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LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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ただただ眩しき娘の7歳

 07, 2017 17:46
4/27、娘が7歳になりました。

小学校が楽しくてたまらず、
毎日、発電するかのような明るさで登校していき、
なんだか本当に「ピカピカの」1年生。
眩しいです。とっても。

誕生日当日には、早速新しいお友達から
手作りの誕生日カードをもらって
それはもう嬉しそうに帰宅し、

先日に至っては、娘がこう言いました。
「ママー、1年1組の全員とお友達になったよ!」
と。

すごいなあ。。。


いや、こう見えて(?)人見知りな私。
特に小さい頃なんて、どっちかと言うと
引っ込み思案に近かった私からすると、
クラス全員とお友達になる、だなんて、
我が身に起こったことのない出来事なのでした。

そんなわけで、思わず、
素直な疑問が口をついて出ます。

「お友達になる時って、どうやってなるの?」
「どうなったら、お友達、なの?」
と。

すると、娘の答えはこうでした。

「お友達になろう!って言うんだよ ^^」
「それで、いいよ!って言ってくれたらお友達だよ ^^」
と。

そのあまりにも真っ直ぐで曇りのない答えに、
目のくらむような思いがした私です。


それこそ人生で一度も
「お友達になろう!」だとかそれに類する言葉を
発したことのない私からすれば、
ただ感嘆というか、驚嘆というか。


相手がNOと返してくる可能性なんて
発想にもないからそんな風に言えるのかな。
とか、

それくらい自信があるということかな。
とか、

いや、NOと言われてもいいと思っているのかな。
とか、

色んな思いが瞬時に巡ったのですが、
きっとどれも違う、と思い直した次第。


私の推測でしかありませんが、
相手がどう返すかとか、自分がどうだとか、
そんな私のような湿っぽいことは(笑)
1mmも考えていなくて
ただ「お友達になりたい」と思ったから、
そう言葉にしただけなんじゃないか、と。

その言外の真っ直ぐさと、
魂胆のない明るさが、空気で伝わるから、
相手も応じてくれるのではないかと。
(もちろん、そこで「嫌だ」と言う子なんて
 なかなかいないでしょうが。苦笑)


昔から、生命力みたいなものが
強い子のような気はしていましたが、
あらためて、娘の大きな長所が、
そこにある気がしたのでした。


ちなみに、4月に早速行われた
保護者と先生との個人面談。
先生からの第一声もこんな内容だったのです↓

「お友達を作るのが抜群に上手です。
 本当に楽しそうにイキイキと過ごしていて
 周りにはお友達が集まっています。」

と。

そっか・・よかった・・。

勉強もスポーツも、集団生活も、
これから小学校で学ぶことは山のようにあるけれど、
でも、まず何より、
人との関わりを、恐れずに作っていける娘の姿が
心から頼もしく、胸をなでおろした私でした。


もちろん、
年齢が上がるにつれて、
その真っ直ぐさがそのまま
受け入れられない時期も来ると思います。
その眩しさによって生じる影もある。
その強さだけでは調和できないこともある。

だけど、
それこそ多くの人との関わりの中で、
その機微を体で学んでいってほしい。
そして、天性の明るさと伸びやかさだけは
ずっと真ん中に持ち続けてほしい。
そう願った7歳の誕生日でした。


ちなみに・・・、
個人面談の余談。

お友達と楽しく過ごしすぎて、
休み時間が終わっても
そのまま喋っていることも多いらしく、
「これから、もう少し切り替えが上手になれば
 いいかなと思います。^^」と
やんわり言われました。笑

ハイ、もう眼に浮かぶようです・・。苦笑
うちでもピーチクパーチクと・・。

その他、口は達者すぎるほど達者だし、
やたら負けず嫌いだし、
気は多いし、
すぐ怒るしすぐ泣くし、

何かと波動の大きい娘に
振り回されることも多いのですが、
まあ、すべての長所と短所は表裏一体。

あの明るさと伸びやかさがA面だとすれば、
↑の諸々はB面だと捉えて、
私ももっと伸びやかに大らかに
娘と接することができればいいなと思う
今日この頃です。


とにもかくにも。
娘、お誕生日おめでとう!
これからも、その眩しい笑顔が
たくさん見られることを母は願ってます。

みは7歳自転車
↑誕生日プレゼントは自転車。
一つ前のブログの通り、
車輪の小さい幼児自転車では
かわいそうになったので、一回り大きいものを。笑

 新聞紙スカート
↑工作が大好き。
新聞紙で自分で作ったドレス(スカート)。

みは自作誕生日飾り 
↑誕生日の飾りも自作自演。笑

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