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LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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命名

 03, 2016 23:34
よく考えると。
“命名”って、何だか厳かで重たい言葉だな、と思います。

命の名前。

我が子の、命の名前。

そんな言い方をしてしまったら、
「どひゃー」という気持ちにもなるのだけれど、、、、

誕生から1週間、紆余曲折を経て、
ようやくようやく決まりました。


我が家のニューカマー、

■■■■■■■■■■■■■■
嗣久(つぐひさ)
■■■■■■■■■■■■■■

です。

-------
たくさんの思いを受け継ぎ、
家族をつなぎ、
様々なご縁を紡ぎ、

次の時代・次の世代と結ぶような、
長く活躍する人生でありますように。
-------

両親の願い


そして、
「あきまさ/つぐひさ」
で、下2人男児どうし、
どことなく雰囲気を統一できたかな、と思っています。


それにしても、第三子にして、
今回が一番名付けに難航しました。

どのくらい難航したって、夫が有休まで取って
(決まり次第、役所に行く目的や他の用事もあってのことだけど)
午後いっぱい、夫婦で協議したのに決まらず、

結局、その日は役所にも行けなくて、
別日に、産後8日目の私が
役所へ出生届を出しに行く羽目になるくらいに、
難航した次第。


上の娘の名付けは、お腹にいる時から、
夫婦で出した候補がいくつかあって、
最後は顔を見て&私が一番気に入っていた名前にさせてもらえて、
すぐに決まりました。

2番目の息子の時は、
夫に100%任せる!と決めていた私。
親戚や近い関係の人とかぶる等以外は、一切口を出さず、
夫に「これにする」と名付けてもらったので、
こちらもそう時間はかからなかったような。


一方、今回。
夫にも私にも、それぞれに、
ささやかな(?)希望がいくつかずつあり、

それに加えて、上2人が、
自分達が覚えていた以上に、
良い画数で名付けていたことから、
この子も同程度には画数を良くしてあげたい、
という画数の縛りや、

キュンタロの本名との統一感など、
気にするポイントが思った以上に多くなってしまって、

「これいい!」と思ったら、
画数がだいぶ悪い、とか(このパターンめちゃ多かった)
私が気に入っても、夫が微妙な反応とか(逆も然り)、
そんなこんなで、候補が上がっては却下の繰り返し。


結婚して以来、私たち夫婦がこんなに1つのことに関して、
顔をつき合わせて話し合ったのは、初めてのことでした。


なんせ、得意分野が全く違うので、
大小何事も、基本は分業体制の我々夫婦。

家の売買やリフォームの設計、
家具・設備選びなどの大きなことも、
夫の方が得意でセンスもあるので、ほぼ夫に一任。

一方、子どもたちの園選びや習い事などの教育、
保険・運用や家事全般の判断は私任せ。

別に、相手のカバー範囲は全くの知らんぷり、
という訳ではないのですが、お互い、
得意なことを得意な方が(より思い入れのある方が)
やればいい、と思っている節があるので、
話し合いをしたとしても、多少の質問と承諾の場、
という程度で済んできたのです。

それが今回初めて、いわゆる「話し合い」に。
なんか、新鮮でもあり、大変でもあり(苦笑)。
2人が納得して「よし」と頷ける名前にたどり着くには、
予想以上の時間がかかりました。

ずーっと考えていると、
なんか途中からワケがわからなくなって、
迷走してきたり(笑)。
煮詰まった過程の案は、今見ると笑えたり。


ちなみに、
夫婦共通の希望は、

-------
⚫︎キュンタロの本名と同じテイストで、
 あまり今っぽくない(できれば4文字の)名前
⚫︎漢字の読み間違いをしにくい名前
⚫︎上2人と同程度に画数の良い名前
-------

というもので、

夫のこだわりは、

-------
⚫︎音読みよりは訓読みを使いたい。(大和言葉が好み)
⚫︎男児らしい力強い顔付きに見えるから、濁点を使いたい。
-------

私のこだわりは、

-------
⚫︎「と」で終わりたい。
⚫︎漢字の意味を大切にしたい。
(響き優先で意味は二の次というのは嫌。)
-------

というもの。

「と」で終わりたかった理由は、
完全に私のエゴなので、
そこは妥協しましたが、
(というか、「さ」で終わっても、
そのエゴが満たされたので無問題。)

最終的には、お互いが何の引っ掛かりもなく
「いいね!」と思える案が生まれて、
なんかもう達成感と脱力感に包まれたのでした。

出産よりも、名付けの方が難産だったな(笑)。


そして、上2人の子どもたちに発表した時の
それぞれの第一声は、、、

娘:「言いにくい!」→遠慮のカケラもない。
息子:「ちゅぐ…※△○◼︎$…⁇」→言えてない(笑)。

とまあ、散々?でしたが、
数日経った今は、「つぐたん」「つーくん」と
親しみを込めて呼んでくれています。


そんなわけで、
ようやくようやく名前をもらった次男坊。

どうかその名の通り、
末永く、家族をつなぐ存在でいてくれますように。


なかなか休まらない退院後ではありますが、
新生児の匂いに癒されつつ、
何とかやってまいります。
あー、早く湯船に浸かれるようになりたい…!

命名紙 

つぐひさくん 
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