LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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親子共演

 12, 2015 08:08
明日は、娘が、人生初の大会に臨みます。

「DANCE DRILL ALL JAPAN COMPETITION」!!
http://www.dancedrilljapan.com/alljapan2015-16/index.html

その東日本の大会です。


9月から始めたチアダンス。
9/23に地域のお祭り的なステージに出たものの、
ちゃんとした大会に出るのは初。


娘、12月に入ったあたりから、毎日、
「あと●回寝たら、大会だよね?そうだよね?」
と確認してきます。

「わーーーー!もう楽しみすぎるー!」
のだそうです。


でも、
いくら目立ちたがりで、怖いもの知らずで、
アイドルに憧れる娘でも・・・

観衆の真ん中の、
ライトを浴びる体育館のフロアなんて、
たぶん、いざそこに初めて立ってみたら、
本人の想像を超える感じなのかもしれないし、

頭が真っ白になったりしないかしら、
固まっちゃったりしないかしら、と
やっぱり心配デス。

先生は
「本番はマジックが起こるから大丈夫ですよ!」
と、言ってくださってたけど・・・


とにかく、日々、
「間違ってもいいから、堂々と前を向いて
 笑顔で踊るんだよ、それだけでいいからね」
と言い聞かせてます。


当日は、選手席と観覧席は離れているし、
ウォームアップエリアとかにも行けないし、
とにかく、朝、集合後のタイミングで送り出したら、
あとは本番が終わるまで祈るのみ。


それで、、、まさに今、痛感中です。

いくら親という一番近い立場でも、
決して本人にはなれない。
いざという時に、真横にいれるとも限らない。
当然代わってあげることもできない。
(いや、チアダンス、私に代わられても困ると思うけど)

子どもは子ども。一個人。
子どもの力で頑張ってもらうしかない。
親は遠くで見守るしかない、、、んですよね、
・・・ってことを。


本当は、本当は、
緊張しちゃって不安になってる時に、
即座に心を落ち着かせてあげられるように、
直前まで側にいてあげられたら、、、

いや、透明人間になれるものなら、
ライトのど真ん中まで、こっそり付いていって、
何か娘に異変が起こったらすぐに、
「大丈夫、落ち着いて」って言ってあげられたら、、、

って思ったりもします。

娘が失敗して悲しい思いをしないために、
できることは全部!
って思ったりもします。

でも、、、

それって、違うんだよね、
ってこともわかっています。


たとえ緊張しても、
泣きたくなっても、
真っ白になっても、
間違っても、失敗しても。

それを経験すること、そのものが大事なことだし、
それを自分で乗り越えた、ってことが自信になるのだし、
そうやって成長していくんですよね。

この先、チアダンスに限らず、
色んなチャレンジ、受験、面接?・・・etc.
成長とともに、こんなこと、山のようにあるはず。

その度に、親が、
全ての困難を排除することはできないのだよな。
子どもが、どうそれを乗り越えるか、
その力をどうやって育んであげられるか。
それしかないんだな・・。
いざまさに本番!っていうその時には、
親はある意味、無力なのだな・・。

「子離れ」「子育て」って言葉の深さを、
あらためて実感し始めた今日なのでした。


思えば、娘、今5歳。

赤ちゃんの頃から、ちょっと前までは、
大抵の場合、何事も常に親のすぐ側での挑戦で、
危なかったり、不安だったりしたら、
すぐに手が届き、声の届くとこでやらせてきて、

ずっと自分の腕の範囲の内側にいた娘が、
なんだか初めて、外の世界に挑戦するようで、
一人外の世界に羽ばたくようで、
私が一番ドキドキして、怖いのかもしれません。

どうかどうか、
娘の飛び立つ空が、青空でありますよう、
強風や嵐に煽られませぬよう、

そして、困難や不安は、
娘がフッとかわし、伸びやかに飛べますよう、
祈るだけです。


・・・って、たった2分のダンスに、
お・お・げ・さ!!苦笑

こんな親の心配はよそに、
本人はケロッと緊張もしなかったりして。笑

とにかく、娘の
「やったー!できたー!」という
満面の笑顔が見たい。

ほんと、それだけだ。


がんばれ・・・!!!!


追伸:
実は、この大会、全ての演目の後に
各チーム代表1名ずつによる
衣装のファッションショーがあるのですが、
(ちゃんと花道やお立ち台?があって、
 スポットライトが当たるところを歩くような
 リアルな感じらしい)

なななんと、みは嬢、出演します・・!

他のメンバーが、どうしてもヤダと辞退し、
タナボタ的に転がってきた代表。

みんなが本気で嫌がってる手前、さすがに
「出たい!」とは言いにくかったようですが、
顔に「出たい!」と書いてあった娘です。笑

「じゃあ決まりね!」と先生が声をあげて決定。

色んなポーズを考えて、
幼稚園でも、披露しまくって、
それもルンルンで心待ちにする娘でした。
すごいなー、この子の心臓。

ちなみに、チアの先生の粋な心遣いで、
娘の出番の紹介文、私が作りました。
(娘がポージングしてる時に読まれる
 ちょっとした文章デス)

親子共演!!
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