LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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子育てマリオの1面をクリアしたかも。

 26, 2016 16:10
年末年始に患った肺炎も、ぶじ1週間ほどでおさまり、
その後、仕事や用事でバタバタし、
今週は、少しの一息week。

ブログに残しときたいネタばかり溜まってしまったので、
今週、この一息のうちに、
何度か更新できるといいなと思っています。


では早速、、、
その第一弾にまいります。

子育てが次のステージに入ったかもしれぬよ、
という話です。


今回の年末年始の大掃除でのこと。

子供が生まれて以来、
子供の相手をしながらの大がかりな掃除が難儀で、
ここ数年、以下のような感じでした。

-------------------------
①子供の存在を大義名分にして、
 大した大掃除をしない!年神様ごめん!

②子供に手伝わせることを試みたものの
 混乱が生じ、かえって片付かない状態になる。

③夫と手分けして、夫が子供を遊びに連れ出し、
 私が掃除。(または逆)
-------------------------


それで、今年も、とりあえず自然な流れで
③の方法を取り、大掃除をしておりました。

リビングで、夫が軽く掃除をしつつ、
子ども達と遊び、
私は、ガッツリ、水回りやキッチン、
という図式。


でも、お風呂場にこもり、腰を曲げ、膝を曲げ、
ひとりで掃除をしながら、
リビングから聞こえる楽しげな声を聞いていたら、
心の狭い私は、なんだか私一人が、
苦役を引き受けている気分に・・。苦笑


その時に、ふっと思ったんです。

「あれ!そういえば、上の子なら、
 もう大掃除の戦力になれるんじゃない?」と。

大げさなようだけど、
私にとって、それは革命的な発想でした。


というのも、率直に言うと、
これまで私の頭の中では、

子ども達の存在 = 掃除を邪魔する存在

という発想が当たり前で、
「戦力」になるなんて考えたこともなかったし、

掃除をやらせるとしても
手間が増えるのを覚悟で、
先々のためにやらせてみる、という発想でした。
(いわゆる「猫の手」くらいにはなるかな、という状態)


でも、もう上の娘も5歳。

一緒にやれば普通に立派な戦力では?!と
急に思い立った私は、
娘をお風呂場に呼び、歯ブラシを渡して
様々な「隅っこ」を任せてみました。

そこは子供らしく「隅っこ大臣」と任命して。


そうすると、、、

このくらいの子どもって、
まだまだ純粋で手抜きをしらないので、
一生懸命、隅っこを探してやるんですよね。
壁、浴槽、扉、ふた、床、洗面器、各種ボタン・・

もちろん、ムダな動きもあるんですけど、
結果として、私が一人で隅っこをやるより、
キレイになったんじゃないかと思いました。
(私だと、この辺はまあいっか、とかなるから。笑)


しかも、娘と会話しながら掃除を進めることができたので、
私も、一人淡々とやるより時間が経つのが早かったし、
変な苦役感からも解放されて、一石二鳥!


それで、調子に乗って、
お風呂場の後に、「絵本大臣」を任せ、
家中の絵本の整理をやらせてみたら、
これまた、自分の本、弟の本、
幼稚園・保育園からもらってきた本、と分けつつ
本棚にしまってくれまして、
「あら、スッキリ!」


・・・・これ、
なーんか、嬉しかったなああ。

猫の手にしかならないと思ってた娘が、
いつの間にか、一人前の「人の手」として戦力になり、
一緒に「建設的に」ものごとを進められる時が、
ついに始まったんだーー!って。
おぉぉぉ〜!って。(大げさ。笑)


子育てのステージが
次のステージに入った気がしました。

マリオで1面をクリアした気持ち。笑


それで、良い機会なので、娘に伝えました。

「家族はチームなのだ」ということ。

「チームだから、チームが暮らしていくために
 必要なこと(掃除、洗濯、お料理など)は、
 基本的に、チーム皆でやるものなのだ。」ということ。

「赤ちゃんの時は、上手にできないから、
 ママがその分がんばるのだけれども、
 できるようになったら、チームの一員として、
 子供も役目を果たすのだ。」ということ。

「今日、あなたがもうチームの一人として
 がんばれることがわかって、とても嬉しかった。」

ということ・・・・etc.


ま、私がこの先も一人で家事を抱え込むのを
避けたい一心でもあるのですが。笑
(料理しか好きじゃないし。)

あと娘に「じゃあ、パパは?」と言われて、
あまり家事参加しない夫なもので、
言葉に詰まりそうになり、

「えっっっと、
 お仕事も大事なチームの役目なんだよ。
 あと、時間のある時、お掃除してくれるよね!」

というのが、苦し紛れにならなかったかどうかが
若干不安ですが。笑

でも、まあ、ぶじ娘にも伝わったようでした。


もちろん、大掃除、という特別な空気の中だからこそ、
こうだっただけであって、
日頃は、まだ片付けひとつとっても、

「ほらー!片付けてーーー!」
「何回言ったらやるわけー!!?」
「5・4・3・2・1・・・!
 おらーーーまだやってないー!!!!」

という状態ですが、

それでも、生活の様々な場面で、
娘が、家族の一員として「戦力」となる場面も
ちょこちょこ出てきています。

お手伝いをお願いすると、
まあ、第一声としては渋るのですが、
「チームだからさ!」と言うと、
「はぁぁぁぁい」とやってくれることも増えました。


子育てって、赤ちゃんの頃から
日々ずーーーっと連続だし、
マリオみたいに、ハッキリとここからが2面、3面って、
区切りが見えるわけでもないから、
なんだか終わりも区切りもない気がしてしまうけれど、
こうして時々、
急に次への扉が開く瞬間があるような気がしています。


子育てマリオの2面、
引き続き、がんばろうと思いました。
いつか急に表れる3面の扉に向かって!
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