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LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

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ツグ丸、ぶじ退院

 12, 2018 02:05
8/10(金)、
入院から8日目にして、
ツグ丸、ぶじに退院しました。

ブログとFacebookでピンチを報告していたため、
たくさんの方が、コメントや連絡をくださり、
今でも「今日見た!大丈夫?」のように連絡をいただいたりして、
ただただありがたく、
そのままでは心配をおかけしたままになるため、
ここで報告させていただきます。

改めまして、本当にありがとうございました。


いやあ、もう、
子どもの入院がこんなにも大変なものだとは、
全くわかっていなかった、というのが何よりの感想です。
(まだ送迎などに手のかかる兄弟姉妹がいる場合は特に。)


入院してから、熱はすぐに下がったのに、
酸素濃度がなかなか改善しないのが主治医にも心配され、
私も経過が気がかりでなりませんでした。
(それで入院が少し長くなりました。)


そして、
まだ理屈の通じない子が入院する場合、
点滴やチューブを外す危険などから、
身体を拘束されるということ。
・・・・
それは仕方ないし、その方が安全だし、
何度も付け直しをされる方がかわいそうだし、
親が制止するのにも限界があるので、
いざ、その場になると
「むしろ拘束してください!」みたいな気持ちにもなるなのだけれど、
それでも、ベッドに拘束された我が子の姿を目にするのは、
こんなにも胸が痛むのだということ。

点滴やチューブのせいで、
身動きが制限された我が子に付き添うのは、
遊び相手になるにも、食事をさせるにも、着替えさせるにも、
何をするにもハードルが高いこと。
具合の悪さと不自由さで機嫌の悪い子に、
心配な反面、ひたすら疲れてしまうこと。

家族にも(特に兄弟姉妹)にも、自分自身にも、
不自由や疲れやストレスが溜まり、
どんどんネガティブなサイクルになりがちなこと。

特に実家などに頼りにくい場合、大げさなようだけど、
色んなことが首の皮一枚で繋がっているような状況が訪れること。

ベビーシッターやファミサポなど、
お金に頼って解決したくても、
兄弟姉妹が複数いる場合、送迎一つをとっても
何時にはこの子をココ、何時にはこの子にコレと
お願いする状況も複雑になり、
準備することも色々あったりして、
子どもにも同じように理解を求めねばならず、
元々関係のできた人でない限りは、
それをじっくりお願いする暇や労力もあまりないこと。

じゃあ、全て諦めて、
ずっとシッターさんと家に居させるのがいいか、
というと、そうじゃない気がしたこと。
(ここは私が手放しきれなかったのかもしれません)
特に娘は、チアの大事な公演の前で、
どうしてもレッスンに行かせてあげたかったこと。

あとは、兄弟姉妹や夫、私自身の食事。
もちろん、ここぞとばかりにテイクアウトやお惣菜などに頼るのですが、
毎日毎食、というわけにもいかず、
可能な範囲で準備したい気持ちもあり、
それが結構気がかりだったこと。

連絡をくれた色んな人が、
私が体調崩したらそれこそ大変だからどうか無理せず、
と声をかけてくれたのだけれど、
やっぱり、多少の無理はしてしまうもので、
入院何日目だったでしょうか、
酷暑の中、夜の帰り道に寒気がして止まらず、
一人で歯をガチガチ言わせながら帰宅し、
何にもせずにバタッと眠ったこと。

入院期間中、悪天候に見舞われ、
台風が近く雨天続きの中、
何度も病院などを往復するのがしんどかったこと。

・・・・などなど、全て、
これまで友人知人から入院の話を見聞きする中では、
想像すらできていなかったことで、
そんなみんなが、種類は違えど様々な苦労を経ていたであろうことに
頭が下がるばかりでした。



一方で、ピンチの時には、いつも思います。
助けてくれる人がいるということ。
そして、そのありがたみ。

今回、娘が卒園した幼稚園(現在、キュンタロウが通う幼稚園)が、
卒園した娘もキュンタロウもまとめて、預かってくれたりしました。
元々は、キュンタロウを臨時の時間外保育にお願いすべく
相談の電話をしたら、園長先生がたまたまいらして、
事情を伝えたところ、
「お姉ちゃんも一緒に連れてきていいから!」と即答してくださり、
「こんな時こそ頼らないとダメよ」と言われ、
色々と励ましてくださり・・・。
日頃から、素晴らしいお人柄の園長先生ではありますが、
この時ばかりは、思わず涙ぐみそうになりました。

それから、Facebookを見た近所の友人が連絡をくれて、
上2人を預かってくれた上、
夕飯まで一緒に食べさせてくれて、
何なら泊まってと言ってくれたり。
その子にも2人の子がいるのに、
「なんで最初からLINEくれないのよ」と怒られたくらいでした。
この時も、泣きそうになりました。

あとは、終盤、帰省から戻った妹にも、
いつも通りお世話になり。

その他、
実際にはタイミングの都合でお願いせずに済んだものの、
何人もの方が、預かるよ、手伝うよとコメントや連絡をくれたり、
真夜中でも連れてきなと言ってくれたり、
「何もできないけど回復を願ってる」と連絡をくれたり、
その一つ一つが、どんなに心強く、心温まったことか。


みなさん、本当にありがとうございました。


実家から離れ、確かに不便な時もありますが、
それでも、これだけの方々に支えられ、
それが何よりも幸せだと感じています。

そして、入院の大変さが身にしみたからこそ、
この先、周りの友人知人がピンチの時には、
今まで以上に力になりたいと、心から思いました。
ただただ感謝です。



ちなみに、退院後にも一山ありまして・・・。苦笑
ついでにそれも記録!

いざ退院となり、ホッとしたのも束の間、
あんなに入院中はずっと熱が下がっていたのに、
急に発熱したツグ丸。

元はと言えば、8/10の午前中、退院のお迎えに行って、
最初に抱っこした時、「あれ?熱い?」と思ったのです。

でも、ちょうど大泣きした後だったし、
先生の回診もその少し前にあったとのことだったし、
もし熱があるなら、そこで引っかかっているだろうという気がして。
しかも、目の前で、退院の手続きを進める看護師さんの手前、
言い出すこともできず、(これは変に気を回した気弱なことで反省)
そのまま退院したのですが、やっぱり熱い。

帰宅後すぐに熱を測ると、やはり38.1度。
その後も、グングン熱が上がり、
1時間もしない内に、39度を超えてしまいました。

さすがに心配になり、
入院していた病院に電話をして、
結局、午後、再び連れて行くことに。

幸い、診察の結果、
肺炎の再発ではなく、
疑われた中耳炎でもなく、
喉が赤いことから検査をしたものの、他のウィルス等でもなく、
喉からの風邪症状だろう、という話になり、
解熱剤だけを出してもらい、帰宅しました。

正直ホッとした・・・!

また入院?というのもよぎっていたから・・・。


その後、夜はひたすら眠ったツグ丸。
一晩経ち、熱もケロッと下がって、
今日は一日中、元気なツグ丸の様子がようやく見られました。

よく食べることもあり、
これまで比較的丈夫だったからこそ、
今回は、本当に肝を冷やしたけれど、
やっぱり元気が一番!

私も、昨夜、それこそひっさしぶりに
病院や上2人のオペレーションを気にせずぐっっっすり眠って、
だいぶ疲れも取れた気がします。


そして、週明け火曜日は、
みは嬢のチア移籍後、初の公演です。
月火とリハーサル・本番が続きますが、
ツグ、元気になって本当によかった。

そして、8月後半は、
チア公演も終わるので、楽しい予定も色々!

色々我慢させた上2人と、
回復して伸び伸びできるツグと
残りの夏休み、楽しんでいこうと思います。

我が家の夏はこれから!かな。^^


最後になりますが・・・。
重ねまして&改めまして
今回の入院にあたり、たくさんのお声がけ、
本当にありがとうございました!

ツグ退院後の3人 
↑退院後、初の外出。
ちょっと近所のコンビニまで。
3人並ぶ後ろ姿が、とても感慨深かった・・!

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