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せめて1ヶ月に2回くらいは
アップしたいと思っているものの、
子育て分刻みの日々に、暑さと湿気が乗っかり、
とても体力が持たず、
寝落ちのエブリディです。


そんな中、丸2ヶ月ぶりの更新は、
久々のキュンタロウ語録。


実は、今月の13日をもって、
キュンタロウ、晴れて5歳になりました。

相変わらず、自由人で、
”人類皆友達”な人懐っこい性格で、
100%自分軸の頑固さがあり、
甘えん坊で、お姉ちゃん大好きな優しい子です。

サンリオの「みんなのたあ坊」に
顔も雰囲気もそっくり。
たあ坊が実写になるなら、ぜひ推薦したい。

・・・なんて、話は逸れましたが。

いやーもう男児って、いつまでこんなに
おバカさんで愛らしいのでしょうか。

かれこれこの数ヶ月、
思わず吹き出したり、ほっこりしたり、
目が丸くなったりした発言を、
ネタ帳的に、スマホのメモ機能に記録してきたので、
今日はそれを一気に書いてみようと思います。^^

あぁ、
いつまでもいつまでもこんな可愛い子で
いてほしいのだけどなあ・・・!

では、早速!


【えり足】

ある日、パパがキュンタロウに言いました。
「えり足が伸びてきたなあ。今度切ろうね。」

キュンタロウが答えました。
「え、パパ。えり足って、どっちの足?
 こっち?それともこっち?
 切るのヤダ!」


【ほんの気持ち】

先日、友人からちょっとしたお礼のお品を
いただきました。
その箱には可愛いイラスト付の熨斗が貼ってあり、
「ほんのきもち」という文字も添えられていました。

それを見たキュンタロウ。

「ママー!ほんのきもちって、
 どんな味の餅なのー??」

一瞬、???でしたが・・・なるほど!
「ほんの気持ち」ではなく「ほんのき餅」!!

どんな味でしょうねえ。笑
しばらくジワジワ・クスクス来てました。


【Siriと会話】

私のiPhoneを勝手に触るのはやめてと
常々言ってあるのですが、
それでも時々、勝手に触ってます。

特にSiriと会話をしていることが多いキュンタロウ。
(ごめんよ、母がバタバタで会話もままならず…。苦笑)

一番多いのは、男児らしい下ネタを話しかけ、
(う●ち、おならプー、など)
「親しき仲にも礼儀あり、と言いますよ」と
Siriにピシャッと切り返されるパターン。
「いいぞいいぞ、Siri!」と心で応援しています。

そして、一番無茶ぶりだなあと思ったのが、
コチラ↓

その日は、「●●を見せてください」という
問いかけにハマったようで、

「プラレールを見せてください」
「ペンギンを見せてください」
「シンカリオンを見せてください」のように
次々に依頼をしていたのですが、
黙って聞いていたら、こんなお願いが飛び出しました。

「7億年前のオモチャを見せてください」

・・・!
何という無茶ぶり。
Siriがどんな回答をするのか、
めちゃ気になるじゃないか!!

真面目なSiriさんは、
「WEBで7億年前に関する情報が見つかりました」
ということで、
「地球史年表」を提示してくれました。笑

Siri、スゲー!
男児のふざけた働きかけをうまくかわし、
冷静に答える力、私も見習わねば、と思いました。

でも、なんで急に7億年前だなんて思考回路になったのか・・。
ほんと男子って謎。


【ままです、すきです、すてきです】

図書館の今週のオススメ本みたいなコーナーにあった
『ままです、すきです、すてきです』
という絵本。

タイトルの割に、絵が強烈というかシュールで、
「ん?」と気になった上、
よく見たら「作:谷川俊太郎」と書いてあって、
ますます気になり手に取ったら、
しりとりの絵本でした。
最初から最後までずっとしりとり。

最初の方は、よくあるような、
単語のしりとりが続いていて、
それに合わせた(派手な)絵が描いてあるのですが、
途中から、しりとりがちょっと文章っぽくなって来て、

でも、さすが谷川俊太郎さん、
ものすごくリズムが良くて、
読めば読むほど面白い、みたいな気持ちに。
(オススメです!)

「ままです、すきです、すてきです」という文言も
その中に出てきます。

本の内容としては、全くもって
「ままです、すきです、すてきです」なことは出てきませんが、
このリズム感と響きが、何より気に入ってしまい(笑)、
何度も笑って口にしていたところ、
どうやら、私以上に気に入ったらしいキュンタロウ。

「ままです、すきです、すてきです」と繰り返しては、
何が面白いのかケラケラ笑い続けています。
それも何日も。

「ままです、すきです、すてきです。(爆笑)
 ままです、すきです、すてきです。(爆笑)
・・・」

たとえ絵本の文言だとしても、
悪い気は一切しないですよね。笑
そんなキュンタロウの様子がおかしくて、
私も何日も笑わせてもらいました。

「ママとあっくんの合言葉にしよう!」
なんて話もしたりして。

でも、何日も続いたある日、
私が、スーパーバタバタしている夕方に、
またキュンタロウがその言葉を繰り返しています。

もう慣れっこになった私は、
それを特に気にとめることもなく、
険しい表情で目の前の家事を進めていたわけです。

そしたら、キュンタロウ、
「ママー、どうして笑ってくれないの?」
「ままです、すきです、すてきです、だよー」と。

キュンタロウ・・・
私が笑うのが嬉しかったのだよね。
ごめん・・・
子どものユーモアに、笑顔でいられるくらいの余裕は
せめて持っていないと…、と思いつつ、
現実は遠い。遠すぎる。(反省)
もはや、にっこりの口の形を描いたマスクを
常時付けておきたい私です。


【ツッコミどころ満載】

キュンタロウからのなぞなぞは、
いつも超難問です。
この日もそうでした。

「ママー、なぞなぞだよ!
 オムライスはオムライスでも、
 スがつく食べ物なーーんだ?
 ・・・
 正解はーーーー!
 アイスクリームとスイカ!!」

・・・・
絶対に正解できない。

そして、ツッコミどころがありすぎて、
何から突っ込んでいいかわかりません。


【お漏らし未遂?】

普段、家族でも一番寝坊助なキュンタロウが、
その朝は、珍しく自ら起きて、
トイレへ向かいました。

「おー偉い偉い、漏れそうだったのかな。
漏らさなくて良かった!」
と思っていると、
戻ってきたキュンタロウが一言。

「ママ、あっくんね、今日は
 洗濯カゴに、パンツとパジャマのズボンを
 入れたい気分だから、入れておくね。」

・・・
間に合わんかったんかい!

しかも、漏らしたとは言えず、
苦肉の策で、あの発言だったのか。
成長したなあ!笑

いや、ある意味、成長してないか。笑
(お漏らしだし)

とにかく、
もう少しマシな言い訳を言えるようにならないと!
と心でツッコミつつ、
そうなって欲しくないというのが本心です。


【空想のバス】

とにかく発想が自由なキュンタロウ。
あと、お喋りっ子で、
ずーっと何か喋っています。
(妹はキュンタロウを「壊れたラジオ」と表現してます)

先日も、私が家事をする傍らで、
こんなことを言い続けていました。

「ママー、いっちばん速いバスと、遅いバス、
どっちがいい?」
「速いバスかなあ」
「じゃあ、いっちばん速くて、無量大数くらいに速くて、
大きいバスと、小さいバスは?」
「速くて大きいバス」
・・・
的な会話。
それがどんどんエスカレートしてきて、
ついに完全に空想の世界に。

「じゃあ、オレンジジュースまみれのバスと
 ビールまみれのバスは?」

「うーーん、どっちもやだ、ベタベタするじゃん」
(だんだん面倒に…苦笑)

「えー、あっくんは、オレンジジュース。
 だって、お酒は飲めないもん。
 ママはビールのバスでしょ!!
 あ!じゃあさー、たこ焼きまみれのバスと、
 ホットドックまみれのバスは??
 ・・・・・(マダマダ、ツヅク)」

このような感じで
いつも難しい選択を次々迫られます。

それにしても、よくもまあバスという縛りで、
そこまで自由にいろんなバスを
思い浮かべられることだわ・・・
子どもってすごいなあ。。


【小さな恋人】

先日、幼稚園に送った後、
美容院に行く予約があったので、
送り途中、自転車の後部座席のキュンタロウに

「今日、ママ、髪切りに行ってくるね。」
と声をかけると、

即座に、
そして、なんてことない普段の調子で、
こう返ってきました。

「えー。ママは今のままが一番キレイだよ。」
と。

あまりにも普通で一瞬の返しに、
返す言葉を失うの巻。
そんなストレートなことを言ってくれる人、
他にいないため、グッときてしまいました。

カラーした髪が伸びてきてるんだよ。
ショートヘアの形も崩れてきてるし、
なんなら白髪もいっぱい混じってる。

それでも。
今のままが一番キレイ、とな。
やばい泣きそう。

男の子って、どんなに手を焼いても、
こういうところがひどく可愛い。
ピュアすぎる愛。

こんな愛情に、
私は答えきれているかと自問しました。
「今のままのキュンタロウが一番素敵だよ」と
言えているか。

ああああー、残念すぎるけれど
Noだ・・・

口を開けば注意ばかり。

この愛に負けない愛を渡していかねば。
これでは、完全に負けているじゃないか。
(決して勝ち負けじゃないけれど)
母として愛情で負けちゃいかん。
そう思った出来事でした。


・・・・・・
以上!

いろいろ書き連ねましたが、
相変わらず「キュンタロウ」の名に恥じない言動の
キュンタロウです。

どうしても気にかかるし手もかけてしまう第一子、
物理的に手のかかる第三子、
その狭間のキュンタロウには、
ついつい目が行き届かず、

だいぶ理屈が通るようになったこともあって、
キツく言ってしまうことばかり。

この子のピュアな芽を私が摘んでしまっているのでは、
寂しい思いをしているのでは、
と、ふと一息ついた後に心で思うばかりで、
なかなか改善に移せず、
自分の狭量さにガッカリすること多々。

よし、夏休み、
もう少し、大らかな母になろうよ計画!

ひとまず、
またあの合言葉を引っ張り出しましょうかね。
そして、
ニッコリマスクを付けて、
子ども達の笑いでも取ってみましょうかね。

そんなことを思う夜更けなのでした。


ピュアでおバカなキュンタロウ語録、
この酷暑の、
ひとときのオアシスとなれば幸いです。

キュンタロ5歳 
↑キュンタロウ5歳バースデー当日
週末にお祝い予定だったけど、
当日も小さなケーキでお祝い。
ご満悦。

キュンタロ七夕5歳
↑思わずパパも感涙の(笑)
七夕の願い事
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