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LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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ママによるママのための早起きのコツ3選

 17, 2016 07:11
今、流行りの「まとめ系記事」的な
タイトルにしてみました。笑

先日、
「あの私が朝5時起きで、それが思いの外良かった」
という内容のブログを書きましたが(→コレ

「とはいえ、実際どうやって起きるのよ?」
ということには全然触れなかったので、
こちらで書いてみようと思います。

別にママに限らず、誰にでも当てはまるじゃん!と
言われそうだけど、汗
私がやって効果があったことを3つ。

では、早速!


【①アサイチブルーライト!】

夜型だった当時、PCやスマホを夜に見すぎて
寝付けなくなった経験がよくありました。
目が冴えちゃうんですよね。

それで逆転の発想。
起きた瞬間、5〜10分ほどスマホを見る!
結果、目を冴えさせる。

手順はこんな感じ。
(1)
寝る前に、起きたい時間と、その10分後の時間に
アラームをかける。
静かめの音でも結構自分は起きられます。
そして、子供は結構気づかずに寝ててくれます。

(2)
最初のアラームを止めると同時に、
(私の場合は)スマホでSNSやネットを開く。
とにかく、アイコンをタップするだけなので、
どんなに眠くても「とりあえず!」実行できるのがミソ。

(3)
そのままそれを眺め、
10分後のアラームがなる頃におしまいにする。
大抵5〜10分もあれば、
SNSのフィードがザッと眺められます。
また、子供を起こしたくないので、
もう一度アラームがなるのを控えたくて、
時間を気にしてやめられる、という仕組み。

以上!
そうすると、結構目が冴えていて、
「反射的にもう一度寝ちゃう」という状態を
避けることができました。
ほんとにちょっとしたことですが、
これだけでも、かなり効果が大きかったように思います。


【②(ちょい強制力のある)ご褒美をぶら下げる】

①を通じて目もだいぶ冴えたことだし、
あとは布団から出るだけ!

そこで、その一押しをするご褒美を
設けることにしました。

今の私のご褒美は、好きな飲み物を飲みながら、
朝ドラの録画を見ること。笑

わたくし、今やってる朝ドラがとても好きなのですが、
朝8時というオンタイムにはバタバタで見られないので、
いつも録画で見ています。

そして、以前はよくそれを子供達の送り後に見ていました。
朝のバタバタのご褒美と称して。笑
でも、それこそズルズルTVの元凶に・・。

そこで、朝、布団から出て
リビングに出たタイミングで見るよう変更!

個人的には、毎日続きが気になるので、
それを早く見たい!という動機で布団から出られます。
しかも、15分という短時間が朝ドラの魅力の一つですから、
それを2日分、3日分と溜めてしまうと、
一気に見るハードルが上がって、見損なったりしてしまうのです。
それを避けるためにも、「起きなきゃ」という気持ちに
つながっていました。

ただ・・・問題は、
今の朝ドラが今月末で終わること。苦笑

次の朝ドラが、ここまで好きになれなかった時は・・・
短時間で終わる別のご褒美を別途設けねば。

そうだな・・。

前から欲しかったコーヒーメーカーをついに買って、
朝のコーヒーを淹れるとか?

でも、やらないならやらなくてもほんとに良いところが
ちょっと動機に欠けるんだよな。

できればだけど、「溜まったら困る」的な、
ちょっとした強制力があるとなお良いんだけれども・・・。

あ!
賞味期限が翌日的な、生物に近いスイーツを
日々、前日に買っておくとか?
(大福とか、コンビニのロールケーキとか)

朝起きたら、それを一人で堪能できる、というご褒美。
しかも、朝食べなかったら美味しくなくなる
(場合によっては捨てる羽目になる)・・みたいな。

毎日買わなきゃならないのが難点だけど。

うむ。。何か妙案を思いついた人がいたら
むしろ教えてほしいです。笑

ま、もうだいぶご褒美抜きでも
起きられるようになってきたから
もう少し習慣として根付けば、この②は無くせるかも・・。
そんで、どうしてもの時だけ、さっきのスイーツ作戦?

というか、次の朝ドラも、今調べたら
あの「暮しの手帖」の創刊者のお話みたいだから、
また期待できるかも、と思いました。笑


【③作業完了のイメージが湧きやすい簡易な作業を
  最初の作業と決めておく】

そんなこんなで、5時に起きた後、
最初の30分は①や②や飲み物の準備等々で
マイペースに目を覚まし、5時半〜7時の1時間半が、
私の実質のフリータイム(仕事ややりたいことの時間)
なのですが、

その時間の最初にやる作業を
あらかじめ想定しておくことも、早起きの一助でした。

その際、重要な要素が、
「完了イメージが湧きやすい簡易な作業であること」。

例えば、幼稚園に提出する書類を書く、とか、
メールやLINEの返信を作る、とか、
(送信は、もっと後にするとして)
朝送迎時に持ち出せるよう、ゴミの空き缶をまとめるとか。


というのも、
これが逆に「写真の整理をする」とか
「仕事の●●のアイディアを考える」とかみたいに、
かかる労力や終わりがはっきりしなくて、
億劫に思えることを、漠然と想定している場合、
そもそも、それに対する面倒な気持ちや
後回しにしたい気持ちが勝ってしまって、
「うーーーん、わざわざ起きるのやめた、もうちょっと寝よ!」
みたいな感じになりがちだったのです。(私が弱すぎ…?)

なので、敢えて「やればすぐ終わること」を
最初の作業として想定しておくことに。
その作業が、期限が迫っているものだったりすると尚よし!笑
やることに強制力が出るので、起きやすくなります。

それに、人間「作業興奮」という
脳の仕組みがあるらしく。

それは、とにかく億劫に思えることでも、
「5分でも(1分でも)いいから手をつけよう。
 それでもダメならやめてよし!」
と言い聞かせて、一旦やり始めることさえできれば、
あとは、脳の仕組み上、気持ちが乗ってきて、
ある程度は進めたくなる、というもの。

なので、簡易な作業がちょうどよく見つからない時は
とりあえず、億劫な作業を、超細かく分解して、
その1つだけでもやってみる、ということをやってます。

例えば、
「あの旅行の、初日の午前中の写真だけでも、
 要不要を切り分ける」とか。
「あの本の最初の3ページだけ読もう」とか。笑

初日の午前中って・・。3ページって・・・。
いやね、このハードルの低さが大事なんです!笑
でも、結果的に、初日の分くらいはやれるし、
第1章くらいは読めます。
(仮に本当に3ページしか読めなくても、
 一応、想定した作業は達成なのでヨシとする。)

そんなこんなで、やることの波に乗れると、
あとは、家族が起きてくる、という強制終了まで自由。

その上、実感のある「結果」として、
雑務が片付いた、とか
長年やりたかったことが少し進んだ、とか
ゆったり一人時間を過ごせた、とか、
そんな満足感が残ることで、
また翌日の早起きへのモチベーションにもなる、
というわけです。



・・・・とまあ、結局かなり長くなったけど、
まとめると以下の通り。

==================
【ママによるママのための早起きのコツ3選】

①アサイチブルーライト!
②(ちょい強制力のある)ご褒美をぶら下げる
③作業完了のイメージが湧きやすい簡易な作業を
 最初の作業と決めておく
==================

私は、これで、
平均5時起きを続けられてます。

そして、最初は「週末はお休み!」と
朝寝坊してましたが、
「むしろ週末こそ日中も子ども漬で自由時間なんてなかなかない」
と思ってしまった私。
それで、今は週末も同じように起きる状態です。
しかも、週末だと、家族が起きてくるのが遅いので、
自由時間も長くなり、朝ドラどころかドラマを見たりとか。
ゆっくり本を読んだりとか。
自分の気持ち的にも、平日よりゆったりしてるので、
これはこれで、良い時間だと思っとります。


以上、仰々しく書くまでもないような、
ほんとにちょっとした、小技的なコツばかりだけど、笑
もし参考になる方がいればぜひに。
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