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LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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愛しき男児の生態

 25, 2016 07:26
いわゆる「フェチ」って、
もしかして幼少期に由来するんじゃ…、
だなんて、コワゴワと思う今日この頃。笑

上の娘を6年間育てる中では、
1mmもフェチシズムなんて感じたことなかったのに、
まったく男児という生き物は……。面白いものです。
(大きくなったら笑えませんが。苦笑)

というのも、うちのキュンタロウ君、
1歳半で断乳したのに、その後1年たっても、
おっぱいへの執着?が薄れず、
何かにつけて、私の服の中に手を突っ込んで触ってました。
好き、というよりは、安心材料に近い感じ。

特に冬場は、タートルネックの首の狭い隙間からでも
頻繁に手を入れてくるので、首が異常に凝るという変な悩みも。
夏は夏で、服の首まわりがビローーンとなり、
つい乳首さんが外に見えそうになるなど、真っ当な悩みも。

もちろん、手を替え品を替え、
辞めるよう促してみるも、まったく効かず、
(いやはや、男児。そもそも聞いてるのかすらわからんことも多々。)

「こりゃ、いつまで続くのさ…」と思っていたある日、
突然、おっぱい問題に決着がついたのです。

ある夜、添い寝で寝かしつけている時のこと、
いつものように服に手を入れようと、
私の首の辺りに手を伸ばしてきたキュンタロウ君。

その時、キュンタロの手が、
偶然私の耳たぶに当たったのですが、
どうやら、その感触が大変お気に召したらしく、笑
そのまま耳たぶをフニフニ触りながら寝てしまいました。

「おお!これは使える!」と思った私。

以来、キュンタロウがおっぱいに手を伸ばそうとする度に、
耳たぶを推奨&誘導していたら、
いつしか、おっぱいへの執着が耳たぶへの執着へと
変化しておりました。

エーーーンと泣きついてきては →耳たぶ!
半寝の寝床で「おみみ、おみみ・・」と呟きながら →耳たぶ!
何はなくとも、抱っこされれば、まず →耳たぶ!


ま、でも、首が凝ったり、服が伸びたり、
ポロリの危険があったりするわけじゃないので、
耳くらいいっか!(可愛いし♡)と
呑気に思っていたら・・・

なんと先日、
こんな光景が目に飛び込んできました。
↓↓↓
耳たぶキュンタロ 

わ、わ、私に対してだけじゃなかった・・・(驚)。

イトコのかわい子ちゃんの耳たぶを
興味深げに触るキュンタロウ・・・。

え・・?!あのーーー
「ママの」耳たぶじゃなくてもいいわけ?!!!
(あ、妬いてませんよ。笑)

どうしよう、
耳たぶに異常に萌える男性に育ったら・・。
と、一抹の不安を覚えております。

なんて。笑


・・・とまあ、
そんなフェチシズムの芽はさておき(!)

キュンタロウの愛らしさは、
たとえ言葉が徐々に上達し、あの幼児語が減ってきても、
衰えを知りません。

保育園の先生たちの間でも、
どこに遊びに行っても、
「キュンタロウ君の喋り方、たまりませんねえ♡」と
言ってもらい、
私が「そーだろ、そーだろ」とご満悦です。(バカ)

例えば・・・
いつも保育園でお別れする時に、
最後に抱っこしてもらいたがるので、
日々してあげるのですが、先日は抱っこされながら、

「ママぁ、さいごにー、
 ギューとしてくれてー、ありがと♡」

と囁いてくれて、母悶絶。
それが漏れ聞こえていた先生も、横で悶絶。


これまた、ある日の別れ際、サッと遊びに集中してたので、
特にいつもの抱っこなどせず、
そっと保育室を出ようとしたら、
「は!」と気付いたキュンタロウ。

トタトタと一生懸命走ってきて、
私に2秒くらい抱きついて、
「ママ、いってらっしゃい♡」と言ったら満足したらしく、
またトタトタと走って戻るかわい子君。
その後、一人靴をはきつつ、顔面が緩みまくる母でした。

小さい彼氏、って意味が
肌身に染みてわかるこの頃です。


もちろん、幼児語、というか、
子どもならではの発想もまだ顕在!

先日の朝、時間に追われつつ、
急ぎのメールをスマホで確認していたところ、
私、しかめ面になっていたようです。(いつものこと)

そうしたら、キュンタロウ、
こう言いました。

「ママ?怒らないで。
 おめめの上のお髭さんが、困ってるよ。」

おめめの上のお髭さん・・!!!


単なる「眉毛」をこんなにも愛らしく表現した人は、
自分史上、一人もいませんでした。(バカ)

しかも、まさかの眉毛目線?!

いやもう、思わず笑ってしまって、
おかげで、眉間のシワもしかめ面も、
一瞬で戻りましたよ。

ま、、、、
「お髭」と形容できるほど、眉毛伸びてた?・・とか、
後から、ちょいちょい気になる点はありましたが、
忘れられぬ一言となりました。


とにかく、これら一連の発言を
大真面目にしているところ(全くわざとらしくないところ)が、
もう、まさに男児。

(女児は、ちょっとずつませてくると、
 わざと可愛いっぽいことや、気に入られそうなことを
 言ったりしますからね。(経験上)
 まったく・・・。苦笑)


そんな愛しき男児の生態を発見する日々は
(最近、虫が大好きになってきた点以外)
とても興味深く、面白いものです。


そして、、、、

私、母としてこの先、
もう1人、別の男児の成長ケースを
観察できることがつい先日わかりました。

ええ、お腹の3番目は、、男児のようです。
(あまりに早くわかったので、思わず
 産科の先生に「え?もうですか?」
 って聞き返しちゃいました。でも、ハッキリ見えました。笑)

上の娘は「女の子がいい!!」ってずっと言ってたので、
今でも少し残念がるのですが、
私はどちらかといえば男児が良かったので、ニンマリです。
下の性別が同じ方が、先々習い事の送迎も楽かな、とか。
お互いがより遊び相手になるかな、とか。


つまり、多数決では、女子が負ける家族構成になります。
家で「戦いゴッコ」がギャーギャーと繰り広げられる日も
近未来かもしれません。

はぁぁぁ、私の度量も、嫌が応にも広がりますかね。
期待大。(いやむしろ期待薄か)


そんなわけで、多数決では負けますが、
口では負けぬよう、
娘とともに、頑張ってまいります。
「もう十分」と夫に言われそう・・。笑


・・・とまあ、このような調子で、
おかげ様で、私も随分前向きになり、
元気に過ごしております。^^

先日のブログ以来、
たくさんの励ましや、温かい言葉を、
本当にありがとうございました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
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