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LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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180度・反転続きのメンタル

 21, 2016 14:36
「産まれない…」と凹モードに入っている
人物がこちらです。


11/17に実母が福岡から上京してきました。

家業との兼ね合いで、どうしても
11/15までは来られないと決まっていた母。

しかも、実家では私の祖母も同居しているので、
いくら祖母が嘘みたいに達者で
身の回りのことは全て自分で出来るとは言え、
それでも、93歳。

さすがに母が家を空けても、
MAX3週間前後と期間が決まっているのです。
(家業もあるし)


それで、最も手を必要とする出産直後に
出来る限りその3週間を充てるべく、
元々は、産まれてすぐ上京してもらい
そこから丸っと3週間、
滞在してもらうつもりでした。


ただ、先日の(もう遠い昔の。涙)
フライング入院を経験し、思いの外、
上の子達のアレコレが大変だったことや
その後の検診の際の、担当の先生の発言
(「11/14の週じゃないかな」)により、

「どうせ近い内に生まれる可能性が高そうなら
11/16以降、早めにそっちに行っちゃおうか?
そしたら、あなたもより安心だろうし、
飛行機のチケットも前もって買えるし、
こっちも予定が立つわ。」
という話を母からもらい、相談の上、
11/17に来てもらうことになったのです。


私も正直、微妙なハラハラ続きの日々に
少し疲れ始めてたんですよね。

まだ母が来てない時って、
「今このタイミングで産気づくのは
できれば避けたい」って瞬間が色々あって、
今思えば、日々神経使ってました。

例えば、夜寝る前に
「この夜中じゃありませんように」って神頼みして、
朝が来たら「よかった朝だ」って思って、
夕方になったら
「夫が早く帰ってきますように」って願って、
外出する時は最低限の入院グッズをいつも持って、
ちょっと張りが強いと1人で迷って、
できればもう少しお腹にいて欲しい、と
なるだけ安静にして…。

上の子2人の出産で里帰りしてた時みたいに、
何かあってもすぐ親に病院へ連れてってもらえるとか、
違う場所にいても迎えに来てもらえるとかじゃないから、
一度フライング入院しているだけに、
思った以上に日々どこかヒヤヒヤ…。

そういう生活に、少し疲れてしまって。


そんな中、母が「早めに行こうか?」と言ってくれて、
「No」と答える選択はありませんでした。
仮に即産まれないとしても、
近々生まれるのなら、
3週間の一部をそれに充てても
十分有効活用だ!と思い。
それどころか、先生の発言もあって、
「むしろ11/16に来てもらった方がいいのでは?」
と、思うくらいだったわけです。


そして、ぶじ?産まれないまま11/17を迎えました。
来てもらったら、正直とっっってもホッとした私。
「あー、今まで気を張ってたんだな」
と、我ながらしみじみです。
「やっぱり来てもらってよかった」って思いました。

そして、満を持して安静生活を止め、
動く日々にチェンジ。CHANGE!Yes,we,can!

最初の180度反転ですね。

気楽になった軽やかさと、
「いよいよ!」というモチベーションとで、
すごく明るい気持ちでした。

しかも、ちょうど11/17にまた検診があり、
状況を見てもらったところ、
「かなり赤ちゃんの頭が下がってきてて、
 内診したら、もうすぐそこが頭よ。
 子宮口も引き続き3cm強は開いてるし、
 かなり柔らかさも出てるから、
 あとは陣痛待ちですね!」とのこと。

「まあ、その陣痛がいつなのかは、
 赤ちゃんと神様しか知らないけど…、
 強いて言えば、妊婦さんがどれだけ動くかによるかな。」
なーんてことを言われたわけです。

もう、こりゃ動くしかない!と
さらにモチベーションUP。


「よし!この土日の19・20日で産まれたら、
 もう最高のスケジュールじゃん!
 たとえ何時だろうと夫に付き添ってもらえるし、
 明日の丸1日で母に色々引き継げるし、
 退院も場合によっては、23日の祝日前後!
 もしかして、こうなるように出来ていた?!
 いや、むしろ明日18日でもいい!」

なーーーーんて、調子に乗って
思い描いたりしました。
早速、病院の最寄り駅から歩いて帰ったり。笑
(ホント、このすぐ調子に乗るクセどうにかしたい)


ところが・・・・、
なっかなか産気づきません。
「11/14の週」って先生も言ってたし、
母が来たら、その一両日中くらいかな・・
なんて、なんとなく(勝手に)想像してたものだから、
その拍子抜け感ったら、割と大きなものでした。


そこで、
「陣痛 来ない」とかで検索して(笑)、
陣痛を促す方法を色々検索&お試し。
歩き回るのに加えて、

・階段の昇り降り
・スクワット
・雑巾がけ
・おっぱいマッサージ
・陣痛のツボ押し
・お風呂に長めに入浴
etc.

できることは色々やってみます。
ちなみに、あれ以来、散歩は
何だかんだ1日1〜2時間してるし、
(送迎とか買い物とかも含めだけど)
スクワットなんて、1日3セットとか。笑


でも。
母が到着して丸3日。
19日・土曜日が1日終わっても、
産気づきませんでした。


その夜、逆に今度は、焦り始めた私。
母の3週間という、貴重な日数を、
このまま、ただただ浪費していく様を想像し、

眠る直前、
「ホントに産まれるのかな・・・」って
つい夫に向かって呟いたら、
ホルモンの影響もあるのでしょう。
涙腺がハラハラと崩壊。(感情の起伏、大きすぎ。)

そこからは、
また、メンタル反転です。
なんだかどよーんと低迷の波に入っとります。
「産まれない・・・(涙)どうしよう・・」


昨日は日曜日で
お天気が良かったことにも少し救われ、
「母もせっかく上京してるし、気分転換も必要よ!」と
気持ちを奮い立たせて、午後いっぱい母と銀ブラへ
出向いた次第。
(久々にふくらはぎや足の裏が痛くなるほど歩いた。)

クリスマスな空気の銀座に、気持ちが高鳴ったり、
途中、日比谷公園にも立ち寄り、
紅葉の綺麗さにすごく気持ちがすっきりしたりして、
「やっぱ外出して良かった!
 こんだけ世のキレイなもの見えたら、
 産まれてくる気にもなるよね〜」なんて
母と笑いあったりもしたのですが・・・、


ジンツウ、コナイ。


2週ほど前、フライング入院までして、
「まだお腹にいて」って祈るように思ってたのに、
いざWELCOME!!と待ったらコレ・・・。

こんなもんですよね。


まあ、考えてみれば、
「まだダメ」と念じてみたり、
「もうOK」と願ってみたり、
相変わらず、身勝手な限りではあるんですが、
それでも、もう生まれると思っていただけに、
なんだかこのアップダウンにすっかり疲れてしまって。
凹。


それに、昨日頑張って動きすぎた実際の疲れのせいか、
昨夜、珍しくキュンタロウが何度も夜泣きしたからか、
今日は、朝からいつも以上に低調モード。

週明けで、送迎で会う近所の人や、ママ達、
先生の皆さんに、「まだお腹にいたのね〜!」
なんて声をかけられる度、
「そうなんです〜」「疲れてきました〜」なんて
会話を繰り返し、
送迎だけで、お腹いっぱいになる始末です。

更には、
今日が予定日の1週間前なのですが、
上の娘が、ちょうど予定日1週間前の
朝8:02に産まれたことを思い出し、

「あ・・・、ついに娘のタイミングを越しちゃった。
 このお腹の子は早く生まれる気がする、
 って本気で思ってたけど、
 私の勘なんて、所詮この程度よね・・。」
と、また気持ちが下降線に。


まぁ、今日、ちょっとした幼稚園行事があり、
迷った末、それに参加して、
結果的には、お友達とたくさんしゃべれて
気も晴れたのですが、

なんだかもう一刻も早く産まれてほしい、
という気持ちばかりです。

さすがに昨日の疲れのせいなのか、
いつもより張りが強い気はするんですが・・・

「所詮私の感覚なんて信用ならないし…」とか
子どもがイジけるみたいな気持ちも湧いてきて(苦笑)、
我ながら呆れまくり、なう。

これじゃ、益々産まれないかな。


上の子がいながら、
実家から遠く離れた地での出産って、
考えたり、用意したり、すればするほど、
しんどいのかも。

なんとかなるっしょ!と
気楽に構えられる器の大きさが
ほしいものです。

ま、別に、「母の3週間」という縛りさえ
気にしなければ、
まだ予定日まで1週間もあり、
気にしすぎるタイミングでもないし、

仮に気にしようがしまいが、
それによって早く生まれるわけではないのだから、
もう、開き直るしかないだろうけど。

わかってるんですけどね!


ああ、あと少し。
こんなに臨月の酸いも甘いも味わったのは、
本当に初めてです。


次のブログは、出産報告でありますように。

日比谷公園・紅葉 
日比谷公園の紅葉。
心洗われたー!
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