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LIFE is Rafting !!

いつか振り返ればきっと一瞬であろう、まるで”おとぎ話”な怒涛の子育て記録。

Take a look at this

執念のSummer Vacation!!

 30, 2015 12:32
8月が終わるその前に、、、

「行ってきたYO!夏休み!」
の記録です。

実家帰省を除く家族旅行としては、
かれこれ1年半ぶり。

結婚以来、毎年夏と冬に旅行or温泉にでも行くのが、
なんとなーく恒例行事になっていて、
それが大きなリフレッシュ源だったのですが、

前回の夏は、仮住まいへの1度目の引越しに追われ、
(ああ、もうあれから1年かあ・・)

前回の冬は、2度目の本引越し後の諸々に追われ、
結局、行けずじまい。

「全てが片付いた次の夏休みこそは、
(& 夏のボーナスが入る次の夏休みこそは →現実事情。)
 存分に家族旅行に行こう!」
と、心に決め、

(ちなみに、夫は、こんな風にわかりやすく
 盛り上がるタイプではないし、子供達は、
 まだそこまで先々の楽しみを待つ、というのではないので、
 この旅行に、一人執念かけて燃える私、という図式。笑)

ついに、その強い念とともに(笑)、
行ってきましたよ、夏休み!

・・・というわけです。


本当は、キュンタロウ2歳で、飛行機代がかからない内に
北海道とか、沖縄とかへ行きたい気持ちもあったけど、

なんだかんだバタバタの日々で、
計画や手配が遅れたし、

そういう方面は、
親も、もう少しのんびりできそうな時期に
実現させたい気もする、
という思いもあって、
(今は、きっと自由奔放なキュンタロを追い回して
 のんびりどころではない)

結局、飛行機の必要そうな遠方はやめました。


そこで、今回、行ってきたのは、
八ヶ岳&蓼科高原、5Days!

ここんとこ、別に何があったわけじゃないけど、
東京暮らしに少し疲れていて、
どうしても、自然あふれる場所へ行きたかったのと、

海より山、という漠然とした夫の意向により、
この方面に決定ー。

八ヶ岳にある夫の会社の保養所に2泊、
蓼科の高原コテージと、リゾートホテルに、
それぞれ1泊ずつ、の計4泊でした。


旅行計画を立てるのは、
私の趣味みたいなもので、
いつも旅は、私が100%計画するのだけど、

通常、毎回、何かしらの小さな妥協が発生します。
(手配が遅いことが主な理由で。汗)

本当はここに泊まりたかったのに満室・・とか、
本当はこうすればもう少し費用を抑えられたけど、
もう締め切ってるから仕方ない、正規費用で(涙)!とか。

でも、今回は、私の執念がおそらく天に届き、
泊まりたい宿も、移動の効率も、費用面でも、
妥協ほぼナシ、大満足!な旅程が組めて、

しかも、現地の天気や気分によって、
適宜、調整や代案も可能、という
融通まで効く旅程が完成。

「あー、こんな優秀なツアープランナーを妻にできて、
 キミは幸せだねえ!笑」

なんて、夫に言っちゃうくらい、
史上最高自己満なスタートだったのでした。


では、いくつかお気に入りのshotとともに、
簡単に旅程を記録。


【1日目】

特急あずさで現地入り。
現地では滞在中を通じてレンタカー。

まずは、移動でストレスの溜まった子ども達のために、
そして、大人も休暇気分に一気にワープすべく、
リゾナーレ八ヶ岳のリゾートプールへ。

子ども達は広いプールに大喜び。
しかも、思ったほど混んでおらず、
大人も、プカプカとゆっくりできたりしました。
ひっさびさプール入ったなあ。

それにしても、やっぱりリゾナーレ、
あの雰囲気作りといい、家族での使い勝手といい、
ほんとよくできてる、と感心。

(プールにカメラを持ち込まなかったので、写真なし!)

【2日目】

この日は、八ヶ岳高原&清里を満喫。

前日の雨とは打って変わって、いいお天気に恵まれ、
牧場行ったり、草原でのんびりしたり、
ソフトクリーム食べたり、アウトレット行ったり、と
いかにも”高原リゾート”な1日。

駆け出すみは
(草原を駆け出すみは嬢。)

パパと戯れるみは
(ラブラブなパパと娘。)


【3日目】

この日もいいお天気!
蓼科方面へドライブしつつ移動です。

本当は、この日に、白樺湖畔の
遊園地的なレジャーランドで過ごす予定だったけど、
翌日の天気が怪しかったので、
曇りでも問題無いレジャーランドは翌日へ。

天気のいい、この日のうちに、
高原ドライブやロープウェイ、ちょっとしたハイキング等、
一番のメインを持ってくることにしました。

晴天のもと、森や草原のど真ん中の
ビーナスラインを車で突っ走る爽快さ。

ロープウェイやリフトの頂上から眺める
雄大で爽やかすぎる視界。

ロープウェイ

湖や水辺の清涼な空気。

ズンズン楽しげに進む子ども達の後ろ姿。

締めは、コテージでBBQの晩ごはん!

この日のために、この旅行はあったよなあ、と
心から思えた1日だったことです。

ずんずん進むキュンタロ
(ロープウェイ山頂駅にて、ちょびっとハイキング。
 自由に進みまくるキュンタロ。)

万歳なみは嬢
(車山山頂で、思い切り背伸び!)

女神湖畔にて
(コテージ近くの女神湖畔にて。実は、姉弟お揃いでした。)

木道を仲良く歩く2人
(湿原のようになってる湖畔の木道を仲良く。)

【4日目】

予想通り、曇りがちで、時に霧雨な1日。
「今日は、子ども達のための日!」と腹を決めて、
レジャーランドに専念しました。
アトラクション乗ったり、アスレチックしたり。

でも、3歳以上、とか、身長90cm以上、とか
キュンタロがギリギリ届かない制限が多く、
みは嬢が、キャーキャーはしゃいで、アトラクションを
楽しむ一方で、見学が多かったキュンタロ。苦笑

「あっくんはー?
 あっくんのじゅんばんばん、はー?」

という、健気な問いかけを、
オヤツだのオモチャだのでごまかしごまかし、
時折、汽車なんかを交えて過ごした次第。
ごめんよ、キュンタロ。

汽車を眺める2人

そして、最後の夜、ということで、
ちょい贅沢なリゾートホテルへ移動。
高原の奥地にあり、あの深々とした緑の眺め、予想以上でした。

部屋からの眺め

しかも、ちょうどロビーコンサートが催されるという日。
キュンタロが疲れて眠るという絶好のタイミングで、
夏の終わりのボサノヴァ演奏を、
ゆっくり生で楽しめる、というオマケ付き。
至福の一時だったなあ・・。

ママみはお揃い
(この日は、ママと娘でお揃い。旅ならでは。)

【5日目】

午後遅めの列車まで時間があるので、
体験をメインとした牧場みたいなところへ行き、
みは嬢は、乳搾り体験や乗馬体験。
(またもキュンタロは見てるだけ〜。涙)

「私たちが、お肉や乳製品を楽しめるのは、
 経済家畜として育てられ、
 本来の寿命より早く死んでいく(殺される)
 動物達がいるからだよ」といった、
ドナドナ的な話を子ども向けにしてくれて、
みは嬢も、何か感じるところがあった様子(私もつい涙)。

乳搾りみは嬢
(乳搾り真っ最中。この後、代わった夫が上手かった。笑)

牛を凝視するキュンタロ
(牛を凝視・・)

ヤギ散歩
(ヤギのさんぽ体験。ちっとも言うこと聞かないヤギ)

その後、どうしても個人的に行きたかった
「御射鹿池」(AQUOSのCMで吉永小百合がいたあの池)に
立ち寄り、

御射鹿池

最後に産直SHOP的なところに立ち寄って、
帰途につきました。

ずっと山のど真ん中みたいな場所にいたので、
高尾あたりに列車が差し掛かっただけで、
かなり都会に感じ(笑)、

車窓に東京の都心が見えた時には、
ちょっとブルーになる、など。

でも、ほんとにほんとに、楽しかったなあ・・・!
やっぱり、リフレッシュってこれだなあ。
時に日常を離れなくちゃなあ。・・と

ベタな感想ですが、しみじみ痛感しました。

その他、旅を通じて、
いろいろ感じたこともあったけれど、
それはまた別途。


また大都会TOKYOでの日常を、
子ども2人を、自転車の前後に乗せ、
ひーひー過ごしております。

それにしても、ここんとこ連日、肌寒いほどで、
このまま夏が終わるのかしら?

なんか、夏、あっという間だったなあああ!
ちょっと寂しいかも。

また、あらためて、
個人的な旅行雑感を書きたいと思います。


<追伸:余談を少し>

今回、一部使ったフリープランツアーの特典で、
実は、初日のレンタカー代はたったの100円也!

ちなみに、2日目以降も1日あたり4,000円で済み、
ガソリン満タン返し不要、という特典まで。イエイ。

基本は、自由に思ったように動きたいので、
完全なツアーには乗らず、
旅程は、自分で計画するのですが、

旅行会社のフリープランを色々見比べて、
一部、応用して旅程に組み込むと、
全体で安くなったり、こういう大きな特典が使えたりと、
メリット大きいことも多くて、こういう技を活用しつつ
望み通りのプランを作るのが、私の密かな快感。

今回はズバリ、ハマったな〜!

かつての旅行会社勤務、天職だったかも。笑
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