人三脚の花。^^

WHAT'S NEW?